北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

先日、写真家の田中さん(サミー)が

冬の中島へ渡り、一日写真を撮ってきました。

冬の中島は通常交通手段がないので、

なかなか渡れないのですが、お隣の

ボート屋さんの元紀(もとき)さんが連れて行って

下さったのです。

この木は通称「忍者の木」と呼ばれている

楽しい木なのですが、忍者が物陰から

何かをうかがっているようにしか見えません。


ところが裏側に回って見ると・・・・・


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

うるわしい女性が張り付いているのを発見!

彼いわく、「これはビーナスじゃ!にんじゃでは

なく、ビーナスをのぞきみていたんじゃ!」

「だからこの木は覗き見の木であった!」


この謎を解いてすっかり上機嫌で帰ってきた

田中先生でした。

近じか新聞発表の予定だそうです。


中島には他にOKの木、ウサギの魔法使い

竜神の木など盛りだくさんの珍木があります。


今後随時発表してまいります。

ご期待ください。



今年は2000年の有珠山噴火より10年目、

そして1910年の四十三山(よそみやま)の

噴火より100年目の記念すべき?年です。

壮瞥町においても、災害の記憶を決して

風化させず、次世代につないでゆく目的

で、記念講演回がもたれました。

セントへレンズや奥尻の地震に伴う津波

災害の体験を交えて、過去の災害の記憶

を風化させずに伝えてゆく努力が、いざ

本番となったときにとても大切だと思いま

したし、もう噴火は無いよと思いたい私も

また噴火があるのかと、とほほの思いで

講演を聞かせていただきました。


地球温暖化、世界的水不足、もそうですが

子供達の時代はすみにくい世の中になって

しまうのでしょうか。

新年明けましておめでとうございます


暮れから三が日まで目の回る忙しさでした。

例年どうり、子供の頃に味わった”お正月”という

感じはついぞありませんでした。


ところで、

この写真はなんかほのぼのというか、

可愛いでしょ!!

暮れにジャガイモの皮をむいていて

芽の根が残ってこんなかわいい表情が

偶然出てきました。


北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

それともう一つ、暮れから館内のランプギャラリー

に写真家田中正文さんの 洞爺湖物語 の

常設ギャラリーが出来ました。


洞爺湖の水中や四季の美しい写真を展示、

ご希望の方には販売もしています。

私が水中で、「なんか気持ち悪い」と思ってた

倒木を劇的に美しく写真にしているのを見ると

「やっぱりプロだなー」と率直に感じます。

かわなみに宿泊しなくても、洞爺湖に来られたら

是非お立ち寄りください。

運がよければ、作者がパソコン仕事をしていて

いろいろ話が聞けますよ。



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

さて、京都シリーズ第4弾です。


お好きな方のみ先へ御進みください。


翌日は修学旅行でも歩いた哲学の道

方面です。ここは当時とってもがっかり

した思い出があります。「哲学をしながら

水際を散策する」という境地を当時の私は

理解することができなかったのだと思います。


今回は歩きながら、過ぎた人生を振り返った

り、沿道にあるお店やレストランの品定め

をしたり、立ち寄る予定の寺院を訪ね歩いたり

前から来る人の人相や気配から、その人

の人生や、人となりを想像したり、もっといえば

そのご夫婦の力関係や夫婦っぽくてもやっぱり

人に言えない関係かな~とかを想像したり、

すれ違った人たちごめんなさい。


そんなわけでまったく

退屈しませんでした。あれからうん十年、ま

あ境地もそれなりに深まったのでしょうか。

「飲んだワインの数だけ心が豊かになる」

と言ったのは誰あろう私です。

ブログを読んだ皆さんどんどん引用して広めて

下さい。うまいワインは感性を豊かに育んで

くれますし、まずいワインはそれぞれこの次は

失敗しないようにしようと打たれ強く、不屈と

七転び八起きの精神が育まれるのです。


ちなみに世界の観光名所の3大がっかりは

シンガポールのマーライオン

コペンハーゲンの人魚姫

ブリュッセルの小便小僧

だそうです。何事も過度な期待は禁物ですね。


この日いくつか立ち寄らせていただいたお寺の中で

際立っているように感じたのは永観堂禅林寺と

法然院でした。


永観堂禅林寺はご本尊見返り阿弥陀様で有名で

そのいわれは永観堂のウイキペディアでは


永観は人々に念仏を勧め、また、禅林寺内に

薬王院を設けて、病人救済などの慈善事業も

盛んに行なった。永観は、今日の社会福祉活動

の先駆者といえるであろう。

禅林寺を永観堂と呼ぶのは、この永観律師が

住したことに由来する。なお、「永観堂」は普通

「えいかんどう」と読むが、「永観」という僧の名は

「ようかん」と読むのが正しいとされている。

禅林寺の本尊阿弥陀如来立像は、顔を左

(向かって右)に曲げた特異な姿の像である。

この像については次のような伝承がある。

永保 2 年(1082年)、当時50歳の永観が日課の

念仏を唱えつつ、阿弥陀如来の周囲を行道して

いたところ、阿弥陀如来が須弥壇から下り、

永観と一緒に行道を始めた。驚いた永観が歩みを

止めると、阿弥陀如来は振り返って一言、

「永観遅し」と言ったという。本寺の阿弥陀如来像

はそれ以来首の向きが元に戻らず、そのままの

姿で安置されているのだという。


と書かれています。

普通、仏像は穏やかな立ち姿や坐像で動きを表したものが無い

と思いますが、この阿弥陀様は「永観、遅いよ早くきーなはれ」

とお声をかけられた瞬間のお姿です。

永観さんはさぞ驚かれたと思いますが、お寺のサイトによれば、


東大寺開創供養の時、一老翁が捧げた阿弥陀像を宮中で祀り

になっていたが、やがて東大寺に下賜された。(『東大寺要録』) 

この阿弥陀如来像は東大寺宝蔵に秘蔵されていたのだが、

たまたま永観はその尊像を拝する機会があり、尊像の奥深いと

ころから呼びかける声を聞いた。永観は衆生済度こそ、この仏

の本願であり宝蔵にしまっておくのはもったいない、と嘆いた。

これが白河法皇の耳に入り、永観が護持し、供養することとな

った。後年、永観が東大寺別当職を辞して、尊像を背負って京

に入る際、東大寺の僧がそれを取り戻そうと追いかけて京都の

木幡まできたところ、尊像は永観の背に取り付いて離れず、

僧たちはあきらめたと言い伝えられている。


人々の中に入って、救済を実際に行われる願いを

具現する手段として、永観さんを見出されたのか、永観さん

が衆生救済事業の象徴としてこの御像を見出されたのかは

わかりませんが禅林寺は今で言う社会福祉事業を手がけて

来たそうです。後代には今の京都府立病院の前身にあたる

療病院の設立につながっています。

もみじの名所として「秋は紅葉の永観堂」のフレーズでも

有名ですね。



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ


永観堂ウエブサイトより


実は前回の②から③は一ヶ月くらいあとです。

あの時は紅葉が始まりつつあるころでしたが、

今回は、今年の紅葉も終わりかけているころ

でした。

前回は2泊で子供たちの大学祭も入っていたので

とにかく時間がなかったので、今回は3泊で

リベンジです。

ついた日はもう夕暮れ、風呂に入ってロビー

のポスターを見ると青蓮院の夜間特別拝観

が今日まで!これはチャンスと早速出かけました。

田舎育ちで、人生でほとんど並んだことのない

並ぶのが嫌いな私ですが、列の最後にしぶしぶと、、

ここは門跡といって、皇室につながるお方が関わられた

格の高いお寺。

ライトアップされた入り口のくすのきの老木が巨大です。


北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

美しくライトアップで演出されたお庭や竹林は

大勢の人が入っていてもなお静けさに包まれ

しばし浮世をわすれていました。

北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

でも寒さはしんしんと、ここで修行どころか

生活していた方は本当にえらいと思いました。

靴を履くころには足は冷え切っていました。

腹減った~「宿へ帰ったら風呂入ろうーと」

と思いながら東山の山ろくを祇園方面へ歩い

ていると、明るいお蕎麦屋さんを発見。周囲の

京料理のお店は、敷居が高そうな感じでした

が、このお店はとても明るくていい感じ。

中に入ると新築の木の良い香りが、、、

そばや天ぷら、卵焼き、小さな鍋などを

お銚子とともにいただき、最後に出してくださった

水を飲み終わったとき、「その水うまいでしょ」と

お声をかけていただいたのはお店のご主人でした。

敷地内の深さ100メートルほどの井戸からくみ上げる

水は、硬度が20 台ととても柔らかい軟水とのこと。  

水の硬度 について)

柔らかい水は和食の基本なのです。


京都は観光ですか?とのお問いに「子供たちが某

大学に来ていますので」というと、ああ私も同じ出身

ですと大笑いです。

ここのご主人はただの蕎麦屋のご主人にあらず

そば粉は北海道音威子府から、昆布は利尻島から

どっと取り寄せてコシヒカリとともに専用の低温倉庫

で保管しているという徹底振り。

ここまでは立ってお話をしてくださっていたので

失礼と思い、私の隣のお席をお勧めし、お銚子

を追加して、しばしお話をさせていただきました。

オープンしてわずか40日目の清清しいお店は

隅々まで無節のヒノキを使い「採算度外視ですわ~」

と、聞けば、本業は高級外車のディーラーさんと

建築も営まれておられる方でした。

お銚子も進み、「剣菱うまいでしょ、あそこ(カウンター)で

ボランティアで手つどうてくれてる友人のかみさんは

剣菱の娘なんですよ」と、、


なんとちょっと前までラリーに凝っていて、北海道にも

大会参加で何度も来られているそう。息子さんは今

サーキットのレースに参加されて優勝した写真も見せて

下さいました。また、学生のころは距離スキーの選手で

札幌オリンピックの前年のユニバーシアードに

学生代表で参加されたそうです。「えらい恥かきましたわ~」

と、 京都のそうそうたるメンバーさんのお仲間のようです。


まあ聞けば坪200万円くらいの土地に90席くらいの

蕎麦屋さんです、余裕ですね。京都は年間の観光客

入りこみが5000万人ですって!なんか北海道が

余計に寒く感じました。


肝心のおそばやお料理は本当に美味しかったです。

居酒屋チェーンさんの大量生産品とはちょっと違います。

八坂神社、知恩院、清水寺のあたりへ行ったらぜひ

お寄りください。


お店のお名前は 京玄庵 さんです。

サイトにはご主人の「うまいもの」へのとことん

こだわりが! 普段からうまいもん食ってるひと

なんでしょうね~

http://www.kyo-gen-an.com/



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ








この日は

京都を離れ、奈良へ。目的は興福寺で特別

展示をしている阿修羅像にお会いしたかった

からですが、1時間半以上の待ち時間プラス

寒いので即やめにしました。

ふだんは興福寺の国宝館などに展示されて

いる阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟

子像14体すべてが仮金堂に安置され

て見ることができます。

ただもともとは阿修羅様は もとは奈良時代に

建てられた西金堂に安置された本尊

の釈迦如来を守る形で 十大弟子とともに

八部衆の一人として、場所としては本尊の

左後ろに配されていたと言われています。

釈迦如来の前にはバラモンと言われる

小さなおじいちゃんが、それを聞けば誰も

がその道行きに後悔を感じるという銅鑼(どら)

の永遠の響きを聞いた八部衆・十大弟子像

瞬間の表情がそれぞれの像に表現され

ているそうです。

阿修羅様の少し眉をしかめたあのお顔は後悔

だったんですね。

でも、あまりの列の長さにあきらめました

阿修羅様はすごい人気なんですね。


合掌



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

洞爺湖の話題とは関係ありませんが、

先週、秋の京都へ行ってきました。

京都はこの時期毎年訪れています。

今年は、関空からプリウスを借りて、

ほぼ全行程を車で移動しました。

(約500Km)

今回は栂尾(とがのお)の高山寺をまず

たずねました。

ここは華厳宗の僧侶として東大寺の

学長を務めたこともある明恵聖人が

終の棲家とされた場所です。

彼は、歌を愛し、自然を愛し、宗派に生きるよりも

真の仏弟子とはを問い続け、しかしなお

戒律を護り、生涯を行に打ち込んだそうです。

「戒を護る中より来る」は臨終に際して、

弟子に残したお言葉だそうです。

戒のみならず彼は高齢になっても

山へ入り、そこ、ここと場所を見つけては

禅定をされたそうです。

僧として、戒、定、慧 を何より大切にし、

貫かれた方だったようです。


後に執権となる北条泰時にも深い影響を与えている

エピソードがありますから、有名な御成敗式目も

その理念の中にもきっと明恵さん

の影響が反映されているのでしょう。

御成敗式目は江戸末期までその後600年間日本社会の

秩序の根幹となった法律です。



「人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようわ)という

七文字を持つべきなり。僧は僧のあるべきよう、

俗は俗のあるべきようなり。乃至帝王

は乃至帝王のあるべきよう、臣下は

臣下のあるべきようなり。此のあるべきよう

を背くが故に、一切の悪きなり」


「遺訓」の中の明恵さんのお言葉だそうです。

真摯に、修行者、求道者としての自らのありかた

を求め、人それぞれの自業に住することの大切さ

をおっしゃられているように思います。


多くの観光客が訪れる中でも、なおその静けさ

を保つ心洗われる場所でした。


また同じ時代に生まれ、生涯清貧を貫いた

宗教者としてのご縁でアッシジのフランチェスコ

会と高山寺は姉妹寺院になっているそうです。

フランチェスコの足跡が大好きで、アッシジを歩いた

こともある私にはなんとなく納得できることでした。


北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ


プリウスは渋滞市街地と高速で1Lで平均24k以上

走りました。




北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ


私の古い友人が、手作りカヌーの工房を

始めました。

冬の間にこつこつ作り、来年はカヌーを

つんであちこちというのはいかがですか>


おやじのライフスタイルとして

ちょっとおしゃれですね。


興味のある方は

http://www8.plala.or.jp/hcss/site/Welcome.html

をのぞいてみてください。


完成すると



北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

こんな感じです

時間がたつとだんだん

あめ色のいいかんじの色になります。

熟成というのでしょうか。


カヌーに乗ってる時間もそうですが

それ以外の語りの時間がたのしそうです。


年とるとエンジンよりも静けさがすき

になります。




11月も、もう半ばになります

本当に早いですね。


ブログを書いていませんでしたが

10月20日にダイビングを終えて

左耳がまったく聞こえなくなりました。

水からあがると耳に水が入って聞こえ

ずらくなることはありますが、あれの

状態がとても悪く、さらに持続する

状態で、耳に指を入れて動かしても

なにも聞こえないという状態になりました。

聞こえないだけなら沈黙でいいのですが

耳がはれたような感覚とジーーんという

耳鳴りが非常に不快です。


翌日すぐ、総合病院にいきましたが、

中耳、内耳、MRIも異常なし、

突発性難聴 との診断で、

あなたの場合はほとんど聞こえて

いないので、1週間を一単位と

してのステロイド治療で効果の

ある人もいるとのこと!

原因はわからない とのこと

でした。時間を置くと治療効果

が低下するのですぐ入院したほうが

いいですよとのDrの意見でした。


西洋医学がだめなら(原因不明、

治療効果も個人差があり予測

できない、ステロイドはかなり

強い副作用があり、入院しなけれ

ばならない)となれば、東洋医学

があります。


東洋医学で耳の症状(結果)は

腎系から、と明快です。私の場合、

体の冷えで腎臓や膀胱の働きの低下

が原因で耳に症状が出たという

こと。


ここまでわかれば、あとは治療

するだけです。


針や指圧がポピュラーですが、

我が家は伝統的にバンキーという

医療用の真空ポンプがあります。


昔の 吸い玉(火をつけた紙を

オチョコの中に入れ、体につ

けて、発生する陰圧で体の

毒素を吸いだす、あるいは

ガス交換する、エジプト

の壁画にもこの治療が描かれている)

と似ていますが、

パワーが違います。


ガラスの吸引器具の中は

大気圧の90%くらいは真空

になり、体の弱った経絡(つぼ)

をガス交換し、たまった悪い体液、

黒い色の血液のようなものや

透明な液体などを皮膚にちょっと

傷をつけることで吸い出します。


皮膚には紫色や赤色の赤斑や

水ぶくれができ、その状態や反応

の部位で体のどの部分がどのくらい

弱っているのかの判断がつきます。

度を越して弱ってる場所は反応が

出ないこともあります。


一週間入院したつもりで、かなり

集中して腎系のつぼと肩や首付近や

耳の周囲の反応があった場所を

バンキーしました。


数日後、左肩にいわゆる水泡反応

が出ました。水泡反応は「その後の

症状が劇的に好転することが多い」

と書かれていますが、このころから

耳に指を入れて動かすとがさがさという

音がかすかに聞こえるようになりました。


さらに治療を進めるうちに音もかさかさ

と聞こえ始め、約1週間で半分位、2週目

では電話も左耳で取れるようになりました。

20日経過したいまでは、耳鳴りも収まり

8から9割は回復したかな、という感じです。


治療中の写真は気持ち悪いので

載せませんが、とても助かりました。


その話をすると、周囲に聴力が落ちて

耳鳴りがすると言う人が結構頻繁に

おられることに驚きました。


突発性難聴の改善と東洋医学に興味のある方

はバンキーの北海道の販売元である

北海道健康医学社の吉川さん

011-782-3148 へ

吉川さんはバンキーの理論を確立し

博士号を取られた黒岩東吾先生に

約10年ついて学ばれた方(鍼灸師)です。

皮膚に傷をつけるのは医療行為で

ここではしませんが、バンキーを購入し

奥様など患者さんの身内が治療できるよう

指導してくれます。慢性の肩こりなど

即楽になります。


今週からもう1クール

バンキーしようと思っています。












ついにというか、やっとというか、

かわなみスタッフの

かわみなみ えみこ

さんが、今年度の火山マイスター

の選考に合格しました パチパチ!!


火山マイスターとは、

有珠山や洞爺湖に関する正しい知識を有し、

地域防災力の向上や、地域の魅力発信

をしていくひと、だそうです。


本人いわく、

「出来ることからコツコツと・・・ここを訪れて

良かった、洞爺湖や有珠山を堪能でき

ましたと言われることを願っています」との

ことです。


また、ジオパークをじっくり楽しんで

いただくために、フットパス(散策歩行路)

が整備されています、いくつかの

ルートがありますが、そのガイド本第一弾が

かわなみ裏の「四十三山ルート」として

発行されました。

四十三山は来年が噴火100周年です。

山頂はいまだに蒸気が出ています。


定価100円でフロントで頒布しています。


北海道 洞爺湖温泉宿 かわなみ

紅葉のなか、アカデミックな山歩きを

ゆったり楽しまれてはいかが!