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国保証をプラスチックのカードに 4月から福知山市

国保証をプラスチックのカードに 4月から福知山市


 福知山市は、4月から国民健康保険被保険証(国保証)をプラスチック製のキャッシュカードサイズに一斉更新する。現行の国保証は世帯に一つの交付だったが、カード化に伴い被保険者1人1枚ずつに分けて利便性を図る。
 
 申請に訪れる市民から、カード化してほしいとの声が寄せられていた。被保険者それぞれが持てることで、病院での利用や旅行の際などでも使いやすくなる。カード化は府内の市町村では6番目。耐久性があることから関西でも例がないプラスチック製を採用したという。
 
 現行は紙の折りたたみタイプで、畳んだ状態でも縦13cm弱、横約9cmと大きい。新国保証はキャッシュカードサイズ(縦5・4cm、横8・6cm)にして携帯しやすくなる。色は薄い青色で偽造防止のためパール印刷加工を施している。3月下旬から被保険者人数分を国保加入世帯主あてに郵送する。
 
 遠隔地国保証は廃止になるが、就学のための転出はこれまで通り申請する必要がある。 


出典:両丹日日新聞

バイオベンチャー 4社が成果発表

バイオベンチャー 4社が成果発表


 バイオベンチャー企業の研究開発の成果発表会(主催・県産業振興公社、共催・内閣府、県)が7日、東京都内の都道府県会館であり、県内で取り組んでいる4社が泡盛の活用や健康長寿支援、植物育種システムなどを説明した。


 糸満市のビレモ沖縄(保良和政社長)は、泡盛生産の副産物で大部分は廃棄されている蒸留粕を活用して犬のペットフードや健康食品の製造が可能になったことをPR。


 課題の泡盛臭も、従来より1000倍の処理能力のある脱臭装置を開発して克服、豊富なタンパク質や食物繊維が失われない、などと強調した。


 そのほかハプロファーマ、アールバイオ、植物ゲノムセンターの3社が独自の成果を発表した。


 基調講演は、日経BP社の宮田満氏が、米では1980年代設立のベンチャー企業が売り上げを急増させていると指摘。「製品化まで10―20年要するバイオ産業では長期投資が可能な市場システムが必要」と訴えた。


 同公社は、国と県の支援を受け、最大3年の期間でバイオ企業の研究を補助している。


出典:沖縄タイムス

地域ケアシステム/地域支える健康福祉を

地域ケアシステム/地域支える健康福祉を


 農山村地域では医療サービスが低下し、住み慣れた地域で今後とも暮らすことが、困難になるのではないかとの不安が強まっている。このため、JAグループは、高齢者の状況や変化に応じて、きめ細かい保健、医療、介護が受けられる「地域包括ケアシステム」(尾道方式)に取り組むことになった。2008年度中に、同システムのJA版を作成する。自治体や民間事業者との連携など課題は多いが、積極的に挑戦すべきだ。


 医師など専門職の不足だけでなく自治体の財政悪化で自治体病院がなくなるなど地域医療の崩壊が心配されている。都市に比べ地方では人口が少なく不採算のため、民間事業者の参入も消極的だ。


 JAグループは厚生連による病院などの医療事業、JA・連合会による健康診断などの健康づくり活動、JAによる介護サービスなどを実施している。病気の発症を予防する活動から治療や介護が必要になった場合の対応まで、さまざまだ。現在、厚生連は33都道県(36厚生連)に設置されているが、14府県が未設置である。介護保険事業に取り組んでいるのは349JA。JA介護保険事業所数は1000カ所を超える。JAによるホームヘルパーの累計は12万人になっている。


 しかし、地域によって取り組みの格差が大きく、JAグループ内での連携も必ずしも十分でない。このため、JAグループは保健、医療、介護が切れ目なく受けられる「地域包括ケアシステム」に取り組むことになった。同システムは健康づくり、医療、在宅ケア、リハビリテーションなどを一体的、体系的に提供する。広島県尾道市の医師会が主導して実践してきたため、尾道方式と呼ばれている。


 同システムに取り組む場合、JAグループ内で保健・医療・高齢者福祉サービスが完結すれば、問題ないが、JAグループでは限界がある。このため、自治体や医師会、社会福祉協議会、その他民間事業者の連携が重要になる。強力な働きかけが必要になるし、地域での調整に時間がかかるため、実現までに紆余(うよ)曲折も予想される。


 長野県の佐久総合病院の故・若月俊一名誉総長は「メディコ・ポリス(医療・福祉都市)構想」を提唱していた。同構想は保健・医療・福祉を核に地域産業を活性化し、若者の雇用創出、高齢者の生きがいづくり、地域再生を目指すものである。このように取り組み方によっては、経営に貢献するJAの新しい事業の創設にもなろう。現状の介護保健事業をみても06年度収支報告のあるJAは174が黒字で、155が赤字。事業運営によって黒字の可能性が強いとみるべきだ。


 組合員の健やかな生活を守ることは協同組合の原点である。都市に比べ、サービスを享受しにくい地域の組合員に対して、新しいシステムの取り組みが期待される。


出典:日本農業新聞

ファーガソン監督 引退説に冷静な対応

ファーガソン監督 引退説に冷静な対応


 サッカー、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督は、3年以内に監督の座を退くと見られていたが、70歳を過ぎてもマンチェスター・ユナイテッドの監督を続ける可能性について言及した。


 過去にファーガソン監督は家族と相談した上で、2001-2002シーズンをもって監督の座から退く決断をしたが、それを撤回したことがある。


 また先日はフランスのラジオ番組で、ファーガソン監督は3年以内に1986年から座り続けているマンチェスター・ユナイテッドの監督の座から降りるべきとの発言をされた。


 しかしファーガソン監督は現地7日に行われた定例記者会見で、引退する計画は立てていないことや、将来については自身の健康次第であることを強調した。「私が言ったことは、例えば体調が良く仕事も楽しんでいるとして2年、3年先のことを誰が知っているだろう?ということであり。自分の将来を断定するのは難しいものだ。4年後になるかもしれないし、明日かもしれない。ひどいプレスにはうんざりしてしまうことだってありうる。ただ私は期限を決めることはしないということ。ただ(3年以内に)辞めることも勿論あり得る。なぜなら人生にはさまざまなことが起こりうるからだ」と話している。


出典:AFPBB News

HIV感染者・エイズ患者 07年最多31人確認

HIV感染者・エイズ患者 07年最多31人確認


 2007年の1年間で確認された県内のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の合計数は31人に上り、前年の約2.6倍に達し急増していることが、7日までに県健康増進課がまとめた年間集計で分かった。07年は年間の過去最高を記録。最近10年は増加傾向にあり、特に07年は前年までの数人程度の増え方と比べ、20人近く増え、突出した数だった。県は「抗体検査を受ける人が増えて発見が早くなった半面、性行為時に感染を意識しない行為も増えているとみられる」と話している。


 県健康増進課の年間集計によると、07年はHIV感染者とエイズ患者を合わせて31人と、06年の12人よりも19人増えた。これまで年間過去最高は05年の15人だったが、07年はその倍以上に上った。統計を開始した1987年からの県内累計はHIV感染者82人、エイズ患者46人で計128人となった。


 07年が急増した主な要因はHIV感染者の増加で、31人中24人を占める。02年まではエイズ発症後に届けられるケースがほとんどだった。県は03年から即日抗体検査などを徹底。その後、検査を受ける県民が増えたため、HIV感染の段階で発覚するケースが増えた。沖縄は06年の抗体検査率(人口割合)が全国平均2倍で全国1位となっている。


 07年9月末までの県内の届け出数は23人だったが、その時点で人口10万人比を見た場合、沖縄は東京都に次いで全国2番目に高かった。07年1年間の届け出数の人口比は5月ごろに集計されるが、沖縄はさらに数値を上げ、東京に迫るとみられる。人口比の報告数上位は沖縄以外は都市部に集中。県内の感染経路は8割以上が同性間性的接触であるため県は「沖縄は同性間の性的接触の意識が都市部並み」と話し、予防の徹底を呼び掛けている。


偏見ぬぐい去り感染拡大防止を/比嘉正央(まさなか)NPO法人人権ネットワーク沖縄代表理事の話


 沖縄は検査率が高い。これが発見を増やしている大きな要因だ。一方で感染の広がりを防ぐにはエイズ患者やHIV感染者への社会的偏見をぬぐい去る必要がある。一般の人々は病気をタブー視し自分の問題として考えない。HIVは日常生活ではうつらない。社会が感染者の人権を認め、感染者が予防を呼び掛ければ予防効果が大きいことが海外の事例から分かっている。


出典:琉球新報

キリンレモン肉じゃが、「肉じゃが発祥の地」で

キリンレモン肉じゃが、「肉じゃが発祥の地」で


 キリンビバレッジ舞鶴工場(京都府舞鶴市倉谷)は、同社の炭酸飲料「キリンレモン」が80周年を迎えてリニューアルされるにあたり、新商品で味付けした「キリンレモン肉じゃが」を開発した。14日に同市の八島商店街にある「八島いっぷく亭」で、「キリンレモン肉じゃがランチ」として限定50食を提供する。


 地元とのコミュニケーションを図るイベントの一環。地域の一員として何ができるかを社内で検討したところ、舞鶴が「肉じゃが発祥の地」として売り出していることから、新しいキリンレモンを砂糖と水の代わりに使うレシピを考案した。


 新商品は天然水を使用し、カルシウムを配合したのが特徴で、11日に発売される。レシピによると、加熱した鍋で牛肉やジャガイモ、ニンジンなどを薄口しょうゆで少しいためた後、材料が隠れるぐらいまでキリンレモンを注いで煮込む。炭酸で肉も軟らかくなり、さっぱりとした味に仕上がるという。


 ランチは同工場で作ったお茶で炊いた「生茶飯」や、同社のジュースを使った副食や漬物などもついて800円。午前11時半から、先着50人に提供する。1日限りだが、レシピは工場見学者らに配るという。


 問い合わせは同工場総務担当(0773・75・6868)へ。


出典:朝日新聞

Dr・コトー:漫画モデルの医師、住民要望で続投 鹿児島

Dr・コトー:漫画モデルの医師、住民要望で続投 鹿児島


 離島医療に取り組む医師の奮闘ぶりを描いた漫画「Dr・コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県甑島(こしきじま)の下甑手打診療所長、瀬戸上健二郎さん(66)=同県薩摩川内市=が、住民の要望を受け、退職予定だった今春以降も「続投」することになった。8日には現地で住民らによる感謝祭が行われる。


 瀬戸上さんは、78年に鹿児島市の病院から旧下甑村(現薩摩川内市)の手打診療所に赴任。以来約30年、ほぼ1人で島の住民の命と健康を守り続けてきた。定年を定めた市の条例が70歳から65歳に改正された06年、当時65歳だった瀬戸上さんは特例で2年間延長され、今年3月末に退職予定だった。


 しかし、思うように後継者が見つからないことや住民の要望もあり、市が続投を打診。瀬戸上さんも快諾し、今後1年更新で最大3年間の勤務延長が決まった。瀬戸上さんは「これからも地域に恩返ししていきたい」と話している。


 瀬戸上さんは同県東串良(くしら)町出身。Dr・コトーは03年にテレビドラマ化もされ、人気に火がついた。


 手打小学校である感謝祭には、原作者の山田貴敏さんやドラマの脚本家らが参加する予定。


出典:毎日jp

大学入試:番号見つけ、声弾む春 弘前大前期日程、925人が合格 /青森

大学入試:番号見つけ、声弾む春 弘前大前期日程、925人が合格 /青森


 弘前大(弘前市)で7日、入学試験前期日程の合格発表があり、合格者は一足早い春を迎えた。


 最終受験者数2059人に対して合格者数は925人。うち県内出身者は395人で全合格者の42・7%を占めた。医学部医学科では合格者50人中、県内出身者が6人で、昨年前期の2人から微増した。


 午前10時に文京町キャンパスで合格者の受験番号が掲示されると、待ち構えた受験生や保護者が真剣な表情で合否を確認。自分の番号を見つけた合格者の歓声があちこちから上がった。


 教育学部生涯教育課程健康生活専攻に合格した弘前高3年、成田悠介さん(18)=弘前市野田=は「大学生活ではバスケットボールに打ち込みたい。体育教師になるのが将来の夢」と新生活を前に声を弾ませていた。


 後期試験は12日にあり、合格者は20日に発表される。


出典:毎日jp

来月開始の“メタボ健診”前に新商品の発売相次ぐ

来月開始の“メタボ健診”前に新商品の発売相次ぐ


 カロリーや糖質を抑えて健康志向を打ち出しつつ、味にもこだわる食品の発売が相次いでいる。内臓脂肪が起因とされる「メタボリックシンドローム」の該当者や予備軍を調べる特定健診・保健指導が4月から始まることも、関連食品の開発に拍車をかける。ただ、おいしくなければ消費者には選ばれないため、関西の食品メーカーなどが知恵を絞っている。


 「糖質ゼロ」「カロリーオフ」…。スーパーの売り場では、健康志向をアピールするアルコール飲料の新製品が並ぶ。


 サントリーは今春、糖質ゼロの発泡酒「ゼロナマ」を投入した。既存商品の発泡酒もパッケージを変更。総カロリー七十七キロカロリー(三百五十ミリリットル)を前面に打ち出した。「高まる健康意識に合わせ、カロリー訴求を強化した」という。


 しかし開発では、味に苦労した。ゼロナマは仕込み工程での温度、時間条件を最適化することで糖分解を大幅に促進。麦芽から糖質の少ない部分を分離し処理することで、糖質ゼロでも本格的な味わいを出せたという。


 キリンビールも百ミリリットル当たり十九キロカロリーの発泡酒を新発売した。「今年のキーワードの一つは糖質オフ商品」と言い切る。


 宝酒造は辛口チューハイ(甘味料不使用、糖が百ミリリットル当たり三グラム以下のチューハイ)の売れ行きが好調だ。「健康を気にする人らの甘さ離れの表れでは」とみる。


 ビール類の二〇〇七年の出荷量は前年比1%減で、過去最低を更新。清酒などの売れ行きも伸び悩む。人口減少やアルコール離れなどの逆風に押される中、メーカーはメタボ対策など健康志向に新たな活路を求める。


 健康志向はアルコール飲料以外にも広がる。スイーツ好きにとって気になるのがカロリーだが、最近はアイスクリームにも「健康系」が目立ってきた。


 森永乳業は、一般的なアイスの半分のカロリーという「エスキモー 真夜中の贅沢(ぜいたく)」を全国発売。夜中に食べたいという女性の願いに応えた。江崎グリコの「カロリーコントロールアイス」も八十キロカロリーと控えめ。「甘味料の使い方などを工夫して味も追求した」という。


 四月の特定健診・保健指導を前に、二十-五十代の主に働く男女ら千人に実施した小林製薬の調査によると、九割が同健診の実施に期待。またメタボ対策について七割強が今後対処すると答えた。


 人口減少で食の市場は縮小傾向にあるが、同社は「健康関連の食品は今後も増え、市場はより盛り上がる」とみている。


出典:神戸新聞

リッツ・カールトン大阪、名門ワイナリーオーナーとシェフのディナー開催

リッツ・カールトン大阪、名門ワイナリーオーナーとシェフのディナー開催


 ザ・リッツ・カールトン大阪は4月4日、カリフォルニアの名門ワイナリーのオーナーであるロブ・シンスキーと妻で世界的に注目されるシェフマリア・シンスキーによる「“ロバート・シンスキー”ワインメーカーズディナー」を開催する。これは関西地区初となるイベントで、最先端のバイオダイナミックス農法で製造したワインとそれにあわせた料理をシンスキー夫妻の食に関する話とともに提供する。1階のイタリア料理「スプレンディード」で午後7時から、料金は1人2万5000円。


 ロブ・シンスキー氏は「ロバート・シンスキー・ヴィンヤード」設立者の息子で、現在オーナーを務めており、化学肥料を使わず健康な土壌を作るバイオダイナミックス農法によって最高級のワインを製造している。一方、マリア・シンスキーはワイナリー総料理長を務め、雑誌やテレビで注目されている。デンマークやイタリア、フランスの数々レストランで修行し、サンフランシスコのプラム・ジャック・カフェの総料理長となり、料理雑誌などで様々な賞を受賞している。


出典:トラベルビジョン