クリーニングのクボタの店長日記 -9ページ目

初滑り

2日の玉原スキー場は時おり吹雪く悪天候。


子供5人を引き連れて、毎年恒例の初滑り。雪


今日は小学校1年生の甥っ子と一緒に滑る

去年は手取り足取り・・・だったけど、今年はできるだけ“がまん”して・・・

「いっぱい転んで、雪だるまになっちゃおう」って・・・


何度も転んでは、やっとのこと立ち上がり果敢に滑る・・・

そのうち、起き上がるのが上手になって、

スピードにも慣れてきて、踏ん張れるようになってくる・・・



いつもは21cmくらいの足の大きさが、板をはくととたんに5・6倍の大きさになるのだから

全然思うようにはいかない。


でも、2時間もすると10回以上転んだ斜面も、3回転んだだけで滑れるようになっていた。


クリーニングのクボタの店長日記-大雪

起き上がり方も上手になった。



転ぶことを怖がらないで・・・


                           クリーニングのクボタ

2009 初日の出

久々に山の上から初日の出を見ました。


晴れ渡った空に、静かに・・・確実に現れるそれは

希望を・・・わくわくを・・・感じさせてくれる

すばらしい光でした。


クリーニングのクボタの店長日記-初日の出’09


今年もよい一年にするぞ!!


家クリーニングのクボタ

冤罪~それでも僕はやっていない~ その1

大事なカシミアのセーターに穴が・・・ガックリ


当然・・・虫にやられた!。゚(T^T)゚。


それっ・・・俺たちのせいじゃない。あなたのせいですよ。

って虫に言われたら?


防虫剤を入れなかったせい?


いいえ、どんなにごっそり防虫剤をいれても

それこそあなたの手足がしびれるほど気分が悪くなるほど殺虫剤をまいても

穴は・・・あくときはあきます・・・


無責任な答えですね


もちろん、虫も食べます。虫穴って言うくらいですから・・・


でも、長年しみ抜きをやっている我々職人?たちは気づいているはず、

この穴は『生地の脆化(ぜいか)』ではないだろうかって


しかも、食べ物などのシミがついていて、

それが腐って―バクテリアが分解して―またはphがアルカリにシフトして―

って研究者ではないのでよくわかりませんが・・・


しみ抜きをしているとシミの部分の糸が細くなっていたり切れていたり・・・

特に、仕舞っておく時間の長い和服などによく見られます。



考えてみると、春になって気温が高くなると虫たちが活動を始めますが、

バクテリア君たちも実は活発に活動し始める時期ですよね、

とくに湿気の多い梅雨からは・・・


だから、衣類に食べこぼしがついていて、それに気づかないで夏を越して

そのあいだに生分解が進んでいて・・・

そんなことを考えてしまうのです。


ですから、汚れたものを洗う、しみはできるだけに落とす。

しかも、梅雨が来る前に・・・


おすすめします。防虫剤に頼る前に・・・