ペンキのシミ その2
ペンキを溶かす『液』は?
シンナー ・・・手に入れにくい?
ラッカーうすめ液・・・ホームセンターに売ってます。
除光液・・・ペンキに使ったことはないけど・・・
マニキュアもペンキみたいな感じがするので・・・
・・・服に使うには香料が強すぎますね。
ペイントうすめ液くらいがいいのかな・・・
それをタオルにつけて、しみのまわりから溶かしてゆく
まわりにひろがりやすいので、
まわりから攻めてゆく。
分厚くついていたら裏側から緩めて、
薄いへらで削り取る。
う~ん・・・でもなぁ~
最後に『液』をすすがないと、
輪ジミになったり、すっきりしないし・・・
『液』のにおいで気分悪くなったりするかも・・・
家庭でやるのは、お勧めできないですね。
作業着や普段着なら
失敗覚悟で いいのかなぁ・・・
繊維以外のものなら
もう少し簡単に・・・落とせるのに・・・
ペンキのシミ
『ペンキがついちゃったんですけど…
落ちますか?』
きほん 『落ちますよ』って答えてます。
でもって
『残ります』
って言わなきゃならないときは、
生地が
ペンキを溶かすお薬に負けちゃうばあい
や
ペンキ自体が変化しちゃっているぱあい
店長にとって
イメージ的には
ペンキも ファンデーションも チョコレートも
クレヨンも ボールペンも 墨汁も
おんなじ感じ
微粒子と それをとかしている液と くっつけたりしてるもの
作る工程の逆を考えてみよう
ペンキの臭いって…なんだろう…
塗り立てと時間のたったものとで
におい方が違いますよね?
飛んでいった臭いがそれを溶かしていたもの・・・
そこにやっつけるヒントがあるのです。
つづく