血中の塩分濃度が高いと
水分を溜め込んでいる
つまり水太り状態になる!!
というのは本当だったのですね…
それは、
しっかりと減塩してみて、はじめて実感出来たこと
だったのです。
塩分は大切です。
昔は塩抜きの刑 というのがあったように、
塩分が少な過ぎるのも絶対にダメ👎なのです。
しかし、
日本人は、いかんせん塩分を摂りすぎている
のです。
自然塩、天日塩ならば、好きなだけ摂取しても大丈夫🙆と言う意見を信じていましたが、
超高血圧になってしまったのは、
遺伝、自律神経失調症 が主な原因だとしても、天日塩をセッセと飲んだりしていたから
も絶対あるなと思いました。
しかも、太ってしまった…
少し前にも書いたように、
減塩はあまり意味がありません
と言うのは、真っ赤なウソで、
そちらが陰謀論なのです笑
適正量より多い塩分は
血液量🩸を増やします。
血液量が増えれば心血管の負担が増します。
血液量が増えれば その分体重が増えます。
だから血圧が上がるのは当たり前なんです。
天日塩だって、確かに豊富なミネラルを含みますが、ナトリウムが主であるということは確かなのです。
ミネラルを摂取したければ
ミネラルの塊であるニガリを数滴 摂取すれば良いのです。
さて、減塩(つまりは人間にとって最適な量、適塩とも言える)を徹底すると、どんな現象が起きるのか を 身をもって体験したので、これはおそらく減塩すれば必ず誰にでも起きる現象だと思いますが…
無駄に増えていた血液量が減る→それは何故わかるか?→摂取する水分の倍くらいオシッコが出るのです。
そこまで水分を摂らずにいるのに、とにかくオシッコが出ます。
出まくるのです。
それが、しばらく続きます。
そして、ホントにスタイルが変化して来ます。
私の場合、二の腕振袖がすごかったのですが、
普通になって来ましたし、
顔の浮腫みが取れて、腫れぼったいタイプの瞼は自分の個性だと思っていたのに、スッキリしてしまったのです。
そして、薬も大して効かず、大して数値は下がっていない血圧のままなのに、高血圧に伴うはずの自覚症状がほとんどないのです。
つまり、余分な水分がどんどん出て身体が軽く、
サクサク動けるのです。
血圧のために減塩してみて分かりました。
私達は、想像以上に余分な水分を保持していて、無駄に太っている。減塩すると、じゃんじゃん排泄されて、スッキリする。
ホントにホントにお試しください。
トイレが近くて困りますけどね😆