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貨幣、切手とか鉱石などなどいろいろと収集しています。最後までお読みいただければ幸いです。

 

昨年 令和5年でテレビアニメ放送開始から30周年になることを記念して、「忍たま30貨幣セット」が販売されました。

 

この貨幣セットは、令和5年銘の未使用の500円から1円までの6種類の通常貨幣と丹銅製名盤1枚を中央に配しています。

貨幣セットは、特別に描き下ろしたイラストを表紙にしたブック型の特性ケースの中に収められていました。

造幣局販売価格  3,100円

造幣局販売数量 70,000個

 

貨幣セット裏側

 

貨幣セットの中央の丹銅製の名盤

乱太郎・きり丸・しんべヱ

 

同裏側

ヘムヘム

 

届いた小包です

 

開梱するとこんなふうに

 

ブック型の特性ケースが入っています

 

本体

 

これを開いてみると、最初のページがキャラクター1

 

それを広げると、キャラクター2がありました

 

貨幣セットの横の説明のページもあります

 

 

 

今年 令和6年は新紙幣の発行が予定されている年でもあるようです。すでに新しいデザインの紙幣で印刷されているので、このことは既定路線ですね。

一方、造幣局からは貨幣の発行枚数が発表されています。それでいくと令和4年度(2022年)の1円、5円そして50円はコインセットでのみの発行と推察されます。

令和4年のコインセットでは「税関」「ワンピース」「史跡名勝」を以前に紹介しましたがこれらはプレミアムがつくのでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ちょっと追記します。怖いもの見たさで行ってきた映画のことです。

(映画のパンフレットより)

 

先日見てきたの映画は「オーメン:ザ・ファースト(原題: The First Omen / 米・伊/2024年/英語/118分)」でした。

70年代から90年代にかけてシリーズ化されテレビでも放送された「オーメン」映画の主人公ダミアンの誕生秘話として描かれていました。

 

「エクソシスト」系のちょっと怖い映画もたまにはと思って。実際にもグロテスクな映像が多くて、でも夜中のトイレには行けそうです。

R指定にしないためかモザイク場面もあるし私には内容が少しわからなかったです。そもそもダミアンの父親は誰だったのかさえ私にはわからなかったです。

 

 

 

 

 

 

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メンコ、ビー玉、石。昔からいろいろ集めるのが好きです。

集めるのはもっぱら記念貨幣が多いですが切手もあります。

どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

石山寺では、平成28年(2016年)3月18日から33年に一度のご本尊「如意輪観世音菩薩」の御開扉がありました。

同時にこの御開扉を記念した切手が販売されました。以下、この切手の紹介と石山寺にお参りしたことの簡単な報告です。最後に先月見た映画の感想を付け足しました。

 

 

 

石山寺本尊 如意輪観世音菩薩 御開扉 

フレーム切手

 

 

石山寺のある大津市が昨年古都指定20年になることを記念したフレーム切手も販売されました。

 

 

 

石山寺は、紫式部が「源氏物語」の着想を得たお寺としても有名です。

ちょうど今、「大河ドラマ」で紫式部を主人公とした「光る君へ」を連載していることから石山寺では特別展示もやっていました。(令和6年3月27日撮影)

(入場券とパンフレットより

 

東大門(重要文化財)

 

硅灰石(天然記念物)とその奥に多宝塔(国宝)

 

本堂の横の紫式部源氏の間

 

大河ドラマ館の撮影スポット

 

 

たまたま見つけた「源氏物語」紫式部図を柄にしたクリーニングクロス

 

 

浜大津駅近辺(これだけ令和2年6月撮影)

京都観光と共に来られるのでしたら京阪三条から市営地下鉄に乗って京阪京津線経由で、浜大津から京阪石坂線~石山寺駅をたどるのがおもしろいと思います。最初は地下鉄、途中から箱根登山鉄道気分やがて路面電車が味わえます。      

 

 

この「光る君へ」主演の吉高由里子さんの映画を2月に見ました。ついでに紹介します。

                            

(映画のパンフレットより)

 

「風よ あらしよ」は昨年のNHKドラマの映画化(127分)。

28歳で駆け抜けた、大正時代の婦人解放運動家伊藤野枝の生涯を描いていました。

 

甘粕事件で虐殺されるところは残忍で悲しいシーンでしたがその思想は全く全部というわけではないにしろ死後100年経って時代が追い付いた、そんな感想をもちました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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小さいものを集めることが好きです。いつのまにか記念貨幣の収集がメインとなりました。それらを手にして思うところをブログにしております。どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

今日は、ハンガリー(当時はオーストリア=ハンガリー帝国)において王立音楽院の設立に向けて、リストが総長に任命された日(1875年3月21日)です。

そこは、後にリストの名前をつけたリスト・フェレンツ音楽大学(日本では「リスト音楽院」の名前のほうで有名ですが)となりました。

 

それから125年を経て記念貨幣が発行されていました。これは音大の大型銀貨とも言えます。

 

 

 

ハンガリー リスト・フィレンツェ音楽大学(リスト音楽院)

125年記念銀貨 3000フォロント 2000年

MAGYAR KÖZTÁRSASÁG(ハンガリー共和国)

3000 FORINT

BP. 2000

中央にリストの肖像

 

反対側です

125 ÉVES A LISZT FERECE  ZENEMŰVÉSZETI EGYETEM

(リスト・フィレンツェ音楽芸術大学125年記念)

中央にリスト・フィレンツェ大学の校舎

 

正面玄関の上部にリスト像があります

 

直径 38.61mm  量目 31.46g  素材Ag925

状態 Proof  発行枚数6,000枚(内Proof/3,000枚)

造幣局 BP(ブダペスト)

 

縁にギザ

 

 

 

「リサイタル」を始めたリストのコンサートは常に満席、よって莫大な収入があったはずが彼は蓄財にはまったく興味がなかったようで他の音楽家への援助は惜しみなく、弟子たちからも授業料は取らなかったとか。

 

演奏活動にとどまらない音楽の教育にも大きな貢献をしたリストの名前を配した音大の創立記念貨幣でした。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

参考までに過去記事で紹介したリストの記念貨幣です。

 

 

ハンガリー 没後50年2ペンゴ銀貨

1936年

リストの肖像で初めての記念貨幣

 

ドイツ 生誕200年10ユーロ銀貨

2011年

縁には

GÉNIE OBLIGE  の陰刻があります