クリーニングのクボタの店長日記 -11ページ目

ドライクリーニングでは…

家庭のお洗濯では、あたりまえですが,

お水を使って洗いますよね?(‘o‘)ノ

それじゃあ、

ドライクリーニングでは『あぶらを使って洗います』って言ったら…
(・_・)エッ..?
って感じでしょうか?


『あぶら』って一口に言ってしまうと、誤解を招くかもしれませんが…
そう、それは石油とかベンジンとかべビーオイルとか…
そんな感じのもので洗っているって思ってください。
つまり、お水と相反する液体で洗いますます。

だから、お水が苦手にしている『あぶら汚れ』が良く落ちます。o(^-^)o
そのかわり…
お水ではあたりまえに落ちるはずの汚れが
落ちなかったりするのです。(-o-;)

だから…
『汗ぬきクリーニング』とか『ダブルクリーニング』とかいって、
ドライクリーニングとお水の洗いの両方をしたりするのです。

そしてドライクリーニングの最大の利点は、繊維を包み込むように洗うため、
縮んだり、型崩れしにくい
です。
だから、お水では洗う事の出来ない服が洗えるのです。

洗濯機の中からティッシュが出てくると…
(>_<)が~ん!
って事になりますが。

ドライクリーニングでは

ティッシュはちゃんと原型をとどめて洗い上がり(?)ます


…つづく…(^o^)/

チョコレートのしみ

バレンタインデーが過ぎ

はや2週間、


チョコレートチョコレートのシミヌキをたくさんいただきました。


この香り高く深いコクのスウィーツ、

このシミをやっつけるには・・・


チョコレートのメイドフロムを考えると・・・


メインのカカオ

これは微粒子分

この粉をまろやかにしてくれる植物油

さらにクリームなどの乳製品そして砂糖


イメージすると・・・

やっぱり一番外側に植物油

こいつを取れば入脂肪やカカオ微粉末は

一緒に取れてきそう


あとは水けるに溶ける砂糖など・・・


(微粉末にあぶら・・・とくれば、ファンデーションや口紅なども

これに似ているように思えます。

―あぶらといっても化粧品の場合はシリコンだったりするけど―)



勝負どころはあぶら分を如何に落とすかパンチ!


最近の食べ物はあぶらを使ったものが実に多いですから・・・






カーテンを開いて

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(  ゚ ▽ ゚ ;)カーテンを開くと

ゆうべ風に舞っていた雪が・・・

積もっていました・・・・(-。-;)