クチャラー | 三丁目の庶民
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三丁目の庶民

岐阜から電波を発信しています。
言う事は熱帯低気圧くらい暑苦しいです。
ジョークは爆弾低気圧くらい寒いです。

 なんかすっごい味の濃いものが喰いたくなったので、以前後輩に教えてもらった旨いラーメン屋へ再び行った。

 ギトギトのこってりチャーシューとコクのある味噌味、そしてニンニクが程よく効いて……ゴクリ。

 

 大病患って生還した50歳近い人間が何喰ってんだと怒られそうですが、こういうのが喰えるってのは胃腸が健康である証拠と開き直る今日この頃です。

 まあしかし身体に悪い物ほど旨いというのは言いえて妙ですな。

 

 奮発してチャーシュー3枚入りを頼む、なんて贅沢なんだ俺。

 しばらくして特製チャーシュー麺が運ばれてきた、うひょ、いっただきまーす!

 

 フーッ、フーッ、ズルズルズル…もぐもく、、うん、旨い!

 いやあ至福のひと時だなぁ、、と舌鼓を鳴らしたその時、隣のテーブルから舌鼓じゃない奇妙な音が聞こえてきた。

 

 ズルズルズル…クッチャクッチャクッチャクッチャ……

 

 自他ともに認める神経質な私は、その舌鼓じゃない音に心の中で思いっきり顔をしかめる。

 ズルズルまでは許す、許します。

 んまあヒトはヒト、オレは気にせずこの旨いラーメンを喰うのに集中しようとするも、どぉぉぉしてもズルズル以外の音が私の神経をほどよく逆撫でてくれる。

 

 クッチャピッチャクッチャピッチャ……ゲフゥ

 

 許されるなら隣の人の顔面にA4サイズのバンドエイドぶちかましてやりたい。

 

 まあその、ヒト様の食べ方に私ごときがアレコレ言う筋合いも無いですが、さすがにその、いいオトナなんだから自分の部屋でもない場所じゃもう少しエチケットみたいなのを気にしたほうがいいんじゃないのかなー、、、

 でも、気にならないからこういう喰い方になるんだろうなー、、

 それにしても気持ちのいい喰い方ではないぞ、勘弁してくれよ、、、

 

 せっかく旨いラーメンをじっくり堪能しに来たのに、終始その音が気になって気になってイライラして、ロクに味わうことも無くとっととかっ込んで店を後にした。

 

 そして自分自身「美しい食べ方」ができるよう、今後ももっと気を付けようとラーメン屋の前で強く心に誓ったのでした。

 

 

 余談ですが、帰りしな私の車の隣に物凄く頭悪そうな黒いハイエースが停まってた。

 私は即、隣に座ってた人の車なんだろなぁと思いっきり偏見で見てしまったのは内緒です。

 

 

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