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訪問看護ステーション木の葉のブログ

老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。

 

東日本を横断した台風19号によって、

甚大な被害を受けられた地域の皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。

一日でも早い復旧と、皆様が日常の生活に戻れるよう、

心よりお祈り申し上げます。

 

 

北海道は暑さも一段落してきました。

車の運転中に信号待ちで前を見ていると、何か飛んくる!

と、ちょっとびっくりしていると…

トンボが飛んでいました!

トンボを見ると秋を感じますね。

 

私的なお話しですが、お盆休みを頂いて家族で函館旅行に行ってきました。

小学生の子供たちは初めての函館になります。

車中から見える海から大興奮!五稜郭タワーからの景色に大興奮!

泊ったホテルのベットのフカフカ加減に大興奮!

朝市の海鮮丼に大興奮!

大興奮の子供たちでした(笑)

あいにく天気が悪く、函館山は雲に覆われ、夜景を見ることができませんでしたが

函館はきれいで楽しく美味しい街だと改めて感じました。

次こそは夜景を子供たちに見せたいと思います!

 

(事務 川滝)

 

 

 

 

 

 

暑い季節がやってきました。

脱水症に注意したい季節でもありますね。

脱水症と聞くと、どのような事を思い浮かべますか?

真夏の炎天下で汗をたくさんかいて、脱水症状をおこしてしまうと思われがちですが、

室内にいても皮膚や呼吸からでも体の水分が蒸発して

体調を崩してしまう場合もあります。

予防として、水分を小まめに摂取したいと思っても、

水分ばかりだと、飲みにくさを感じる方もいらっしゃると思います。

そんな時にゼリータイプの経口補水液をお勧めします。

ゼリータイプはゆっくりと喉に入ってくるので、飲み込みやすく、

容器もパウチタイプで適度な量で軽く、お出かけの際もがさばらず

便利ですよ。

 

(事務 川滝)

はじめまして!!

この度、訪問看護ステーション木の葉に入職致しました作業療法士の佐藤賢吾です。

これまで病院やデイサービスでの勤務をしてきました。

患者様に寄り添い、今の生活で困っている事や身体の辛い部位を

改善・軽減し、はつらつに楽しい生活が送れるように精一杯ご支援させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

気が付けば12月も後半なのですね。

年の瀬が迫って来ると何かと気ぜわしく

あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。。と

気ばかりが焦ります。

 

年内にやらなくてはいけない事のひとつが

年賀状の準備ですね。

 

木の葉でも今日年賀はがきを購入してきました。

 

デザイン決めて、宛名を印刷して.....

色々悩みながら作る作業は個人的に好きです。

 

最後に相手のことを考えながら一言メッセージを添えておねがい

 

最近はメールで済ませる若者も多いようですが

私はずっと続けていきますっ腕。

 

                        

 

   (事務 : 笹田 )

このところ、自己啓発に勤しんでおります。最近、感銘を受けたお話をシェアします。

 

昔、あるところに年老いたロバと老人がいました。ロバは長年、老人のために良く働いてきました。

ある日、ロバは古井戸に落ちてしまします。老人は何とかロバを助け出そうとしますが、とても重くて助け出すことができません。道具を使ったり村人に頼んで何とかしようとしますが、どうにもできません。

「このまま飢え死にさせてしまうより、哀れみをもって土で埋めてあげよう」、そう言って老人は古井戸に土を盛り始めます。

しかしロバは頭から振りかかってくる土をブルブルと払いのけ、その土をしっかり足で踏み固め、そうして徐々にかさが増し、ついには地上まで這い出ることができたとさ。

 

これは困難をどう捉えるかというティーチングストーリーです。

穴に落ちてしまった境遇を嘆くこと、長年信じて仕えてきた人に裏切りを覚えること、そういうことは簡単にできます。が、それでも生きるためにできることは何かを考えさせられる、いいストーリーです。

私は目からウロコ状態でした・・・@@

みなさんは、どのように自己啓発してますか?

 

 

(管理者:二木)

 
本日は暑かったですねー。
今年の北海道は例年より雨天が多いようですが、一昨日発生した九州の被害も甚大です。豪雨に見舞われた方々の災難が最小であるよう、お祈りいたします。
 
さて、学生実習は順調に進んでいます。
今年の実習事例は例年より『独居』だったり、『在宅酸素療法』の方が多くなっています。
独居の方の療養支援で特徴的なものはどんなことか、あるいは在宅酸素療法を行う上での観察ポイントはどんなことか、などなど。
学生さんたちは頭をひねりながら、たくさんアセスメントを出してくれています。
 
 
お昼の時間帯に訪問した独居のお宅で、朝の薬が飲み忘れて残っていることがあったそうです。朝の薬には高圧剤や、その他もろもろの比較的大事な薬がありました。担当ナースはすかさず昼の薬をよけ、朝の薬を服用するよう利用者さんに促しました。
時間帯が昼ではあっても、薬の内容から朝の薬が重要と判断し優先して服用を促したことが学生さんにとっては衝撃だったそうです。
そうですね・・・。
病院では24時間ナースがいるので、服用されていない現象がまずない。臨機応変の対応って、そういったところにも出るんだな。われわれは当たり前にやっていることなのですが、それも在宅療養の現場ではよくある出来事。
 
そして次の段階のことですが、何度も服用し忘れが続くようなら、なぜ忘れられてしまうのかをアセスメントする必要があります。場合によっては主治医に連絡をとり、薬の数を減らしてもらえないか検討してもらったり、別の管理方法を考えたり、別の支援方法(生活様式)をケアマネさんに相談したり etc・・・
そもそもですが、薬だけでお腹がいっぱいになってしまうくらいの量が処方されていることもあり、薬の管理に関しては課題が山積しているように思うのは私だけではないはず。
 
学生さんに指摘されて、はっと気が付くことも多い実習です。
まだまだ続きますよ~!
 
 
(管理者:二木)
 
 

 

早いもので、今年も学生実習の季節がやってきました。

 

利用者さんにとっては、若者と触れ合う機会がそう多くはないので、とてもよい刺激になるようです。

バイタルサインを測定し、毎日どんなふうに過ごされているかを聞き取ります。食事はちゃんと摂れているか、夜はぐっすり眠れているか、便秘しないでちゃんと排泄できているか・・・などなど。

天気が良ければ一緒に外気浴をしたり、入浴のお手伝いをしたり、薬のセットをしたり。

毎日提出してもらう記録があるのですが、アセスメントや関連図を確認すると、その日一日で学生が何を感じ取ったか、感性や思考回路がよくわかります。

 

 

 

それにしても、最近めっきり文字が霞んでしょぼしょぼしちゃいます。

小さな文字が読めなーい・・・ (# ゚Д゚)

 

 

管理者:二木

今月の講話会は、先日経験したお看取り事例についてご紹介しました。

主介護者が娘さんの場合は結構ありますが、『息子さん』というケースは初めてだったので、正直ここまでうまくやれるとは思っていませんでした。どこまでお母さんの様子を汲み取れるか、直接的な介護も必要です。でもそんな心配は無用でした。だって、本当に穏やかな最期でしたもの・・・。大変な時期をご自分で背負い、精一杯やり抜いた!という実感があるからでしょうか、息子さんも納得いくご様子でした。

 

今回は、関わりのあった事業所とどのように連携を取っていったかや、そもそもの介護保険のしくみや、賢い利用の仕方についてもご説明しました。

さくらケアサービスの井澤さんには、本当にお世話になりました。

あと、天彩の細井さんも、よくやってくれました。

みなさんに感謝です~

 

明日からも、また頑張ろうと思う、今日この頃でした。

 

 

 

(管理者:二木)

 

 

 

今月の講話会のテーマは、ズバリ高齢者住宅について。

ここ7,8年で急増している高齢者住宅ですが、色々なトラブル

が生じているもの事実のようです。

そこで、民間の仲介業者である「みんかい」さんにお越し

いただき、具体的なトラブル内容ですとか、選び方のポイント

についてお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

「困ったことがあったら相談できる業者がいると安心」との

声もあがりましたが・・・

私どもといたしましては、まだまだ住み慣れたご自宅で

末永く養生していただきたいというのが本音です。

多少の病気があっても、元気でいるぞ~という意気込みを

もつから元気でいられる、と言うのも本当ですからね。

いずれにせよ、健康であるうちから色々な情報を集めて

おくのは良いことだと思います。

 

 

(ケアマネージャー:白木)