ペーパーバックは
目に優しく、
Kindleのような目の疲れもなく、
とっておく価値がある と考えて
結局は、ちゃんと読んであげられなかった本の数々が、まだまだ場所を取ってしまっていた事が
ずっと心に引っかかっていたんです。
でも、ようやく重い腰を上げる時が来ました。
なぜ その気になったか?
についてお話ししたいと思います。
理由その1
今の時代は、最新情報が目まぐるしく変化していて、
昔から数年かけて変化していた理解が、ほんの数日で新しくなり、
それを世界中の誰かが発信してくれています。
たった数年前の本の内容が、いかに古臭いか…
それを実感してしまい、価値を感じられなくなってしまいました。
理由その2
Kindle Unlimitedは退会しましたが、オーディブルを登録しました。YouTubeプレミアムも登録してあります。
耳👂で聴く。速さも調整できる。
元気を出して動きたい時にはBGMとして、1,25倍速で。
寝る前にリラックスしたい時には0,85倍速で。
耳から入る情報は、かなり頭に残ります。
心にも響きます。
意外にも、自分には、読むより聴いた方が入って来るのだ と分かってしまったのです。
理由その③
本には、小さな虫が付くものです。私はあれが苦手なのです。
ダニの仲間ですよね。
古本屋の独特の匂いは、実はその匂いだとか…
理由その④
とにかく場所を取りますよね。
だから図書館?
やはり、ホントに座右の書にしたい物だけは所有したいし、
どんな手で、環境で、不特定多数の人を経由した物かと考えたら、
自分は抵抗があるタイプなのです。
こうして、
改めて箇条書きにして、自分にしっかり言い聞かせてみると、座右の書 数冊を残して 全て買取業者に出してしまうのは、今の自分にとって 最高の選択肢であると確信しました。
オイシックスの箱に詰めて
バリューブックスに依頼します。
