訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。


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気が付けば12月も後半なのですね。

年の瀬が迫って来ると何かと気ぜわしく

あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。。と

気ばかりが焦ります。

 

年内にやらなくてはいけない事のひとつが

年賀状の準備ですね。

 

木の葉でも今日年賀はがきを購入してきました。

 

デザイン決めて、宛名を印刷して.....

色々悩みながら作る作業は個人的に好きです。

 

最後に相手のことを考えながら一言メッセージを添えておねがい

 

最近はメールで済ませる若者も多いようですが

私はずっと続けていきますっ腕。

 

                        

 

   (事務 : 笹田 )


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このところ、自己啓発に勤しんでおります。最近、感銘を受けたお話をシェアします。

 

昔、あるところに年老いたロバと老人がいました。ロバは長年、老人のために良く働いてきました。

ある日、ロバは古井戸に落ちてしまします。老人は何とかロバを助け出そうとしますが、とても重くて助け出すことができません。道具を使ったり村人に頼んで何とかしようとしますが、どうにもできません。

「このまま飢え死にさせてしまうより、哀れみをもって土で埋めてあげよう」、そう言って老人は古井戸に土を盛り始めます。

しかしロバは頭から振りかかってくる土をブルブルと払いのけ、その土をしっかり足で踏み固め、そうして徐々にかさが増し、ついには地上まで這い出ることができたとさ。

 

これは困難をどう捉えるかというティーチングストーリーです。

穴に落ちてしまった境遇を嘆くこと、長年信じて仕えてきた人に裏切りを覚えること、そういうことは簡単にできます。が、それでも生きるためにできることは何かを考えさせられる、いいストーリーです。

私は目からウロコ状態でした・・・@@

みなさんは、どのように自己啓発してますか?

 

 

(管理者:二木)


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本日は暑かったですねー。
今年の北海道は例年より雨天が多いようですが、一昨日発生した九州の被害も甚大です。豪雨に見舞われた方々の災難が最小であるよう、お祈りいたします。
 
さて、学生実習は順調に進んでいます。
今年の実習事例は例年より『独居』だったり、『在宅酸素療法』の方が多くなっています。
独居の方の療養支援で特徴的なものはどんなことか、あるいは在宅酸素療法を行う上での観察ポイントはどんなことか、などなど。
学生さんたちは頭をひねりながら、たくさんアセスメントを出してくれています。
 
 
お昼の時間帯に訪問した独居のお宅で、朝の薬が飲み忘れて残っていることがあったそうです。朝の薬には高圧剤や、その他もろもろの比較的大事な薬がありました。担当ナースはすかさず昼の薬をよけ、朝の薬を服用するよう利用者さんに促しました。
時間帯が昼ではあっても、薬の内容から朝の薬が重要と判断し優先して服用を促したことが学生さんにとっては衝撃だったそうです。
そうですね・・・。
病院では24時間ナースがいるので、服用されていない現象がまずない。臨機応変の対応って、そういったところにも出るんだな。われわれは当たり前にやっていることなのですが、それも在宅療養の現場ではよくある出来事。
 
そして次の段階のことですが、何度も服用し忘れが続くようなら、なぜ忘れられてしまうのかをアセスメントする必要があります。場合によっては主治医に連絡をとり、薬の数を減らしてもらえないか検討してもらったり、別の管理方法を考えたり、別の支援方法(生活様式)をケアマネさんに相談したり etc・・・
そもそもですが、薬だけでお腹がいっぱいになってしまうくらいの量が処方されていることもあり、薬の管理に関しては課題が山積しているように思うのは私だけではないはず。
 
学生さんに指摘されて、はっと気が付くことも多い実習です。
まだまだ続きますよ~!
 
 
(管理者:二木)
 
 

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早いもので、今年も学生実習の季節がやってきました。

 

利用者さんにとっては、若者と触れ合う機会がそう多くはないので、とてもよい刺激になるようです。

バイタルサインを測定し、毎日どんなふうに過ごされているかを聞き取ります。食事はちゃんと摂れているか、夜はぐっすり眠れているか、便秘しないでちゃんと排泄できているか・・・などなど。

天気が良ければ一緒に外気浴をしたり、入浴のお手伝いをしたり、薬のセットをしたり。

毎日提出してもらう記録があるのですが、アセスメントや関連図を確認すると、その日一日で学生が何を感じ取ったか、感性や思考回路がよくわかります。

 

 

 

それにしても、最近めっきり文字が霞んでしょぼしょぼしちゃいます。

小さな文字が読めなーい・・・ (# ゚Д゚)

 

 

管理者:二木


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今月の講話会は、先日経験したお看取り事例についてご紹介しました。

主介護者が娘さんの場合は結構ありますが、『息子さん』というケースは初めてだったので、正直ここまでうまくやれるとは思っていませんでした。どこまでお母さんの様子を汲み取れるか、直接的な介護も必要です。でもそんな心配は無用でした。だって、本当に穏やかな最期でしたもの・・・。大変な時期をご自分で背負い、精一杯やり抜いた!という実感があるからでしょうか、息子さんも納得いくご様子でした。

 

今回は、関わりのあった事業所とどのように連携を取っていったかや、そもそもの介護保険のしくみや、賢い利用の仕方についてもご説明しました。

さくらケアサービスの井澤さんには、本当にお世話になりました。

あと、天彩の細井さんも、よくやってくれました。

みなさんに感謝です~

 

明日からも、また頑張ろうと思う、今日この頃でした。

 

 

 

(管理者:二木)

 

 

 


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今月の講話会のテーマは、ズバリ高齢者住宅について。

ここ7,8年で急増している高齢者住宅ですが、色々なトラブル

が生じているもの事実のようです。

そこで、民間の仲介業者である「みんかい」さんにお越し

いただき、具体的なトラブル内容ですとか、選び方のポイント

についてお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

「困ったことがあったら相談できる業者がいると安心」との

声もあがりましたが・・・

私どもといたしましては、まだまだ住み慣れたご自宅で

末永く養生していただきたいというのが本音です。

多少の病気があっても、元気でいるぞ~という意気込みを

もつから元気でいられる、と言うのも本当ですからね。

いずれにせよ、健康であるうちから色々な情報を集めて

おくのは良いことだと思います。

 

 

(ケアマネージャー:白木)

 


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年内最後の講話会となりました。

今月のテーマは初心に戻って、ズバリ介護保険についてでした。

介護保険のなりたちから始まり、サービスの手続き方法、サービスの

種類、料金についてなど、詳しくお話させていただきました。

今回の参加者様は、かつてご主人が訪問看護を受けていらっしゃった

奥様や、事業所のすぐ上の階に住んでいらっしゃる奥様(ご主人は

訪問看護をご利用されていますね)、利用者さまのご兄弟など

様々でした。

しかし、何度聞いても初めて聞くようなことばかり?

そうなんです。介護保険の内容は、本当に分かりにくいと評判です。

 

年明けの講話会は、高齢者住宅についてご説明したいと思います。

中立な立場で高齢者住宅を紹介している企業様をお迎えして、

最近の市場の様子などについて言及していただく予定です。

 

 

(ケアマネージャー:白木)


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表題の講話会を開催いたしました。

昨年の同時期に行ったテーマですが、今年は更に新製品を業者の

方たちに頼んで展示してもらいました。

 

 

(残念なのですが、全ての写真の向きが横になってしまいます。対処法わからなーい!)

 

まずは、パラマウントベッドさんが手がける低床ベッド。

畳のお部屋にもマッチする仕様。

 

 

それから、歩行器。

スーパーマーケットのかごを乗せて、買い物をしてそのまま

帰れる、仕様。

9月に出たばかりの新製品だそうで、好評を得ているそうです。

私が担当する利用者さんもレンタル始めました。

 

 

そして、手すりを中心とした福祉用具。

写真に撮るのをうっかり忘れてしまいましたが、これら以外にも

グッドデザインのものがたくさんありました。

矢崎化工さんのアイディアとシェアは全道に広がっているそう

です。

 

来月は、介護保険の申請方法やサービス種類といった基本的な

内容を、お話したいと思います。

 

次回:12月17日(土)10時~

 

 

(ケアマネージャー:白木)

 

 

 

 

 

 


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すっかり秋の気配ですね。



この秋、私は心地よい音楽を聴いたり、レシピ本を

参考に、作ったことのない料理に挑戦してみたいと

思っています。


みなさんはどんなことに幸せ音譜を感じるでしょうか?


ところで、幸せの指標って、あるのかな?



ある人にとっては『余暇』であったり、ある人にとって

『趣味を活かせること』であったりと、色々です。



ある一つの考え方ですが、幸せの指標として8本の柱

いうのがあって、それは『仕事』、『お金』、『人間関係』、

『健康』、『時間のゆとり』、『心の豊かさ』、『成長』、

『貢献』に凝縮されるそうです。



どんなにお金があっても、自分の時間や心のゆとりが

犠牲になってしまうのでは悲しい (´;ω;`)


当たり障りない人間関係にぬくぬくできても、苦悩が

なく、自分の成長につながらない環境なら、人生の

面白みがない φ(.. )



そんな風に考えると・・・

確かに足りないと思うことはあるけれど、どれも

まんべんなく与えられているのかな?



幸せを目指して、茨の道を自ら進んで化けることを

『進化』というそうです。


バージョンアップ滞らせていると厄介なことになります

ので、ちゃんと波にのって進化していこうと思う

今日この頃でした~



(管理者:二木)






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皆様、ようこそ。

今日もパワー全開、皆様のケアマネージャー白木です!

今日は、先日執り行った講話会のご報告です。


私が担当させていただいているご利用者さまとの

ご縁で、株式会社公芸社の小澤社長に『エンディ

ングノートの書き方』を教えていただきました。

長年、葬祭業に携われてこられた社長ならではの

ご苦労話や、裏事情などにも触れていただきました。






自分が死ぬときのことを、明確にしておこうなんて

考えてもみませんでしたが、何が起こるか分からない

世の中です。

昨今のお葬式事情を交え、皆様それぞれにイメージ

していただきました。



実際に『お棺』を見せてくださいとむちゃぶりしたの

ですが、本当に快く受け入れていただきました。






身長175cmの方は、すでに特注サイズになるとか。

お棺は、通常3万5千円くらいの値段ものが、特注

では8万円くらいになるそうです(!)

色や素材など仕様が異なり、色んなバリエーション

から自由に選べるそうです。



実際にお棺に“IN”された方もいらっしゃいましたね。

きっと、これから長生きされることでしょう・・・



二部構成の後半は、

『自宅で最期を迎えられたご家族の事例』

~何でも自己決定できます~

でした。

当事業所の訪問看護ステーションで取り組んできた

お看取りケアの内容でした。


なかなか理想的な事例ですが、介護保険と絡ませて

皆様にご理解いただけるよう、私も頭を悩ませました・・・

うまく説明できていなかったかも・・・と、少し不安です。

分かりにくいことだらけですが、直接尋ねてくださると

納得がいくまで、私がご説明したいと思います。



今後とも、シニアの方々に興味をもって頂ける内容を

発信していきますので、何卒よろしくお願い致します!




(ケアマネージャー:白木)







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