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介護予防事業:「つえなしで歩けるようになった!」

 「つえなしで歩けるようになったさあ」。長寿自治体として知られる豊見城市の高齢者対象の介護予防事業が人気を呼んでいる。同市は5つの介護予防事業を実施しているが、中でも体を動かして体力づくりをする軽い運動関係は希望者が多く、待機組が出るほどの盛況ぶりだ。


 豊見城市の65歳以上の高齢者は6920人(男性3033人、女性3887人=2007年10月現在)。ことし4月に発表された県内長寿ランキングで男性1位、女性は2位と県内有数の長寿市だ。


 同市は3年前から介護予防事業に積極的に取り組んでいる。現在実施されているのは(1)筋力向上トレーニング(2)流水運動教室(3)転倒骨折予防教室(4)ぬちぐすい教室(5)健康教育講演-の5事業。


 毎年、参加希望者は増加、高齢者の約1割に当たる約600人が体力づくりに励む。人気の筋力向上トレーニング、流水運動、転倒骨折予防教室は、定員超過で次回に回される人も続出するほど。


 いずれも事業も専門家の指導とマシンを使ってのトレーニング。筋力向上は週2回、流水運動は週1回、転倒骨折予防教室は全市民を対象にした中央型が月2回、17の地域での同教室が月1回実施され、その効果が人気の一因となっている。


 つえをついて歩いていた市民から「筋力向上トレーニングと転倒骨折予防でつえなしで歩けるようになった」などの報告も市に寄せられている。


出典:毎日新聞

石和鵜飼:あすから開催 参加者を募集--笛吹市 /山梨

 笛吹市役所前の笛吹川河川敷で20日から始まる夏の風物詩「石和鵜飼(うかい)」で、同市は鵜飼体験の参加者を募集している。体験できるのは1日2人までで、23日~8月17日の水、木、土、日曜で実施。参加料は、オリジナルの鵜飼Tシャツ付きで1人1000円。


 石和の鵜飼は、平清盛の義弟で平安時代末期の公家・平大納言時忠が、壇ノ浦の合戦後に石和の地に逃れて始めたという説話が伝わる伝統芸能。


 鵜匠が川の浅瀬に入って漁を行う「徒歩鵜(かちう)」と呼ばれる漁法が特徴で、参加者はベテランの鵜匠の指導を受けながら、鵜の扱い方などを学ぶ。川に腰までつかるため、18歳以上で健康状態が良好なことが参加条件。


 前日までに申し込みが必要。問い合わせは市観光商工課(電話055・262・4111)。


出典:毎日新聞

農地の宅地化、人口急増、財政難…太子町長選の課題

 任期満了に伴う太子町長選が二十二日告示、二十七日投開票される。すでに立候補を表明している現職の首藤正弘氏(62)=福地、前町議の上山隆弘氏(31)=鵤、元川西市職員の野々村竜太郎氏(41)=同市小戸=の三つどもえとなる公算が高い。町は急速な農地の宅地化、人口急増、財政難などの悩みを抱える。町長選を前に、直面している課題を探った。


 二〇〇八年四月。太田小学校の入学式は二百十六人の新入生を迎え、元気な声が体育館にあふれた。児童数は一九八〇年代から減り続けたが、〇二年以後増加に転じた。今年は十六年ぶりに千人を突破。教室が不足し、二年後にはプレハブ教室の増築が予定されている。


 児童が増え続ける背景に周辺の宅地開発がある。同小周辺は約四平方キロの市街化区域が設定され、多くの水田が宅地や店舗に姿を変えてきた。


 地元建築業者は「バイパスを使えば姫路駅まで十五分。JR網干駅は新快速も停車する。店舗が多く買い物にも便利」と住宅地としての魅力を語る。町の人口は毎年数百人ずつ増え、一九七〇年は二万四百五十七人だったが、今年四月は約三万四千人にまで膨れた。


 市街化区域に住宅が増え、町に活気が出る一方、農家には苦悩もある。


 同町東保の男性(65)は十年前、市街化区域にある七反(約七千平方メートル)の農地などの相続税約七千万円を納めるため、二・五反を売却した。


 市街化区域の農地は宅地並みに課税されるため相続税が跳ね上がる。四反の水田の固定資産税は年四十万円という。


 男性は「先祖から受け継いだ田は守りたいが、後継者もなく米も安い。税も重く、今の制度では三代で農地がなくなる」と嘆いた。


 今年は五年に一度の市街化区域見直しの年。今回は大きな変更はない見込みだが、将来の区域拡大をどうするか、議論が欠かせない。


 過去の住宅開発が残した課題もある。


 同町太子苑地区に住む武内幹男さん(77)は十年前、購入した隣地の所有権を主張する男性に訴訟を起こされた。


 同地区は宅地の現況が法務局の図面と異なる「地図混乱」地域。土地の権利関係が不明確で、登記しているにもかかわらず、武内さんは和解金を支払わざるを得なかった。


 武内さんは昨年、住民約百五十戸の九〇%の署名を得て、混乱解消に向けた「地権者の会」を発足させた。登記簿にしか存在しない土地は約五十筆あり、集団和解での解決を目指している。


 町は住民側の要望を受け、対策に乗り出したばかりだ。


 同町の税収入は毎年約四十億円。西播磨の中では比較的、良好な財政状況だが、国の三位一体改革の影響で地方交付税はピーク時から十億円減った。下水道事業の借金は百八十億円。介護保険、国民健康保険の給付額も増え、財政を圧迫する。


 さらに今後、築五十年を超す役場庁舎の建て替えや、50%にとどまる小中学校の耐震化など大きな出費を控えている。行革に着手せず、これらの事業を実施すると、〇八年度以降、毎年一-四億円の赤字に転落すると予測されている。


 大型投資と行革のバランスをどう取るか。新町長は難しい判断を迫られる。


出典:神戸新聞

次期衆院選、支持訴え/民主・鳩山幹事長が来県

 民主党の鳩山由紀夫幹事長が18日来県。香川県高松市内で街頭演説に立ち、「(現在の)愛の欠けた政治はやめよう。皆さんの気持ちが分かる政治を目指すわれわれに力を貸してほしい」と次期衆院選での支持を訴えた。


 街頭演説に先立ち、鳩山氏は、綾川町の畜産農家を視察。飼料価格が以前より約1・5倍に上昇し、経営が厳しくなっている状況に「農業は国の礎。緊急措置を講じるなど、政権を取れば、戸別所得補償制度を真っ先にやりたい」と強調した。


 また、後期高齢者医療制度については「社会保障費を抑制する机上の計算でできた理論。国民の健康が二の次になっていることが最大の問題」と批判。年齢にかかわらず安心できる医療制度のあり方を考えた上で医療費を議論する必要性を指摘した。


 福田康夫首相が内閣改造に踏み切る見通しが強まる中、「本格的な内閣改造をすれば、自らの手で選挙を行うと思う。われわれは『待ってました』との思い。国民の皆さんの側に立ち、政治を変える戦いを繰り広げたい」と述べた。


出典:四国新聞

「後期医療」保険料の口座振替…2年間滞納なしが条件

 政府は18日の次官会議で、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の改善策として、保険料納付について、年金からの天引きと、口座振替による支払いとの選択を可能にする政令改正案を了承した。


 22日の閣議で正式決定し、25日に公布、施行する予定だ。


 厚生労働省によると、保険料納付を年金天引きから、加入者本人の銀行口座からの口座振替に変更することが可能となるのは、これまで加入していた国民健康保険(国保)で保険料の滞納が2年間なかった加入者。また、世帯主や配偶者に口座振替で納付を肩代わりしてもらう条件として、年金収入が年180万円未満であることを挙げている。


 同じく年金から保険料が天引きされている65~74歳の国保加入者も同じ条件に該当すれば、口座振替が可能だ。


 また、同制度の運営主体である都道府県の広域連合が主に担当していた広報や相談について、市町村の新たな業務として明確に位置付け、双方が連携して制度の定着に取り組めるようにする。


出典:読売新聞

健康情報、ネットで共有 香川大とSTNetが実証実験

 四国電力子会社でインターネット接続サービスのSTNet(高松市)は香川大学などと組み、医療機関と香川県民がネットを通じて健康情報を共有する実証実験を始める。県民は診断結果などを自宅のパソコンで閲覧できるほか、かかりつけ以外の病院での診察が容易になる。メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防・改善などのサービス事業にも応用する。


 STNetや香川大医学部、高松琴平電気鉄道(高松市)などが新組織「かがわeヘルスケアバンク」を設立。県医師会などの支援を得てデータベースを構築し、参加する県民が自身の診断結果や処方せんなどの情報をパソコンで閲覧できる仕組みを2009年度中をめどに整える。パソコンで閲覧する際、琴電が発行するICカード乗車券「IruCa(イルカ)」で利用者を認証する。


 四国旅客鉄道(JR四国)の健康保険組合や四国電力の健康管理センターの協力を取り付けた。両社社員と香川大教職員に任意で実証実験に参加してもらう。約1500人の参加を見込む。


出典:日本経済新聞

ツルニンジンを特産品に 長谷非持山

 伊那市長谷非持山区の農家を中心に組織する非持山ツルニンジン研究会(北原利保会長、74人)は本年度、ツルニンジンの特産品開発に取り組む。遊休荒廃地を利用してツルニンジンを栽培し、地域の活性化に結びつける。


 00年、地域おこしとして区内の里山に生えているツルニンジンの栽培を開始。区内から畑17アールを借り、収穫したツルニンジンや苗を長谷の「南アルプスふるさと祭り」で販売してきた。


 ツルニンジンは苗を植えてから収穫するまでに3年ほどかかるため、栽培面積を増やし、ゆくゆくは地元の宿泊施設やレストランなどで提供できたらと構想を練る。


 本年度は県の元気づくり支援金を受け、農場整備や特産品開発、健康づくり教室の開催などを計画。


 特産品開発は、女性会員を中心に、天ぷらにしたり、たたきごぼうのように調理したりして方向を探る。年度中に1品は生み出す考えで、食による体質改善にもつなげる。


 健康づくり教室は、地域食材を生かし、手打ちそばなど住民が持つ技を次世代に引き継ぐ。


 8月には面積15アールに苗を植える予定。


 北原会長(65)は「年々、遊休荒廃地は増える一方。農地を守り、住民が交流を深めながら地域の活性化に結びつけたい」と話した。


 ツルニンジン

 山ろくなどに生えるつる性の多年草。抗がん作用、滋養強壮、疲労回復など薬効があるといわれる。つるや葉はせんじて飲んだり、ふろに入れたりと活用できるそうだ。根が朝鮮人参に似て太く、茎がつるになることから、この名がつく。


出典:伊那毎日新聞

県内大半の小中高で終業式

さあ楽しい夏休み


 県内の多くの小・中学校や高校で18日、終業式が行われた。


 鯖江市新横江の市立鯖江東小では体育館で終業式があり、全校児童約330人を前に堀一之校長が「安全と健康に気を付けて、規則正しい生活を送ってください」などと話した。


 式が終わると、児童らはPTAが製作した校区内の安全マップをチェック。遊び場所近くの「かけこみ110番の家」や、不審者が出た場所、交通量の多い交差点などを確かめ、「心配をかけないように、楽しく夏休みを過ごしたい」と話していた。


 2学期制を導入している福井市と敦賀市の市立小・中学校も、同日は夏休み前の最後の登校日となった。


出典:読売新聞

仙台の豚汁・ジェラート店が話題に-濃厚な豚汁の後にさっぱり味を

 仙台市太白区の「とん汁&ジェラートショップ 美素屋(みそや)」(仙台市太白区泉崎1、TEL 022-243-0341)が評判を集めている。


 同店は新潟の豚汁専門店「たちばな」の分店として2000年から青葉区愛子で営業を続けてきたが、諸事情により閉店が決定。しかし、現店長の半沢秀光さんが「この豚汁の味を受け継ぎ、もっと仙台で広めたい」と考え、5月30日に同所へ移転リニューアルオープンした。店舗面積は約15坪で、席数は26席(うちカウンター9席)。


 同店では「健康と栄養」をコンセプトにした自然食を提供。豚汁の具はタマネギ、豚肉、豆腐のみで、スープは少量のだし汁とタマネギの水分のみで作られる。加水は行わず、約20時間かけてじっくりと煮込むことで、「タマネギと豚肉の素材の甘みが十分に染み出て、今までに味わったことのない濃厚な豚汁になる」と半沢さん。


 豚汁メニューは、「豚汁」(480円)、「豚汁定食」(680円)、「レディースセット」(580円)、「豚汁つけめん」(750円)、「豚汁らーめん」(750円)、「豚汁やきそば」(750円)など。「豚汁」はテークアウトも可能。つまみメニューとして「極上角煮」(580円)、「肉だんご」(200円)、「自家製キムチ」(180円)なども用意する。


 移転オープンにあたって始めたもうひとつのメーンメニューが無添加・無着色のジェラート。取り扱うのは松島の人気イタリアンジェラート店「ポポロ」のジェラートで、バニラやキャラメルなど一般的なメニューのほか、女性に人気の「しおがまの塩」や「しょうゆ」フレーバーなど変わり種も用意。価格は「ジェラート」(350円)、「ジェラートダブル」(550円)など。「濃厚な豚汁の後にさっぱりとしたジェラートがよく合う」と評判だという。


 メーンターゲットは10代後半~30代。開店から2カ月が経過して口コミで話題が広がり、「昼は会社員の方、夜は若者から家族連れまで幅広い方々に利用していただいている」という。半沢さんは「この豚汁が、『牛たん』に続く仙台の名物になれば」と期待を寄せる。


 営業時間は11時~22時。月曜定休。


出典:仙台経済新聞

押切もえ 愛情料理のポイントは「バランス」

エステサロン「ラ・パルレ」の新CM発表会が行われ、イメージキャラクターを務める押切もえが出席した。コンセプトの「チェンジ」に合わせ、ショートヘアーにイメージチェンジして登場した押切は、「実はウイッグなんです」とタネ明かし。交際中の読売巨人軍・野間口貴彦投手と年内に結婚する可能性を聞かれると、「ないと思いますね…」と話したが、食事面での健康管理については「全部私が管理できるとは思っていないけれど、出来る限りバランスを取っていきたいと思う」と交際が順調であることをうかがわせた 出席者:押切もえ


出典:時事通信

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