菌の🦠コントロールが必須
という話をしましたね。
さて、今日は、
たとえ菌🦠をコントロールしても
それまでに ダメージを受けて 溶けかけている
歯根や歯槽骨を どうやって復活させるか?
について書いてみます。
まず、
歯も歯根も歯槽骨も、
カルシウムやコラーゲンによって
補強される
ということと、
それを助ける成分の摂取が不可欠だという事を
覚えておきたいですね。
例えば、
・マグネシウム
・ボロン(ホウ素)
・ビタミンD3
・ビタミンK(MK4)
・フッ素
・アパタイト
・CBP
これらです。
日本人は
カルシウム摂取量が圧倒的に不足している国民ですが、小魚類を摂取しなくなったことや、
カルシウムの排泄を促してしまう リンの過剰摂取が原因の一つとなっています。
リンの過剰摂取は、超加工食品の多用により、必ず起きる現象です。
すると
身体はカルシウム濃度を一定に保つために
骨や歯🦷🦴からカルシウムを溶かし出します。
ところが、
骨🦴や歯🦷から溶け出したカルシウムは、なぜか血管に不着する
という特性を持っているのです。
骨や歯は すっかり脆くなるくせに
血管は硬化してしまう
ということになります。
だから、加工食品ばかりの食生活は
身体を弱らせるだけではなく
歯を失う原因だという事です。
まぁ、
加工食品は美味しいし便利で手軽だし安いし、やめられへん
というのでしたら、
サプリメント や 歯磨き粉や
歯科医による 頻繁なケアによって なんとか辻褄合わせをしなければなりません。
カルシウム、マグネシウム、ボロンなどのミネラルや、ビタミンDやK は、サプリメント で補い、
コラーゲンはコラーゲンペプチド(ゼラチンでも良い)を毎朝コーヒーに入れるなどして摂取。
フッ素やアパタイトは 上質な歯磨き粉を使用。
これらが、超加工食品だいすきな方々にはミッションとなります。
または、8020は諦めることですね(笑)
続きます。
ホントはさ、
加工食品をほぼやめて
小魚食べれば良いハナシなんですけどね。
みんな超加工食品だいすきだもんね。
魔性の美味しさがあるもんね😆。わかるよ。




