訪問看護ステーション木の葉のブログ -10ページ目

訪問看護ステーション木の葉のブログ

老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。





本日も、シナノガーデンで美味しくランチを

いただきました。


ところで、時々メニューが不思議なんです。





例えばパスタにご飯が添えられている。


いや、ご飯のおかずにパスタが添えられている・・・



うーむ・・・




やや、シナノガーデンさん。

これ、悪口や苦情じゃないです (^▽^;)


こんな日もあるよね~

いつも美味しくいただいていますから~ドキドキ



最近は、1日10食限定の食パンも買って帰ることが

多くなりました。

発酵バターをつけて食べると、すごくおいしいので

もうやみつき (^ε^)


おススメですよ音譜






(管理者:二木)






うっかりしていました・・・


去年の初夏から、行こう行こうと思っていながら

あれこれ忙しくて行けなかったんです、円山動物園。


アイラ以来の女の子白くまツインズはすっかり大きく

なって、そして私は一度も目にすることもなく、今日

それぞれに巣立って行っちゃいました。

何てさびしい・・・


動物の一年って、どれだけ成長が早いのでしょう。







『ポロロ』と『マルル』という名前をもらったのですね。


ポロロは徳島市とくしま動物園へ、マルルは熊本市

動植物園に行ったそうです。




どの地に行っても、みんなから愛される白くまになる

でしょう。

元気でね!!




(管理者:二木)











今回のテーマは『お看取り』です。

お看取りと言うと、一般的には漠然としていて、

イメージがつきにくいでしょうか?


普段私たちは、老いたり亡くなることを病的なことと

捉え、医療によりしっかり治療するものと考えがち

です。

しかし、老いることや亡くなることも、人にとって自然

なこととして受け入れるという考えもあるのではない

でしょうか?



昨年の暮れに、ご家族の献身的な介護の末、安ら

かな最期を迎えられた方がいらっしゃいました。


治療の効果が望めない。

手の施しようがない。


そういう状況の中で、本当に必要なものって何だろう?


そして、自分にできることは何だろう・・・?


私自身、病院勤務時代とは少し違った目線で、

『生きること』や『死にゆくこと』を捉えるようになって

きていることを実感しています。




高齢化が進み、また孤独死が社会問題になっている

今日、在宅医療に少しでも多くの方が関心を持って

頂けたら幸いです。





(スタッフ:あゆママ)













本日は「福の日」だそうです。

気持ちの上だけでも幸せに過ごすことを心がけると、

現実にも何らかの影響を与えるのだそうです。

これ、スピリチュアルの教えです。


さて、ふぐの本場下関では河豚(ふぐ)を“ふく”と

発音するそうです。

“福”と同じ発音にちなんで、縁起の良い魚と

されているのだとか。

同じく、「肉の日」でもあるんですねぇ。


さすがにふぐには手が出ないので、超簡単レシピの

参鶏湯(サムゲタン)を作ってみました。

骨付き鶏肉と材料を圧力鍋に入れてポンDASH!


にんにくとショウガたっぷりで、温まる~








しっかり栄養を摂って、この冬を乗り切りましょう!



(管理者:二木)








利用者さんに、『看護婦さんのかばん,重そう。

太ってるね』って言われてしまった ∑(゚Д゚)


そうなのです。

何を隠そう私のかばんは、ご要望に応じて何でも

出てくる “ドラえもんのポケット”なのです!





で、何が入っているのかと言うと・・・

ちょっとごちゃごちゃしていますが、ほんの一部を紹介

しますね。





血圧計でしょう、パルスオキシメーター、消毒用アル

コール、手作りシーネ、ミルキー柄の入れ物には

油性ペンからカッター、ホッチキス、テープなどの

文房具類、爪やすり、ニッパー、ペアンなども入って

います。

メジャーも、いざって時には役立つのです。


撥水エプロンは、買うと高いので自作です ヘ(゚∀゚*)ノ





あと、これは風船。

呼吸リハビリに使っています。意外でしょうか?

かなり、効果を発揮してくれますよ。


まだまだあるのですが、一度には披露しきれません

(o^-')b





あと、最も大事なアイテムはこれ。

この時期、お風呂介助の後は手がカッサカサになって

紙がめくれない~(iДi)


手肌もちゃんと労わろうと誓う、思う今日この頃でした。




(管理者:二木)











みなさま、新年明けましておめでとうございます。

早いもので、1月も3分の1を過ぎようとしています。


今年、2014年は元日に新月を迎えていたのを

みなさまはご存知でしょうか?

しかも、20時14分に!!


なんという素敵な巡り合わせ新月




振り返れば色々なことがあった2013年。

ひとつひとつの出来事の意味をかみしめ、歳の

数だけゆたかになれたと信じています。


そして、新しい年にたくさんのお願い事をして

みました。



無病息災。

もし災難に遭ったとしても、それはそれで何かを

学ぶ機会にして、ありったけのいいことを想像して

また頑張ろう~と、思いを新たにしたのでした

・・・(´0ノ`*)


今年もどうぞよろしくお願いいたします♪




(管理者:二木)






当事業所は、“糖尿病および生活習慣病の療養支援

に特化したステーション”を目指しておりますが、年々

その領域以外のニーズにもお応えしていく必要性を感じ

ております。


この度、難病に合併して慢性腎不全を患い、在宅にて

腹膜透析を行っている利用者さんからの訪問依頼があり

ました。


慢性腎不全に至る前の看護は比較的得意として行って

いるのですが、糖尿病との関連がなく、しかも在宅で

行われる腹膜透析の管理とケアの実践は症例が少ない

ため、職員一同奮起し、業者を招いて学習会を行いました。






≪CAPDおよびAPDシステムの理解について≫


「排液ライン」「コネクターライン」「・・・」

(;´Д`)ノ


くいつくように、スタッフは的を得た質問をどんどん

しておりました。頼もしいです!





こちら『くり~んフラッシュ』は、接続ラインの断端を

紫外線で自動的に滅菌消毒されるものです。

ピカッキラキラと白く光った瞬間に、もう滅菌終了です目



病気を患った方々は、こういった機器類がなかった

時代には、長いこと病院に入院や通院をして、管理

されることを余儀なくされていたのでしょうね・・・

日頃、自己管理されている利用者さんのご苦労は

大変なものでしょうが、昔と比較すると自由度が断然

違います。今はなんと恵まれた時代なのかと、感慨

深いものがあります。



さて、例えば震災など急な事態に遭遇した場合は

我々はどう動くことができるのか?

緊急時の備えについても、日頃から業者と密に

連絡をとっておくような体制が必要だな・・・と考え

させられた学習会でした。



(管理者:二木)





みなさん、“ジェルキャンドル”ってご存知ですか?





色々なパーツを器に入れ、砂で模様を描いたりして

ジェル状の蝋で固めたキャンドル。


クリスマスには自作のキャンドルを灯して・・・

かわいくて楽しいでしょう~音譜




まずは好きなパーツを選んで・・・







好きな色の砂を選んで、模様をつけたい時は型どり

ます。



砂は器の壁に沿って、そーっと入れるのがミソ。



ジャジャーン 完成クラッカー





こんなパッケージに入っています。




デイサービスとかでは色々なレクリェーションが

行われていますが、こういうのも楽しいですよね!!


私もおばあちゃんになってデイサービスを利用する

ようになったら、色々なことに挑戦したいですニコニコ




(管理者:二木)




訪問看護ステーションケイファのブログ


とうとう札幌は、長くて寒い冬の到来ですね雪


写真ですが、先週利用者さんと外を歩いて来た時のもの。

積もった雪にもみじが映え、きれいだぁ~と足を止めて

写真を撮ってしまいました。

今週は、すっかり雪は溶けてなくなってしまいましたね目


気になっていた庭の冬囲いも何とか済ませ、ほっとして

います。



毎年冬は車の運転をしていてヒヤヒヤしますが、猛吹雪に

遭っても焦ることなく、安全運転で元気に仕事ができます

ように・・・




(管理者:二木)





ホ・オポノポノはイハレアカラ・ヒューレン博士が伝承している
ハワイのスピリチュアルの方法です。
ホ・オポノポノは自分自身に「ありがとう」「ごめんなさい」
「許してください」「愛しています」と言うだけで潜在意識にある
負の記憶を浄化します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


物事に直面すると、ついつい自分の力量以上に頑張ってしまいますが、
うまくいかないと負の感情が湧き出ることもあります。そして
落ち込む・・・その負のスパイラルにがんじがらめになってしまう。

すべては自分の内にあり、気持ちを浄化することが必要なんですね。
1日に何度も自分に向かって、「ありがとう」、「ごめんなさい」
「許してください」、「愛しています」 そう声をかけてあげたいと
思います。