根元山って…
桐生市の最北端に根元山という
信仰の山があります。
この写真は、去年の春
息子と甥っ子2人の4人で登ったときの写真で
根元神社手前の岩場にかかる古びた鉄はしごを前にしたところです。
この先に根元神社という「こんな山奥に何で神社が?」っていう
神社が岩場のうえにのっかっています。
神社でお参りして、鎖場という命がけ?の急斜面を登ると
北に日光・男体山を望む絶景にたどり着けます。
この根元山、江戸時代に信仰の山として
日本橋から何日もかけて参拝者がやってきたというから驚き。
登山道にある石の道標は、江戸から続いているとのことです。
二百年以上前のこの山に来た人々は
何を求めやって来たのだろう・・・


