男性から見ると、女心は秋の空、女性から見ると
男心は秋の空なんでしょうが、秋は本当に
空模様が変わりやすいですね。
晴れていたと思うと見ている間にどっと雨が降ったり
またからっと晴れたり忙しいですね。
そんな天気ですので、ここからは洞爺湖の上に
虹をよく見ることができます。
でも今日はちょっと変り種、いままで見たことない!
中島にかかった虹ですが、水面すれすれに横に
長~くのびています。
最初見たときはもっと中島全体に虹が這っていましたが、
カメラの用意をしているうちに変化してしまいました。
男性から見ると、女心は秋の空、女性から見ると
男心は秋の空なんでしょうが、秋は本当に
空模様が変わりやすいですね。
晴れていたと思うと見ている間にどっと雨が降ったり
またからっと晴れたり忙しいですね。
そんな天気ですので、ここからは洞爺湖の上に
虹をよく見ることができます。
でも今日はちょっと変り種、いままで見たことない!
中島にかかった虹ですが、水面すれすれに横に
長~くのびています。
最初見たときはもっと中島全体に虹が這っていましたが、
カメラの用意をしているうちに変化してしまいました。
だんだん、秋の気配濃く、やまぶきの鮮やかな
色合いに包まれる季節になってきました。
最低気温も10度をきる予報も出始めて
本格的に暖房が必要な季節になってきました。
本州は台風の影響下にはいっていますが
いかがでしょうか。
寒くなると恋しくなるのが温泉ですが、
体がぐーっと温まり、よく眠れます。
最近読んだ本で
はとても参考になりました。
免疫力は体温が一度下がると、30%
低下するが、一度あげると
50%から600%増えるということ。
これは白血球の働きやすい
環境、白血球を運ぶ血流などのデータ
でわかったことだそうです。
体温を一日の中であげる工夫が
代謝をあげ、ダイエットもできる。
かわなみの岩盤浴にせっせと
通っておられる皆さんは
まこと「利」じゃなかった
「理」にかなっているわけです。
低体温は交感神経、副交感神経
といった自律神経のバランス
が乱れていることの表れだそうで、
薬の過剰な摂取も体にストレスを
与えてしまう。
風邪のひきはじめに風邪の諸症状
緩和という薬を飲むと、交感神経
を刺激し、血流を押さえ、結果
発熱を抑えるという理屈だそうですが、
体温下げること イコール 免疫下げる
であれば、逆効果もありえると言うこと
ですね。疲れている方が 鎮痛解熱剤
を飲むとさらに悪い結果になる可能性
が指摘されています。
免疫力をわざと下げてしまうからです。
風邪の引き始めこそ、お風呂にゆっくり
はいり、白血球が働きやすいコンディション
を体のなかに作ってあげることが何より
とのこと。
知人の名古屋のMさんはきっと「僕は酒で体温上げとるから」
とおっしゃるでしょうね。
著者は日本とアメリカをまたにかける
腕利きドクターのようで、
他にも「目からうろこ」の
情報が満載の本です。人生変わります。
がん治療に有名な温泉がありますが、
体を温めると言うこと自体が、治療に
プラスになるということは理論的
だということですね。
昨日、室蘭を走っていたら大きな
豪華客船を見かけたので、埠頭
へ行ってみました。
うわさのダイアモンドプリンセス
(116,000トン)でした。
この船は一年に何回か室蘭に
寄って、乗客が半日ツアーで
室蘭や洞爺湖などを見学される
ようです。ここから船旅に乗船
する方もおられます。
ちょうど今まさに出航するところで
埠頭にはヨサコイやお侍がお見送り。
ウラジオストックへ向けて
港をすべり出ていきました。
なぜ、うわさかというと、佐世保港での内装
工事中に火災を起こし、ほとんどできていた
上部構造がほとんど消失してしまった
あのダイアモンドプリンセスの姉妹船だからです。
工期を間に合わせるため平行して
建造していたサファイヤプリンセスをダイアモンド
プリンセスとして納品し、7ヶ月遅れて火災のあった
ダイアモンドプリンセスをサファイアプリンセス
として納品したということです。
だからこのダイアモンドプリンセスは
本来はサファイアプリンセスとして建造されていた
船ということです。
そんなことどうでもいいか!!
室蘭港は大きなタンカーや穀物運搬船が
結構頻繁に入港していますが、白亜の
外洋客船はやっぱり周囲を圧倒する
迫力でした。
デッキから手を振る皆さんが幸せそうに
見えました。
今すぐ船旅へ出ようと思い立った方は
http://www.cruise-vacations.co.jp/princess/index.html
ところで、米国のFRBが9月30日に
なにかしら大変なコメントを出すと
いううわさがあります。米国在住の日本人
が中国人の方に手持ちの米国債を額面の
10%で買わないかと持ちかけられたとか、
国際金融機関の代表が、ドルが基軸通貨
としていつまでも周囲が支えると考えないで
欲しいというようなステートメントをリークしたり
なにかが起きる前夜なのでしょうか。
まあもうすぐ時間の問題ですが、、、
洞爺湖水中七不思議は今写真を準備中です。
この船は全長が290mとのことですが、
あのタイタニックも269mもあったとは
総トン数は3倍近くありますが、当時も
大きかったんですね。
洞爺湖の湖面より下は、あまり知られていませ
んでしたが、昨今の外来ザリガニの話題などの
関連でニュース映像などで皆さんも目にされた
ことがある方おられると思います。
湖底には、どうしてこんなことになっているのか
と首をひねってしまう場所があります。
それらは洞爺湖一帯の100万年くらいから
最近までの火山活動の結果でもあります。
それらの水中の不思議な場所を、
ユネスコの世界ジオパークに認定された
こともあり、まず7箇所を
「洞爺湖水中七不思議」ポイントとして
紹介させていただきたいと思います。
現在、プロのカメラマンサミー氏が撮影を
進めていますので、いずれDVDなどにま
とめていただけそうです。
第1番目は、水中の木です。
私が入ったときは透明度がとても悪く、見える
範囲がせいぜい7,8メートルでしたので、
いずれ透明度の良いときに良い写真が撮れると
思いますが今日はこれで勘弁してください。
カメラマンが照明をつけて上のほうを撮影
していますが、この部分で水深18メートル
くらいです。この幹にそってまっすぐ降りてゆく
と根元で30メートルくらいになります。
他に数本の木が周囲にありますが、
まっすぐ上を向いているのはこの付近では
この木だけです。
水深30メートルというとビルの10階に相当します。
木ですから昔は陸上に生えていたものです。
10階分の水深に入ってしまったことが
不思議です。
この日はウエットスーツで入ってしまった
ので、めちゃくちゃ寒かったです。
水温は9.8度と出ていました。
なぜ不思議かは次回また。
このネタは当分続きます!!
夏が終わったのはわかるけど、秋ってすぐ始まるの?
と思っていたら、窓から見える湖畔の葉っぱがもう
色が変わってきました。
しばらくブログは書いていませんでしたが
夏の後半はいつも息切れで、ちょっとのんびり
といったところでしょうか。
この夏もたくさんのお客様がかわなみにお泊りに
なられました。夏の間はアジアやヨーロッパの方も結構
ほぼ毎日お見かけしました。
ヨーロッパの方はとにかく歩くのが好きですね。
毎日、暑い中、右へ、左へとお出かけになります。
赤ちゃんをストローラーに乗せて西山火口などを
歩き回っていたご夫妻も。オランダの方はどうして
バイクパス(自転車専用路)がないの?と
オランダは平坦な国なので国の方々へバイクパス
が走っています。
洞爺湖周辺はユネスコのジオパークに指定されました
が、このエリアをどっぷりと楽しむ遊歩道やガイドシステム
(安く、安全に、かつ専門的に)がまだまだこれからです。
昨年からこのブログで洞爺湖の水中の不思議ポイントを
いくつか御紹介してきましたが、それらは結局長い間(何万
何十万年)の歳月の中の地球の活動の結果でもあります。
それらを7箇所一つのくくりで「洞爺湖水中7不思議」ポイント
として、一つのDVDにしようということを考えています。
ジオパークの趣旨にまことにあっていると思いますが
いかがでしょうか。
先日友人のお誘いもあって、積丹半島の美国という
ところでダイビングをしてきました。ここは北海道
の有名ダイビングスポットで多くのダイバーが毎週
集まってくる場所です。たまたま透明度も良く、
バーベキューにも入れていただき、楽しいひと時
を過ごさせていただきました。
最深で22メートルくらいでしょうか
きれいです、下から見ると2個あってめがね
のようなのでめがね岩と呼ばれています。
有名な場所です。
8月16日ネタをもう一つ。
この日付けの北海道新聞の
というコラムでかわなみの湯が取り上げ
られました。文章は温泉博士で有名な
松田忠徳(ただのり)さん。文中の、
「これほど細胞がいきいきしてくる湯は
全国でも珍しい」
とのコメントがうれしいですね。
でも見ていると、ぱっと湯にはいり、
あっという間に出てしまう人も多いです。
私の友人が夕べ仕事で宿泊してくれましたが、
「あのぬるい湯はかなりだねー、いろいろあちこち
入ってるけど、ちょっとほかに無いよ~」との
御意見でした。
記事をごらんになりたい方はオレンジのリンクをクリック
して下さい。
8月16日はコンサートのかわなみ
ロングランサマーコンサートの最終日
でこの日は、映像を担当してくださった
水中写真家の田中さん(サミーさん)
の日ごろの大切なお友達が札幌から
来てくださり、コンサート前のひと時
はボートにサミーさんの友人の札幌の
おすし屋さんの店長さんをご招待し、
といってもネタとシャリ持ち込みで
本格的寿司パーティーを持たせてい
ただきました。この日のためにシャンパン
(スパークリングではありません)
を持ってきてくださった方もおられ、寿司
プラスシャンパンでの思いがけないミニ
パーティーとなりました。
打ち上げをさせていただきました。
宴もたけなわの頃に札幌を中心に活躍されて
いるバイオリニストのSさんと、かつては
ジャズピアニスト、現在もTONEというライブ
喫茶を経営されておられるMさんのべテラン
2人の掛け合いがありました。
よかったなー
北京からの3連泊のお客さんをお連れして
ご希望のあったキムンドの滝へ行ってきました
ここは、義経が北海道へ逃げ延びてきて、
大陸の情報を聞きたくてアイヌの酋長の
キムンドに面会を求めて、滝の横の洞窟
に滞在しましたが、キムンドがとうとう面会
に応じなかったために、他の酋長から大陸
の情報を得て、その後蒙古へ渡り、チンギス
ハーンとなっていったという伝説のある場所
です。滝にいたる川べりは遊歩道があり、
ミニ奥入瀬渓流という感じです。
秋の紅葉の時期はかなりいい感じになりそう
です。
道々一杯咲いている紫陽花もいい感じでした。
田中正文さんの映像、太田亜紀子さんの
作曲・演奏によるライブ、
毎晩沢山の方がおいで下さっています。
皆さん、画面に吸い寄せられるように
見入って美しい曲に聴きほれて
最後にははじけるような、拍手を
いただいています。
ありがとうございます![]()
目をウルウルさせて帰られる方、
良かったですよ~
感動しました、
と言って下さる方、表現はいろいろ
ですが、本当に喜んで下さっているのが、
ヒシヒシと伝わって来ます。
新聞やラジオでもご紹介していただいて、
大変有り難く、感謝しております。
本当に、一人でも多くの方に体感して
もらえたらな~
と願っています。
今日を含めてあと12回しか
チャンスはありませんよ![]()
いつ行こうかなぁ~、なんてのんびり
構えている方は今日明日あさっての
平日はオススメです![]()
洞爺湖の花火とピアノのライブがセット
のデートなんてお洒落だし、
ちょっと意外な組み合わせでしょ。
もちろんご家族で、お友達同士で、
ご近所お誘い合わせて、
組み合わせはいかようでも。
こんなに洞爺湖が美しかったのか![]()
と
感動を分け合ってくださいね
今夜も素敵な夜になりそうで、
ワクワクしています![]()
今日の担当は<恵>でした
壮瞥町観光協会で進めている花一杯運動
の一環としてすすめている、ひまわり畑が
今見ごろになりました。
これはレストラン梓さん横のひまわり畑です。
道路のふちなので、車を止めて写真を撮っている
方が沢山おられます。
むかし、マルチェロ、マストロヤンニと
ソフィア ローレンの「ひまわり」という
映画がありました。戦争で運命が大きく
変わってしまう男女のお話でした。
今でもウクライナのひまわり畑には
当時の戦死たちの遺骨が沢山眠っている
そうです。
ニーノロータでしたか、エンニオモリコーネ
でしたか、あの映画のテーマソングは本当に
名曲ですね。