スパイシーdays@イスタンブル by 女郎蜘蛛

スパイシーdays@イスタンブル by 女郎蜘蛛

駐在妻&トルコ人嫁のトルコ生活ブログ


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娘が保育園の遠足で乗馬クラブに行きました🐎

 

前日の夜にイキナリ、保育園の連絡用アプリから「明日は乗馬クラブに行きますので」とメッセージが来てビックリ。

(もしかしたら、ちゃんと年間カレンダーに予定としてあったのかもしれないけど)

 

でも、2歳〜3歳のクラスだし、おウマさんを見てくるだけかなーと思っていたのですが。

 

 

翌日、まだ娘が帰らぬうちから、アプリに大量の写真がアップロードされました。

へぇ、すごいね!こんなすぐに写真を送ってくれるんだー!

 

 

 

本当に乗馬クラブに行ったんだー。

うちの娘の写ってる写真もあるのかなぁ?

 

あら! しっかり乗馬してるよ!

 

 

 

しかも先生と一緒とかではなく、1人で鞍に乗せてます。

いきなり馬が走り出したり、後ろ足で立ち上がったりしないかな、と少しヒヤヒヤしちゃいますが。

 

でも、

 

もんのすごく、嬉しそうウインク

 

 

 

とにかくどの写真見ても、満面の笑みしかなく、本当に嬉しくて楽しかったご様子。

 

日本もトルコの親戚も第一声は、「よく馬を怖がらなかったね」で、同じ保育園に行かせているママさんの中にも「うちの子は去年、泣いちゃいました」と言う方もいたし、たしかに他の子の写真を見ると、緊張した顔の子や、先生と一緒に乗ってる子もいましたが。

 

 

娘は馬の国トルクメニスタンで0歳の頃から馬と触れ合ってるからか、馬はもともと大好きだし、大きい動物を怖がったことはありません。

 

 

 

 

怖いどころか、すっごく幸せな時間💕だったようでおねがい

 

帰宅した娘は、

「今日パッカラ(馬のことをうちでこう呼んでます)に乗ったの!すっごいすっごい楽しかったの‼️爆  笑

大コーフン醒めやらぬ様子でした。

 

 

たまたまかもしれないけど、降りた後に「ありがとう」っておウマさんの顔を撫でている写真があるのは娘だけでした。

 

私が異常に動物好きなんで、こういうのジンとする。

 

 

それにしても、「ちょっとグダグダしてるかな」と思っていた保育園が、こんなアクテヴィティに連れ出してくれるとは嬉しい誤算でした。

日本の保育園と比べて1人の先生が見ている子供の人数が多いから、外出って大変だと思うんだけど。

 

それに、その様子を、子供が家に帰る前から写真で見ることができるって、すごく良いです。

しかもこのアプリ、写真をダウンロードする機能まであって!!カユい所に手が届くサービスって感じ。

 

 

そして今日は、クラスメイトのお誕生日会🎂だったらしく、その様子の写真が送られてきました。

 

   

パジャマスクのケーキなんてすごい。娘いわくバナナとチョコ味だったそうです。

 

 

トルコらしくて笑ったのは、「おめでとう!」ってクラスメイトにバースデーボーイがハグ💕されてる写真。

女子にハグハグされて、M君すっかり鼻の下伸びてるじゃないですかニヒヒ

 

 

 

保育園に通い出してやっと1ヶ月の娘ですが、ゼロの状態から少しずつトルコ語と英語を覚え始め、トルコ語は、

 

merhaba(こんにちは)、 teşekkür ederim(ありがとう)、  günaydın(おはよう)、 çok güzel(very good)、 tamam(OK)、  olmaz(ダメ)、  nerede(どこ?)、 yaşasın(やったー) などを口にするようになりました。

この段階でyaşasınっていうボキャブラリーが入ってくるのが子供らしくて笑えます。

 

英語は、noとappleしか聞いたことがありませんけどもニヤニヤ

 

 

そんな保育園も今週いっぱいで夏休み🏝に突入。

 

今年のイスタンブルは夏になるのが遅く、なんなら数日前だって寒い風が吹いたりしてたので実感ないんですが、トルコはもうヴァカンスシーズンに突入、なんですねぇ。

 

そして娘は、同じ保育園のサマースクールに通う予定です。

 


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すっかりご報告が遅くなりましたが、ホテルからレジデンスに引っ越しました。

 

でも、まだ色んなものが揃っておらず、「引っ越しが終わって落ち着いた感」はゼロ。

 

必要最低限のものだけ置いて、倉庫で暮らしているような感じです。


 

 

まず倉庫感に拍車をかけているのが、日本から船便で送った家財道具まだ届かないこと。

 

 日本から、航空便🛫で5箱、船便🛳で45箱送りまして(↓)、当初の予定では5月末に届く予定でした。

 

 

 

が、運悪く、ちょうど今年の5月末〜6月頭はラマダーン明けと連休にかかってしまったので、当然すべてのモノゴトは休暇明けまでオアズケ。

休暇前に片付けちゃおうという発想はありません✋

 
 
船便には、インテリアの肝心カナメであるトルクメン絨毯が入っているのです。
 

 

 

日本だとフローリングむきだしの床もスッキリしてて好きだったけど、トルコでは部屋に絨毯が無いとものすごーーく不恰好な感じがします。家具のデザインも関係あるけど

 

 

 

そして、さらに家を中途半端にしているのは、買った家具の多くが店から届かないことムキー

 

前に、家具を買いにいった様子を書きましたが、


 

この時に、注文したすべての家具の在庫を確認して、ソファと共布で特注したダイニングテーブル用のイス以外は、どれも倉庫にあるから1週間以内に届けられると言われたのに。

 

1週間後にマットレスが来て、10日後にベッドとソファセットとダイニングテーブル、台所用テーブルセットのなぜか椅子だけが来て・・・真顔

 

このセットの椅子だけ。セット販売なのに、在庫管理の仕方が謎すぎる。

 

 

テレビ台と、台所用のテーブル、そして1ヶ月で仕上がるはずのダイニングテーブル用の椅子も、1ヶ月以上たった今、いまだだに来ません…チーンどこにいるの〜

 

  

 

 

「できる」って言われても出来ない、「来る」って言われても来ない、

嗚呼、トルコあるある〜笑い泣き

 

 

しかたなく、テレビは床に置き、ダイニングテーブルにはキッチン用の椅子を置いて食事してます。💧

 

 

🏠  🏠  🏠

 

それにしても、家に人が住むのってもの要りなんですねーー。

 

家具は大家に買ってもらって、収納は備え付けであって、白物家電やテレビも置いてあったから、大体のものは揃ってると思いきや…

 

 

掃除機だー、ヘアドライヤーだー、湯沸かし器だー、洗濯干し竿だー、バケツだモップだスリッパだ玄関マットだゴミ箱だ、脱衣用のカゴだ、シャワーマットだー

…が必要だし、

 

 

日本から調理器具やテーブルウェア類は大量に送ったけど、でも

まな板、おたま、フライ返し、泡立て器、ボール、ザル、タッパー、製氷機、お盆

なんて細かいものが色々必要になるし。

 

 

 

もちろん消耗品も、家で生活し始めるためには、

シャンプー、石鹸、洗濯洗剤、柔軟剤、食器の洗剤、食洗機の洗剤、漂白剤、床用や窓用のクリーナー、スポンジ、ゴミ袋、キッチンペーパー、ラップ、トイレットペーパー…

を一度に揃えないといけないし。

 

 

 

 食べ物だって、キッチンに常備しておきたい、

塩コショウ、砂糖、牛乳、卵、チーズ、オリーブ、油、トマトペースト、お酢、お米、小麦粉、イースト、豆類、パスタ

…なんかも買わないと始まらないし。

 

 

 

これら全部を一から買い揃えるのって、買い物する労力も消えてく金額もスゴいです。ウヘー。

 

 

もぅ、引っ越して2週間は毎日買い物!

 

しかも私もオットもトルコ暮らしが久しぶりすぎて、どこに何が売っているのか分かってない💧から、効率が悪い悪い。

 

 

照明は、すべてLEDに買い替え。

ダイニングやベッドルームのランプシェードも、自分好みに替えました。少しオリエンタルにしたかったので、これ気に入った。

 

   

 

 

koçtaşというトルコ版のIKEAみたいな店が、こういうの全般扱ってます。

 

 

 

ゴミ箱とか、洗濯物用のカゴとかは家関係のものがなんでも揃うホームセンターのbauhausで。

 

 

 

このお陰で、イスタンブルでのwhere to buyが少しずつ身について来たかも。。。

 

 

でも買い物が大変とはいえ、買ってしまえるならマシで、船便に入っている物(グラス類、タオル類、食器類、鍋、包丁)は買いたくないので、無いまま暮らしているのが一番不便。

 

あぁ、早く来い来い、私の船便…。🚢

 


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みなさんは、幼児の髪ってどうお手入れしているんでしょうか。。。

 

 

息子(1歳9ヶ月)の髪は、これまで生やしっぱなしで、2回ほど耳にかかる髪を私が切ったくらいでした。

 

別にロン毛なわけではないし、頭頂部からおでこへ流れるトマトのヘタ🍅のような前髪も、襟足のクルンとしたところも、私からしたら可愛かったのですが。

 

 

 

 

オットはなぜかずっと

「髪がバラバラな長さで生えててヘンだ、美容院に連れて行ってくれ」

と気にしていました。

 

 

でも、日本だと幼児の散髪でも3、4000円と大人並みの値段💴で、大して切るところもないのにモッタイナイなあと思って躊躇しているうちに引っ越しが近づき、トルコで切ればいいや!と持ち越しになっていました。

 

で、昨日。

 

オットが、先月まで仮住まいをしていたホテル内の美容院に髪を切りに行くというので、息子も連れて行くことに。

 

 

サロンに到着すると愛想が良さそうな美容師のお兄ちゃん、

 

「あぁ、これが前にいらした時おっしゃっていた息子くんですか!可愛いなぁ!君の髪を切るんだね!」

 

と感じよく対応してくれて、安心したんです。

 

が、

 

オットが

「この子は今まで一度も散髪したことなくて」

 

と言った瞬間、

 

「えっ、それなら髪を全部剃らないと!赤ちゃんの時の毛は一旦ぜんぶ剃ってしまわないと、次に健康な髪が生えてこないんです」

 

とか言い出す。

 

「えっ、剃るんですか…それはちょっと…どうかなぁ。見た目がおかしくなりませんかねぇ…。長いところを短くすればいいと思って来たんですけどね」

 

とオットもたじろぐし、私も絶対ありえねーー!🙅という顔をしたんだけど。

 

美容師氏は真剣。

 

「いやいや、本当にお子様本人のために言ってるんですよ。将来の健康な髪のためです。もちろん最初は見慣れないかもしれないけど、すぐに慣れますよ。むしろ可愛いですよ。たった一時のことです。赤ちゃんの髪は剃ってしまったら、強くて健康的なキレイな髪が生えてきますから!」

 

と、ものすごい勢いでプッシュ。

 

「ああ、まぁ確かに、そう言いますよねぇ…」

 

だんだん押されて来たオット。ガーン

 

 

トルクメニスタンではこの「髪を剃る=健康な髪が生えて来る」信仰がものすごくて、5歳以下くらいの子供は男も女も丸保坊主だったし、当時赤ちゃんだった娘もみんなに「髪を剃った方がいい」と言われまくったけど、全力で拒否🙅してきたんですね。

 

トルコでも言われたことあったような気がするな、親戚からとか。

 

それにイスラーム🌙では、赤ちゃんが生まれたら髪を剃って、その髪と同じ重さの金か銀をサダカするという、アキーカという習慣もあります。

 

 

でもこれ、トルコではなぜかやりません。アキーカと称して羊を屠ってサダカすることは行われており、我が家もやりました。

トルコで髪を剃らない理由を宗教知識が豊富な友人に聞いたら「赤ちゃんにカミソリ当てるの辛いから消えてったんじゃない?」と。そんな理由かよ

 

 

まぁ、そんな前情報があったため、オットも心動いてしまった様子。

 

「じゃあ、完全にツルツルではないけど、2、3ミリ残す感じならいいです」

 

って、言っちゃった。

 

言っちゃったーーーー!笑い泣き

 

 

今思うとなんで私はそこで特に反対しなかったのか謎だけど。

まぁ私も美容師氏の勢いに押されてしまってたのかも。

 

でも髪を剃っただけで元気な髪が生えてくるなんてのは、一切信じませんけどね!

 

だって同じ毛根から生えてくる毛だしさ。

 

伸びた長い毛と比べて、新しく生えてきた毛は傷んでないから、キレイに見えるだけでしょって思う。真顔

 

 

そんなわけで、オットに抱っこされて、バリカンでブイーーーン!とやられる息子。

 

 

 

可愛かった前髪がバラバラ落ちていくのを目の当たりにして、やっぱり激しく後悔。

 

ああ〜やっぱり阻止すればよかったよーーーえーん

 


なんで客である私たちの希望が無視されて、美容師の勢いに押されてしまったんだ。。。

 

バリカンが怖くて泣く息子に、私まで泣きそうに。。。

ううう、ごめんよ母ちゃんトルコの悪習から君を守ってやれなかった…

 

 

 

「あ、けっこう良いね。ね?これも似合うよね?」

 

とか言って気に入り始めているオットに、頷けない私。

 

 

こんなんなっちゃったーーーー

丸刈りのマルガリータになっちゃったよーーーー笑い泣き

 

 

 

 

柔らかく優しげな感じだったのに、なんかすっかり野球少年みたいだよーーーー

 

  

 

 

撫でるともうツヤツヤふわふわじゃなくて、ツンツンしてるよーー

 

「やって良かったねぇ、本人も涼しくて気持ちいいと思うよ」

 

というオット。フンッ!ムキー

 

 

家に帰っても、激しい後悔は続き。

 

あーーーーーーーーっ、もうっっ、なんで今まで散々軽視してきたトルコの迷信に今回は従ってしまったんだーーー!えーんと内心悶え続けました。

 

 

誰だよ…

 


もーこうれからは絶対、トルコのわけわからない迷信や民間信仰*には従わないぞぉっ!

 

ここに誓う!ムキー

 

※(意味不明な迷信とは、暑くて汗かいたらもう一枚服を着るとか、熱がでたら冷水のお風呂に入れる等です。別の機会にこのへんは書きたい。イスラーム的に義務やスンナなものはこれに含みません)

 


それにしても、そこらの街の床屋ならまだしも、外国人も多く宿泊する五つ星ホテルに入っている美容院でこのお節介ぶり。。。トルコ恐るべし。

 

 

娘の髪も整えたかったんですが、娘が「絶対ヤダ!」と断固としてやらせず。母もその強さ見習いたかった〜。


美容師さんごっこをしていました。

 

 

 

っていうか、私も明日この美容院で髪をやってもらうことになってるんだけど、なんか…大丈夫なんでしょうか。。。滝汗

 


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トルコは来週、ラマダーン明けの祝日(シェケル・バイラム)ですが、前後の週末を挟んでこの土曜日から9日間の連休になります。

 

私たちも明日の土曜日から、バーレーンオマーンに行くことになりました。

 

 

 

 

サウジに住んでいるお友達一家と一緒に過ごすための選択だったんですが、よく考えたらアラビア半島て今、一年で1番暑い、猛暑シーズン🔥だったじゃないですか。。。

 

その猛暑の中で、ラマダーン終了までの残り数日間の断食うげげ。。滝汗やっちまった

 

そして、そういう猛暑の国って、ホテルやお店などの屋内はえてして冷房ガンガンで超寒いっていう…。

これ一番風邪ひくパターンなんですよね。。。ううう滝汗

 

バーレーン、こんな感じなんですかね…?

 

 

旅行に行くにあたって何が困たって、日本から船便で送った荷物50箱がまだ届かないので、服やら靴やら日傘やら水着やらも手元に無いこと!

 

暑さ対策とか冷房対策、何よりも私がロングスカートなどの露出の少ない服装をしないといけないですし、急遽買いに走りました!!

 

船便の中にはこういう時のためにアバーヤも入れてあったんですが、まさか荷物が到着する前に必要なシチュエーションが訪れようとは…。

 

アバーヤ。こんな素敵なのではないですがイエメン留学用に用意していたのが家にありました。

 

 

まず子供たちの水着!

幼児づれ旅行だと観光など二の次で、基本はホテルのプールやモールのプレイパークで過ごすことが多いのでプールはマスト。

 

息子のは、ちょい奮発してお気に入りブランドCarter'sでUV加工のものを買いました。セットで4000円くらい。

トルコの感覚だとすげー高いと感じてしまうぜ。

 

熱帯魚柄が気に入ったの

 

 

娘のは、好んで着てくれそうな柄とふざけて脱いだりできないようなデザイン真顔で悩んで、H&Mのにしました。1300円くらいてへぺろ

 

海外の女の子ってなぜかユニコーン好きよね。

 

 

腕につけるタイプの浮き輪2人分。おもちゃ屋で200円〜300円くらいでした。

 

これ、2セットも船便で来るのになあ。

 

 

息子にmothercareでサングラス。セールで27.5TL(≒500円)

mother careは日本未上陸だけど英国のベビー服チェーン。トルクメニスタン時代から愛用してます。

 

かけ続けてくれるかは分からないが…。御守り的に。

 

 

mothercareでは、この車柄のウインドブレーカーがセールで129TL(≒2400円)だったから冷房対策に購入。

 

 

 

子供達用のサンダル。これもH&Mで。娘のが900円、息子のが1400円でした。

 

靴はちゃんとしたものを買う主義ですが、スニーカーがメインになるかもしれないからお試しで。

 

 

私の暑さ対策に、Boynerで麦わら帽子。値段忘れちゃった。

 

 

 

それに合いそうだったので、Penti(下着、ビーチウェア専門店)で黒レースバッグ。160TL(≒3000円)

 

レース生地をノリで固めたような感じ。重いものは入れられなさそう。

 

 

ロングスカートが必要ということで、3点購入。

 

黄色はトルコのアパレル、KOTONので170TL(≒3160円)、花柄はZARAで200TL(≒3700円)

 

  もちろん胸元や腕はロングカーディガンで隠しますよ!

 

 

でも一番気に入ったのは、MANGOのコーラルピンクのこれ。200TL(≒3700円)

 

 気持ちいい素材でライン綺麗。胸元開いてないのもいい。

 

 

いつも旅行に行くときはクロックスのバレエシューズ一択な私だったのですが、これまた船便に入れてしまって手元に無いため、サンダル購入。

550TLが330TL(6100円)にセールでした。

 

2足目は30%オフとのことで、旅行と関係ないけど夏らしい透明のラバーサンダル(200TL)も買っちゃった。

 

    

店のお兄さん、「透明だから海でも履けますよ」とか言っていたが意味不明。麦わらのソールが濡れると思うんですが。

 

安い靴屋チェーンは沢山あるんですが、前回90TLの安いサンダルを買ったら、やっぱり足が痛くなって使えなかったので、あれこれ見て回って、質もデザインも気に入ったderimodというお店で購入。名前の通り、商品は全て本革

これからトルコで靴が欲しい時は、まずderimodをチェックだな。

 

 

あとは子供たちの服をパラパラと、トルコのGAPことLC waikikiで。

 

このフリルのサブリナパンツが可愛いセットアップは45TL(≒830円)、コットンレースにフリンジがついたチュニックは30TL(550円)

 

 

 

デニムとコットンレースの組み合わせがタマラんワンピースは54TL(≒1000)。立体的な花が付いているTシャツは23TL(≒425円)

 

  

こういう立体的な花モチーフが流行っています。日本でもそうなの?

 

 

息子用に買った服はどれもセール価格で、魚柄サマーニットは20TL、セットアップは35TL(≒650円)

 

  

 

 

以上、休暇向けのお買い物でしたが、とにかく第一の目標は体調崩さない!で行ってこようと思います。

でもすでに、子供達と私が風邪気味っていう…。

 

それでは、

皆様も楽しいバイラムと週末を、それぞれの場所でお過ごしください!

 

 

 

 


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1ヶ月に渡る断食の月、ラマダーンがあと数日で終わります。

 

私は、3年ぶりの断食でしたが、無事にこのまま1ヶ月続けられそうです。inşaAllah✨

(断食していなかった3年間のうち、2 回は妊娠で、最後の1年は授乳中でした)

 

 

 

 

私が1ヶ月丸々の断食をするようになってから、10年以上経つでしょうか。

 

ムスリムに改宗してからは15年で、最初のうちはラマダーンも1ヶ月のうち数日とか1週間とか断食していて、少しずつ増やしていきました。

ムスリムの子供も、そのように数年かけて慣らしていきます

 

断食を開始して最初の2、3日は頭痛がしたり、ものすごく喉が乾いたりする時代もありましたが、なんだか年々、何も起こらなく普通に断食ライフに突入!できるようになりました。

 

それから、断食明けの食事がものすごく楽しみで「イフタールに何を食べよう♫」」なんて楽しみにしていた時代もありましたが、それも近年では無くなり、いたって通常営業です。

 

今年も、3年ぶりな上に、日本より日没の遅い(20:30前後)トルコでのラマダーンでしたが、特に苦もなく助かりしました。Elhamdulillah✨

 

 

 

ただ意外なことに、長い間の日本でのラマダンより、トルコの方がラマダン感が無かった真顔です。

 

街を歩いても、周囲の人を見渡しても、ほんと断食している人って少なくなったね!びっくり

あるデータによると断食人口は10年前より10%減ったそうですが、イスタンブルに限ってはもっと減ったような。

 

でも昔よりも、レストランでのイフタール(断食明けの食事)のディナーや、サフール(断食開始前、日の出の前にとる食事)なんかが、断食していない人たちにも浸透して、イベントのような感じで盛況しているのがこれまた不思議で。

 

あるレストランのイフタール・メニュー。

 

 

東京でのラマダーン・ライフは旧ブログで何度か綴っていますが:

 

ムスリム仲間とイフタールに家やレストランに誘い合って、モスクでタラーヴィー礼拝(ラマダン中に特別に行う礼拝)に行って、でもって、そういう時のモスクは、中東、東南アジア、アフリカ、中央アジア…の世界中のムスリムが一堂に介して、ものすごくムスリムの一体感💕というものを感じられたのだけど。


 

ここイスラム圏のトルコで、ラマダーンの一体感は正直、あんま感じられないな。笑い泣き

まぁ、そういう所をあえて狙って行けばもちろんガチな人達はわんさかいるでしょうが。

 

 

脱亜入欧時代に作られた洋風なベシクタシュのモスク

 

 

一体感どころか、先週くらいから、もうすっかりみんなの関心はラマダーン明けの祝日シェケル・バイラム🍬(砂糖祭り。アラビア語ならイード・ル・フィトル)に移っています。

え…まだラマダーン終わってないよ、しかもラマダーン月の最後の10日間は特に大事なんだよ…と思うんですが。

 

イスラム世界で、このラマダーン明けの祝日は、日本でいう年末年始に近い位置づけ。

 

伝統的な過ごし方は、親戚の家に集まってご馳走を食べて、新しい服を着て、子供はお年玉をもらったり、ご近所を訪ね歩いてハロウィンよろしくお菓子をもらって…という感じ。

 

スーパーに特設された、バイラム用のキャンディー販売コーナー

 

 

うちも、トルコのパートナー企業から、バイラムで振舞われるはずのチョコレートをもう今週の頭に頂きました。

 

バイラムで贈るチョコレートはなぜかいつも薄いタイプ。昔ながらのやつは花形だったりして可愛い。

 

 

最近ではこういう伝統的な過ごし方するより、旅行に行くなどする人も多いです。

 

 

かくいう私たちも、ラマダン明けを待たずに週末から休暇を利用して旅行に行ってきます。

 

あ、旅先でももちろん断食は最終日まで続けますよ〜👋。