訪問看護ステーション木の葉のブログ

訪問看護ステーション木の葉のブログ

老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。

2011年3月11日、東北地方中心に未曽有の被害を引き起こした大震災から9年が経ちました。

 

当時、北海道でも大きな揺れが起き、

まだ1歳にもなっていなかった上の子を抱きかかえながら、

恐怖とともに、どのように行動したらよいかと

パニックになっていた事を思い出します。

 

あの時、日本中で被災された方への思いやりの心で溢れていました。

 

現在、新型コロナウィルス感染症関連のデマや噂が横行しています。

紙類の買いしめや、マスクの高額転売、マスク不足に便乗した詐欺までも起きてしまったと昨日のニュースで報道していました。

 

不安な気持ちもわかりますが、このような事態だからこそ、

予防すべきことはやり、冷静に行動していきたいと思います。

 

(K)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんちにちは!

今日の北海道は暖かく、道路は雪が解けてグチャグチャです((+_+))

凍った道も怖いですが、このグチャグチャ状態も

ブーツが水に染みたり、けっこう大変なんです・・・

春が待ち遠しいです!

 

さて、話は変わりますが、明日はバレンタインデー♥

ドキドキワクワクしてる方もいらっしゃるでしょうね!

私はと言いますと、ちょっとだけお高めな、

いつもは買えないようなチョコを自分用に買っちゃおっかなーと

目論んでおります(笑)

家族にももちろんチョコを渡しますよ!

 

それでは良いバレンタインデーをお過ごしください!

 

 

 

 

木の葉では、訪問に伺っている利用者様のお誕生月に、

体調を考慮しつつ、写真を撮らせて頂いています。

その写真を写真立てに入れ、デコレーションしたものをプレゼントしています。

 

私はこの作業が大好きです(笑)

 

事務の私は利用者様のお顔を見ることがないので、

こんな方なんだ!と、嬉しくなってしまいます(笑)

 

女性の利用者様へは、お花やレース、ハートのシールを

貼ってみたり、男性の利用者様へは今回は和紙で平面に折った、

鶴と亀を貼ってみました!

 

喜んで頂けるといいな!

 

 

 

 

 

東日本を横断した台風19号によって、

甚大な被害を受けられた地域の皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。

一日でも早い復旧と、皆様が日常の生活に戻れるよう、

心よりお祈り申し上げます。

 

 

北海道は暑さも一段落してきました。

車の運転中に信号待ちで前を見ていると、何か飛んくる!

と、ちょっとびっくりしていると…

トンボが飛んでいました!

トンボを見ると秋を感じますね。

 

私的なお話しですが、お盆休みを頂いて家族で函館旅行に行ってきました。

小学生の子供たちは初めての函館になります。

車中から見える海から大興奮!五稜郭タワーからの景色に大興奮!

泊ったホテルのベットのフカフカ加減に大興奮!

朝市の海鮮丼に大興奮!

大興奮の子供たちでした(笑)

あいにく天気が悪く、函館山は雲に覆われ、夜景を見ることができませんでしたが

函館はきれいで楽しく美味しい街だと改めて感じました。

次こそは夜景を子供たちに見せたいと思います!

 

(事務 川滝)

 

 

 

 

 

 

暑い季節がやってきました。

脱水症に注意したい季節でもありますね。

脱水症と聞くと、どのような事を思い浮かべますか?

真夏の炎天下で汗をたくさんかいて、脱水症状をおこしてしまうと思われがちですが、

室内にいても皮膚や呼吸からでも体の水分が蒸発して

体調を崩してしまう場合もあります。

予防として、水分を小まめに摂取したいと思っても、

水分ばかりだと、飲みにくさを感じる方もいらっしゃると思います。

そんな時にゼリータイプの経口補水液をお勧めします。

ゼリータイプはゆっくりと喉に入ってくるので、飲み込みやすく、

容器もパウチタイプで適度な量で軽く、お出かけの際もがさばらず

便利ですよ。

 

(事務 川滝)

はじめまして!!

この度、訪問看護ステーション木の葉に入職致しました作業療法士の佐藤賢吾です。

これまで病院やデイサービスでの勤務をしてきました。

患者様に寄り添い、今の生活で困っている事や身体の辛い部位を

改善・軽減し、はつらつに楽しい生活が送れるように精一杯ご支援させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

気が付けば12月も後半なのですね。

年の瀬が迫って来ると何かと気ぜわしく

あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。。と

気ばかりが焦ります。

 

年内にやらなくてはいけない事のひとつが

年賀状の準備ですね。

 

木の葉でも今日年賀はがきを購入してきました。

 

デザイン決めて、宛名を印刷して.....

色々悩みながら作る作業は個人的に好きです。

 

最後に相手のことを考えながら一言メッセージを添えておねがい

 

最近はメールで済ませる若者も多いようですが

私はずっと続けていきますっ腕。

 

                        

 

   (事務 : 笹田 )

このところ、自己啓発に勤しんでおります。最近、感銘を受けたお話をシェアします。

 

昔、あるところに年老いたロバと老人がいました。ロバは長年、老人のために良く働いてきました。

ある日、ロバは古井戸に落ちてしまします。老人は何とかロバを助け出そうとしますが、とても重くて助け出すことができません。道具を使ったり村人に頼んで何とかしようとしますが、どうにもできません。

「このまま飢え死にさせてしまうより、哀れみをもって土で埋めてあげよう」、そう言って老人は古井戸に土を盛り始めます。

しかしロバは頭から振りかかってくる土をブルブルと払いのけ、その土をしっかり足で踏み固め、そうして徐々にかさが増し、ついには地上まで這い出ることができたとさ。

 

これは困難をどう捉えるかというティーチングストーリーです。

穴に落ちてしまった境遇を嘆くこと、長年信じて仕えてきた人に裏切りを覚えること、そういうことは簡単にできます。が、それでも生きるためにできることは何かを考えさせられる、いいストーリーです。

私は目からウロコ状態でした・・・@@

みなさんは、どのように自己啓発してますか?

 

 

(管理者:二木)

 
本日は暑かったですねー。
今年の北海道は例年より雨天が多いようですが、一昨日発生した九州の被害も甚大です。豪雨に見舞われた方々の災難が最小であるよう、お祈りいたします。
 
さて、学生実習は順調に進んでいます。
今年の実習事例は例年より『独居』だったり、『在宅酸素療法』の方が多くなっています。
独居の方の療養支援で特徴的なものはどんなことか、あるいは在宅酸素療法を行う上での観察ポイントはどんなことか、などなど。
学生さんたちは頭をひねりながら、たくさんアセスメントを出してくれています。
 
 
お昼の時間帯に訪問した独居のお宅で、朝の薬が飲み忘れて残っていることがあったそうです。朝の薬には高圧剤や、その他もろもろの比較的大事な薬がありました。担当ナースはすかさず昼の薬をよけ、朝の薬を服用するよう利用者さんに促しました。
時間帯が昼ではあっても、薬の内容から朝の薬が重要と判断し優先して服用を促したことが学生さんにとっては衝撃だったそうです。
そうですね・・・。
病院では24時間ナースがいるので、服用されていない現象がまずない。臨機応変の対応って、そういったところにも出るんだな。われわれは当たり前にやっていることなのですが、それも在宅療養の現場ではよくある出来事。
 
そして次の段階のことですが、何度も服用し忘れが続くようなら、なぜ忘れられてしまうのかをアセスメントする必要があります。場合によっては主治医に連絡をとり、薬の数を減らしてもらえないか検討してもらったり、別の管理方法を考えたり、別の支援方法(生活様式)をケアマネさんに相談したり etc・・・
そもそもですが、薬だけでお腹がいっぱいになってしまうくらいの量が処方されていることもあり、薬の管理に関しては課題が山積しているように思うのは私だけではないはず。
 
学生さんに指摘されて、はっと気が付くことも多い実習です。
まだまだ続きますよ~!
 
 
(管理者:二木)