訪問診療をしてくれ、
かつ実家に ほど近い 良いところが見つかった✨
とばかり、
勇んで母に電話して情報を伝えたのが、
これを書いた翌日だった。
しかし
昨日電話をかけて、
「あれからどうなった?」と訊いてみたら、
「そこは、本人が動けない状態、要介護状態の場合のみ 受け付けてくれるところだったんよ…」
ということだった。
希望がひとつ消えてしまった思いだった。
そして、母とこんな話をした。
(太字が私)
あの子は、この間 ◯子(私)がちょっと言っていたように、糖尿病が進んだ状態じゃないのかね、
私(母)もそんな気がするんだよ。
うん、症状と状態を聞いてる限り、どうも そう思うんだよね。
まぁ、お父さん(三年前に亡くなった父親)も、糖尿病だったからね。遺伝的には十分あり得るよ。
そうだね。お父さんはすぐに対処して、初期のうちに受診して、薬で上手くコントロール出来ていたから、93歳まで長生きしたけどね。
ところで、▲(弟)は、会社の健康診断は 行ってたのかな…!?
それは聞いてないけど、行ってたんじゃないかねぇ…
じゃあ、健診に行くから朝食は要らないよ、とか、尿や便を採取して持参してく姿を見たことある?
いやぁ、ないね。今まであの子が朝しっかり食べなかった事は一度もないね。
でしょ?
会社側も、推奨または勧告までは出来るけど、強制は出来ないし、健診を受けないことを理由に解雇は出来ないのよね。
だから、自分は病院恐怖症だとか、自分なりに管理していますとか、なんだかんだ理由をつけて
ずっと健診を拒否して来たんじゃないかな…
あ〜そうだね…
そうかもしれないね。
実はもう私は覚悟したんだよ。あの子が足を切断するような事になっても、それを受け入れるしかないなと。
でもさ、もう手は尽くしたから、悔いはないし、
このところはこう言っているんだよ。
お前はホントは利口な子だから、お母さんはお前が さすがにそろそろ行ってくれると信じてるからね。
とね。
私からもこう伝えて。
あなたは可愛い私の弟だから、手遅れにならないうちに行ってくれるはずだと信じてるよ、と。
大切だよ、可愛いよ、信じてるよ、その路線で行くしかないよ。
分かったよ。ちゃんと伝えておくよ。
これからも、色んな事態が生じたらお母さん一人では 埒が開かないでしょ?
何でも協力するから、安心してね。
ありがとう、その時はよろしくお願いします。
そんな電話を切ってから、
もし糖尿病の末期で 脚を切断となった場合の余命を検索🔍してみて愕然とした。
…2年…😢
続く。
