肝臓を守る ① | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

一時は

再起不能な数値

生きてるのが不思議


とまで言われた肝機能を

正常範囲の、しかも優秀な範囲まで戻すには


セルフメディケーションに励むことが誰よりも必要でした。



食べ物、サプリ、水、生活習慣など、

全てにこだわり抜きました。



私の命は私だけのものではなく、

私が生きていないと困る人たちのものでもあるからです。



その中で いくつもの要素を発見しました。

ですから、体験を通して明言できるのは、

それらの要素を ブレずに守ることでしか、肝機能を甦らせる事はできない



ということでした。



その一つを、このシリーズの手始めとして書いておこうと思います。



余りにもシンプルなのに

いまの日本人は、全くこれを軽く見ている

というものですが、



それは、

加工食品を減らし

超加工食品を排除すること。

外食中食惣菜を 緊急時のみ または限りなく頻度を減らす代わりに材料にこだわった店を選ぶこと。



基本は手作りです。手作りの時間が取れない場合は、一度炊いたら数日保温しておける「寝かせ玄米」に、本物の梅干し、海苔、無添加の漬物、おかかとポン酢を掛けるだけの豆腐、納豆、鯖や鰯の缶詰 などの、ほぼ料理をしない方法でも超加工食品を避けられます。



具沢山の味噌汁で野菜をとる。

それでヨシなのです。


冷凍しておいた各種キノコや、

放り込むだけの乾燥ワカメなどでも良いのです。



それでも、時間が取れるという人ならば、

自分の肝臓を癒す料理を

丁寧に作ってみてください。



良い素材で丁寧に作った料理を自分に食べさせてあげれば、どんなに壊した肝臓も、速やかに蘇ってくれます。



そして、今現在 肝臓が無事な方々でしたら、このような食生活をしていれば、生涯肝臓が元気 つまり爽やかな、気持ちいい毎日を送れます。


では、続きます。










無添加、又は無添加に近い漬物は

このようなものです。



ではまた明日👋