子どもの頃に施した
歯の治療が、
もう限界を迎えて やり直しています。
おかげで自然ダイエットになっています(笑)
同世代の友人たちも
歯の問題を皆 抱えています。
ブリッジ、部分入れ歯、インプラント…
それでも
快適に噛む、噛める
ということが
健康的な老後を送り
いつまでも口から食べられる状態をキープするための基本
ですので、
何をさておいても
歯には投資する決意をしたところです。
さて、
やはり、入れ歯 というのは
最後の最後まで 抵抗したいと思っているのです。
それは、やはり外して手入れしなければならない事や、自分の歯と同じような使い心地ではない事や、
合わない場合はかなり不自由な思いをする
ということを 色々聞いているからです。
ちなみに、現在、28本(親知らずは埋まっている)のうち、根っこがやられたために抜歯になってしまったのが3本です。
友人達からは、マシな方だと言われていますが、
今日その3本目を抜歯してきて、
やはりショック😨です。
悲惨な子ども時代ゆえの ひどい口内環境ですが、
それでも あの手この手で 何とかキープして来たのに、と悲しくなりました。
そこは、幸いブリッジで何とかなりそうですが、
ジルコニアにするので、費用がすごい事になりそうです。でも投資と思っています。
さて、
今日 ふと思ったのですが、
なぜ、8020
というのか。
つまり、80歳の時点で20本の葉を残していれば快適に噛める
という事ですよね。
それがなぜなのか?
ということに ふと気付いたのです。
それは…
20本程度残っていれば
入れ歯にならずにブリッジで行ける‼️
ということなのではないか?
ということです。
丈夫なブリッジを作ってあげれば、
そして、あまり硬い物をガンガン噛まずに、
良く磨いてあげて大切にしてあげれば、
生きている限り 持つのではないか!?
と思ったのです。
もちろん、歯周病対策を怠らない事です。
それには いくつかの秘訣がある事も学びました。
では、次回から歯を守り歯周病を防ぎ、何なら回復させる方法をシェアして行きたいと思います。


