バレンタイン症候群 | 三丁目の庶民
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三丁目の庶民

岐阜から電波を発信しています。
言う事は熱帯低気圧くらい暑苦しいです。
ジョークは爆弾低気圧くらい寒いです。

 ずいぶん前にも書いた覚えがありますが、わたしゃイケメンでも何でもないのでモテたことなど一度も無い野良犬野郎でありまして、その上お人よしなもんだから、好きな女子から「○○くんにこのチョコ渡しておいて!」と人気のあるサッカー部の友人向けに渡されて、快く引き受けていたという涙無しでは語れない切ない青春時代をおくっておりました。

 

 それゆえバレンタインデーなるイベントにはウマシカ…じゃなくトラウマがあり、ねがてぶイメージが結構ありまして。

 

 昨夜、なんかつまむもの無いかなーと冷蔵庫を開けたら、やたらデコデコな手作りチョコレートが一段占領していた。

 

 こ、これって、、もしやムスメさん、、

 この気合いの入れようは、、その、いわゆる、「本命チョコ」という、やつ、なの、、かい……? 

 そそそ、そういうモノを献上する、お、お相手、、が、居るの、、かね……?

 

 何故か胸がきゅーーーっと締め付けられて過呼吸寸前になる私。

 

 ま、まあその、、年齢も年齢だし、、そういう事はあっても、うん、おかしくは、無い、うん、無いぞ。

 

 直接聞くとデリカシーポイントがストップ安になるので、かみさんにそれとなーく聞いてみたら、下ムスメが作った「友チョコ」とのこと。

 「友チョコ」! なーんだ、そっか、友チョコねー、あっはっは。

 うん、綺麗にできてるやん、なかなかゲージツ的やん、すごいね!

 

 さっきまで倒れそうだったくせに一気に気持ちがほっこり、、というかほっとする。

 んで、おれのチョコはどれなの? と聞くと「無い」とバッサリ。

 

 やっぱりわたしゃバレンタインは嫌いです。

 

 

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