肝臓を守る ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

https://ameblo.jp/jwp430/entry-12972036400.html


昔からの知恵の言葉…

それは

肝腎要(肝心要)


どちらの漢字も用いますが、

共通するのは

の方なのが興味深いですよね。




色々経験した身として明言できるのは、

腎臓を痛めたときには、

少ししんどい感じがする

というレベルでしたが、



肝臓を痛めた時には

身の置き所のない怠さ、辛さ

だったのを忘れません。



あの時、良くぞ死ななかったと自分でも思うレベルでした。

階段を一段上がるのも辛い。

このまま死ぬな、と思うレベルでした。

そんなのを今まで3回も経験したのです。



三回目には、ほぼ危篤 になりました。

良くぞ生きていると思います。






そんな経験を通してさえ

しばらくは何も学んでいませんでした。



全く普通の食生活をし、身体も酷使していました。



でも、大病と苦労を重ねた身体には

人一倍早くガタが来ました。



それを痛感したのは、60歳を過ぎたあたりからでした。




もう、加齢によるダメージは年々増して行くわけですから、

せめて それ以外のこと(肝機能、腎機能、心血管などなど)は

しっかり保って行きたい、行くぞ、と固く決意したのです。



①で書いたように、

加工食品を極力 避けることが

もっとも効果がありました。

ぶっちゃけ、流行りの4毒抜き よりもずっと健康に向かう実感がありました。



しかし、

実は今日は、その4毒抜きに関することを書いてみたいと思います。



私が一番効果を実感したのが、加工食品を極力摂取しない事でしたが、




次に素晴らしい効果を実感したのが、

甘いものと植物油を減らすこと

だったのです。




抜くまでは 出来ませんでした。

甘いものは心の癒し。植物油は料理の幅を狭めません。必要悪だと思っています。

質にはこだわりつつも、小麦粉と乳製品は

普通に摂取していますし、

大きな害を全く感じていないからです。



ただし、普通の輸入小麦はすぐにダメージくらいます。乳製品も、しっかり発酵させた自家製ヨーグルトや、グラスフェッドバターしか摂取しないので、

普通の牛乳を飲んだりはしません。



しかし、

これだけはハッキリ結果に表れました。



それが、

甘いものと植物油は

完全に抜かなくてもいいが、

8〜9割削減するだけでも身体はしっかり変わるということ。


外食で、揚げ物や中華を選ばないだけでも、かなりの効果が出ます。ちゃんと出るのです。



まとめてみますと、

加工食品とくに超加工食品、

レトルト、冷凍、惣菜などと、

甘いものと、

植物油を


それぞれ感覚的に8割削減すること。


これで、明らかに肝臓は蘇ったのです。



しかし、

現在の

肝機能がむしろ普通以上に優れている状態

にまで持って来て、それをキープしているのは



選び抜いたサプリメント  のおかげもあります。



次回はその話をします。