ドライクリーニングでは…
家庭のお洗濯では、あたりまえですが,
お水を使って洗いますよね?(‘o‘)ノ
それじゃあ、
ドライクリーニングでは『あぶらを使って洗います』って言ったら…
(・_・)エッ..?
って感じでしょうか?
『あぶら』って一口に言ってしまうと、誤解を招くかもしれませんが…
そう、それは石油とかベンジンとかべビーオイルとか…
そんな感じのもので洗っているって思ってください。
つまり、お水と相反する液体で洗いますます。
だから、お水が苦手にしている『あぶら汚れ』が良く落ちます。o(^-^)o
そのかわり…
お水ではあたりまえに落ちるはずの汚れが
落ちなかったりするのです。(-o-;)
だから…
『汗ぬきクリーニング』とか『ダブルクリーニング』とかいって、
ドライクリーニングとお水の洗いの両方をしたりするのです。
そしてドライクリーニングの最大の利点は、繊維を包み込むように洗うため、
縮んだり、型崩れしにくい
です。
だから、お水では洗う事の出来ない服が洗えるのです。
洗濯機の中からティッシュが出てくると…
(>_<)が~ん!
って事になりますが。
ドライクリーニングでは
ティッシュはちゃんと原型をとどめて洗い上がり(?)ます
…つづく…(^o^)/
チョコレートのしみ
バレンタインデーが過ぎ
はや2週間、
チョコレート
のシミヌキをたくさんいただきました。
この香り高く深いコクのスウィーツ、
このシミをやっつけるには・・・
のメイドフロムを考えると・・・
メインのカカオ
これは微粒子分
この粉をまろやかにしてくれる植物油
さらにクリームなどの乳製品そして砂糖
イメージすると・・・
やっぱり一番外側に植物油
こいつを取れば入脂肪やカカオ微粉末は
一緒に取れてきそう
あとは水けるに溶ける砂糖など・・・
(微粉末にあぶら・・・とくれば、ファンデーションや口紅なども
これに似ているように思えます。
―あぶらといっても化粧品の場合はシリコンだったりするけど―)
勝負どころはあぶら分を如何に落とすか![]()
最近の食べ物はあぶらを使ったものが実に多いですから・・・
