『古井戸に落ちたロバ』の話 | 訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。

このところ、自己啓発に勤しんでおります。最近、感銘を受けたお話をシェアします。

 

昔、あるところに年老いたロバと老人がいました。ロバは長年、老人のために良く働いてきました。

ある日、ロバは古井戸に落ちてしまします。老人は何とかロバを助け出そうとしますが、とても重くて助け出すことができません。道具を使ったり村人に頼んで何とかしようとしますが、どうにもできません。

「このまま飢え死にさせてしまうより、哀れみをもって土で埋めてあげよう」、そう言って老人は古井戸に土を盛り始めます。

しかしロバは頭から振りかかってくる土をブルブルと払いのけ、その土をしっかり足で踏み固め、そうして徐々にかさが増し、ついには地上まで這い出ることができたとさ。

 

これは困難をどう捉えるかというティーチングストーリーです。

穴に落ちてしまった境遇を嘆くこと、長年信じて仕えてきた人に裏切りを覚えること、そういうことは簡単にできます。が、それでも生きるためにできることは何かを考えさせられる、いいストーリーです。

私は目からウロコ状態でした・・・@@

みなさんは、どのように自己啓発してますか?

 

 

(管理者:二木)