最近感じますが、NHKの原発事故

に対する報道の論調がずいぶん

変わってきています。


今日の朝の番組もそうですが、

放射能汚染、放射線量に対する

「危険」、それに対して去る、残る

苦悩、除染にまつわるさまざま

な困難、人間模様などを含む

事態が非常に深刻という

事を隠さず報道しています。

茨城産のしいたけも出荷停止になった

そうですね。


今まで、政府方針のせいでしょうか、

あからさまに危険!という

報道があまり無かったように感じて

いましたが、風向きが変わってきました。

除染作業自体がとても危険なことだと

思います。

地域の方がたの苦悩がしのばれます。


先週末は港区芝の老舗ホテルに一泊

してきましたが、往きに浜松町から雨

が降っていましたので、やはりタクシー

で濡れないで(放射線に)行く方を選びました。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

老舗だけあって都心の一等地を贅沢に

駐車場にしてます。



北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ


帰りは穏やかな良い天気で、

夕方、散りかけの桜並木の下で

花見の準備をしている幹事さんたち

を沢山見かけました。

新千歳は0度でした、北海道は

もう少し我慢ですね。

でも、空港へ行く道の支笏湖

も年に何回かしかないと思う

ほどの絶景でした。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ





Hulu って知ってますか?


アメリカから上陸した、ネットを

使った動画の配信サイトです。

ドラマと映画が一か月1500円くらい

で見放題です。

何がいいかというと、ERとかCSIとか

デスパレートな妻たちとか、とにかく

聞いたことのあるドラマやないドラマ、

比較的新しいもの、古いもの、「宇宙家族

ロビンソン」なんていうのもあります

(知ってたら「年」ばれますけど)。



パソコンの方はちょっと不自由でしょうが、

家の中で、居間でみて、ベッドに移動して、

トイレタイムでも、、、なんて都合に合わせて

ドラマが自分と一緒に移動してきます。

この場合I pad のような端末が便利です。

家内 Wifi が前提ですね。


クレジット番号とともに登録すると、一か月

無料です。 是非お試しあれ!!

長生きするなら病院へ行くな


ということが、今盛んに話題になっています。

ベストセラーにも入ってきています。


自然な状態で帰る(あの世に)、という

死に方が、延命という名のもとに、

呼吸器をつけて強制的に生かしたり、

点滴で体をだぼだぼにしたり、胃に

強制的に食事を送り込んだり、、、

「誰々が到着していないからもう少し」、、

なんていうのはご本人にどれだけ

苦痛を与えているか、周囲は

わからない、自分の番が来てわかるん

でしょうね。


衰弱の過程で、腹水や溜も含めて

体の水分を使い果たし 脱水になると、

意識が朦朧とし、昏睡になっていく、

同時に呼吸が浅くなり、結果体内の二酸化

炭素濃度が上がり、やはり脳の働きが弱まる

過程で周囲の心配をよそに、ご本人は

半分くらい昏睡に入って、気持ちがよくなって

いるそうです。ドクターであり、お年寄り

を長年看取ってきた先生のご意見です。


これは本当だと思います。 3年ほど前

ダイビングでほとんど溺死しそうになった時、

自分の意思では全く体を動かすことが

出来ないところまでいきましたが (呼吸もしていなかった

と思います)、全く苦しさはなく、「あ~もう死ぬんだ

早かったな~」と意識は意外とありました。

でも、外から体は痙攣したりして、結構気もい状態

だったのかも知れません。


良い意味での、延命拒否 という概念が

やっと一般的に語られる

ご時勢になってきたのだと思います。


癌も、がん治療を受けるとかえって元気な

部分を弱らせてしまうというお話もネット上には

あまた ありますね。


友人はOリングテストで有名な九州の

病院に、結構進行した癌の方の付き添い

で行って、彼にも肝臓がんが見つかって、

彼にはマッコリが合うということで、3ヶ月

くらい予定外の滞在をして直して帰って

きました。 「みんな直って帰るからね~」

と言ってました。


末期の癌とわかっても、痛みを取る

程度の投薬で、日常生活をしながら

人生と向かい合う生き方を、

選べば、できるそうです。

昨日の北海道新聞の記事にでていました。


白い巨塔と製薬業界が作り上げた今の

医療のシステムは、払えないほどの

コストの問題をはじめ、大きくきしみが

出ているように思います。










3月もおわりつつあります、

しばし更新しませんでした。

大変ご無沙汰しています。


この冬は異常な低温が続き、

温泉、特に露天風呂の温度

の管理が大変でした。

よその宿では、低温のため

露天風呂は閉鎖していたよ!

というところもありました。


それと、屋根に積もる雪に

よる小さな、破損が多かったです。


本当に悪戦苦闘の2月、3月

でしたが、岩見沢などの豪雪

とは比べ物になりません。

みなさん本当に苦労されていた

ようです。


季節のせいかわかりませんが、

海外からの予約の問い合わせ、

や予約の成立がこの数日で

急増しています。4月、5月、6月

7月くらいの期間です。


昨年はこの時期の予約が

震災から1,2週間ですべて

キャンセルになりました。

東電に損害賠償請求をするか

否かは今検討中です。


直接キャンセルになった金額

ではなく、そのお客さんが宿泊

されたことで得られた利益の減損

を弁済します、ということなので、

まあたいした金額じゃないかな?

とも思うからです。


団体ではなくプライベートな旅行

ばかりなので、件数の割りに

人数はたいしたことない気がします。


震災そのものによる観光客数の減少

も業界に応じたモデルとなる計算式があるようです。

ただ、難しいでしょうね。

とうとうあの3月11日から1年が経ちました。

幸いにも、犠牲者の中に具体的な誰、という

人はいませんが、家族で静かに黙祷をさせて

いただきました。


かわなみにも、福島県から移住してきた

方が働いています。

彼は残ることを決意した奥様と離婚して

北海道へきました。 2人いる子供さん

のお一人だけがこちらへ一緒に来ました。

去る、残るはそれぞれの意志だったそうです。


これだけでも、震災が「人生」にどれほど

影を落としたか、を身近に感じることができます。


彼は原発、や放射能をとても良く勉強されて

いて、行政の発表は意図的にトーンが抑えれており、

その分、海外のメディアは事故の実態を客観的に

報道しているそうです。


真偽はともかく、こんな動画を教えてくれました。


http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U

復興への長い始まりですが、あふれる情報に振り回される

ことなく、現実をしっかりと感じる姿勢を持ち続けたいと

思います。

アカデミー賞の時期になると、過去の

受賞作がBSなどで次々放送されます。

今日は昔懐かしいF1を描いた「グランプリ」

でした。 昔プラモデルで挑戦した懐かしい

クラッシックなF1がモナコからヨーロッパ、

アメリカ、そしてイタリア等で撮影されて

います。どこのサーキットでも、大勢の

観客がいて、どうやってエキストラを

集めたのだろう? あるいはグランプリ

ウイークの合間に撮影しちゃったの?

と思うほどです。 とくにモナコは普段

公道なので、サーキット自体がグランプリ

ウィークのみ作られます。 その中で

ちゃんとストーリーにそって競技シーン

が車載カメラで撮られています。


見ていて昔のレースが今とは全く

次元の違う危険さのなかで戦われて

いたことに驚きます。 身体はむき出し

ですし、ヘルメットはあごを保護する

部分のないものです。事故で血だらけ

で救出されるシーンもあります。


マーシャルや救命のスタッフがサーキットを

横切ったり、用事のあるドライバーが

ピット横に車を停車させて「調子が悪い」と文句

を言ったり、今では考えられません。


中学2年のころ、原作を読んだことを

思い出します。 引退を考えるベテランと

若手の葛藤やだんなや恋人の命がけの

仕事にストレスを感じる奥さん達の人間

ドラマですね。 三船敏郎さんもチーム

オーナーの役ででています。


エンゾ、フェラーリさんそっくりな

フェラーリチームオーナーが出ています。

フェラーリの工場でマニアなら垂涎の

今なら1台数億の値段がつくような

車達が整備をうけているシーンも

見る人が見れば、凄い! と感じると思います。


本当のグランプリで沢山のドライバーが

いのちを落としましたが、そのたびに

車やコースが改善され、F1で瀕死の

重症を負うドライバーはしばらく出ていません。


とにかく各国のチームのそれぞれの

人間くささが魅力の映画です。


当時の車はこんな感じで、、、

空力デバイスは全くありません


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

今見ても、面白かったです。


今年のF1は3月16日から

オーストラリアで開幕します。

小林カムイを応援しましょう!



昨年のカムイの車です、

床下を通過する空気の流速を早くし、

地面に吸い付くように設計されている

ため、スピードにもよりますが理論的

にはトンネルの天井も走れるそうです。

200Kmから2秒で停止できるというのも

凄いですね。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

どちらも機能美の塊ですね。


昨日、今日と2日間の日程で

恒例の雪合戦が開催されました。

平成元年から始まった雪合戦も

24回目となりました。


150チーム以上が各地の予選を

勝ち抜いて集いました。

かわなみに宿泊された広島県、

島根県、岩手県の皆さんも

頑張って、島根のレディースチーム

が2つ、3位に入賞しました。

良かったです!!


また来年! と言って明るく

お帰りになりました。


興味のある方は、

雪合戦公式ページ  をどうぞ



北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

ここ数日、円が対ドルや対ユーロ

で円高から円安になっています。

大統領選挙の年になんとしても

結果を出したいオバマ政権が、

良い指標のみを大宣伝している

のかも知れません。GMがいきなり

史上最高益なんて話がうますぎる。


ヨーロッパはギリシャ問題はなんとか

形がついてきましたが、根本的には

金融的な解決は無理!という説もあります


「演出」 上げは下げのため、下げは

上げのため、為替の世界には、

インサイダー取引という概念がありません

から、情報と力のある勢力が相場の方向

をある意味、自由に作り出せる世界です。


日本などはひとたまりもありません。



国の借金が958兆円になり、

一人当たり750万円になった

そうです。


そこで提案ですが、日本を

守る! という志があって、

懐に余裕のある個人や企業を対象に、

「日本救済国債」 を作って

はいかがでしょうか。


これは、国債と一定期間各種減税を

受ける権利がパッケージになったもので、

各種税率の優遇を受ける権利を

うけつつ、この国債は利子が抑えられ、

かつ、償還の期日が未定というものです。

この国債は、償還されない内は相続もできます。


国は国民から贈与を受けた!

という処理をして、国債の発行残高を

減らしてゆきます。つまり借金を返済します。


高額の納税をしている個人や、企業が、

節税対策

としてメリットがあれば、「買う」 のでは

ないでしょうか。 また、事業内容が

芳しくなく、節税メリットが無くなった

場合は償還申請をすると償還されます。



寄付行為が所得控除になる国がありますが、

要は 国への寄付行為 で 見返りに

各種国税の優遇措置がいただける 

と言う概念です。


かつて、買えば罪、汚れがきれいになります

といって巨額の利益を教会にもたらした、

中世の免罪符というのがありましたが、

要するに 「減税符」 でもあります。


結果、国債の発行残高が減り、

日本国の信用がAAAになると、世界から

お金が集まり、経済が活性化し、

いろいろとメリットが出る個人や企業が

が多いのではないでしょうか。



「俺の分の国の借金は返した!」 とか、

「わしゃ150人分立て替えたぞ!」 なんて

飲み屋さんで 威張る人が出てくるかもし

れませんね。 


眠っている預金を有効に

引き出すアイデアだと思うのですが

いかがでしょうか。

もっとも単年で収支が合うような

予算編成を出来ないと、結局

もとの木阿弥ですけど、、、、