腹6分目 の「ミラクル」 ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

これは私だけの現象かもしれないし 

もしかしたら試した人が同じようになるかもしれないし


それは定かではありませんが

シリーズを書いて行きたいと思います。





腹6分目 を
元々 好きこのんで始めた訳ではありませんでした。
強制的に
歯の大工事のために
そうなってしまった
のでした。


しかも
そうなる少し前から
そうしたい、そうすべき
という意識だけはあったのですが、

つくづく
人間、意志力だけでは挫折しやすいということも分かってしまっていたのです。


超大食いの夫は
それでは長生きも健康も 叶わないよ
というと、
よっしゃぁ、いつでも少食に出来るぜ俺は‼️

言いはしますが、絶対に実現しないのです。


私も、夫よりは意志力がありますが、
腹6分目 は、
一日くらいは実行できても
二日目からは ジワジワと元に戻ってしまう。
何しろ食欲がすごいタイプだからです。


夫のために美食を作る。
それを食卓に並べる。
友人達からは
「お店やれるわよ、レストランクオリティよ」
と絶賛され、

夫からも
下手な店や世間では食べたくない、お前の料理以外は無理

と言われ、
そんな料理は自分でも食べたくなってしまう。


他には取り柄はありませんが
料理だけはうまいようです(笑)


ですから、
なぜ人は太るのか。痩せられないのか。病気のリスクが薄々分かっているのに…。体型にウンザリ😮‍💨するのに…。消化にエネルギー奪われて動きが鈍くなるのに…。眠くなってしまうのに…。もたれてしまうのに…。

それは、
たんに、生まれ持った食欲の強さ
によるのです。


それは、性欲よりは制御しやすいかもしれませんが
睡眠と同じくらい制御しにくいのかもしれません。



しかし、
病気、歯の事情
などにより、強制的に食べられなくなった時は別です。

噛むのが辛すぎて
食欲云々 などとほざいてる場合じゃないのです。



そうやって
やむなく突入した腹6分目生活でしたが、
なんと、少し続けていたら、
あまりのミラクルを体験してしまったゆえに
この生活は 決して…
生きている限り…
元には戻さない、戻したくない…



というモードになっているのです。


断っておきますが、
元が元なので、私の腹6分目 というのは
まだまだ標準的な女性の量くらいだと思ってください。


問題は、
どれくらいの食事量で
こんなにミラクルを体験出来るのか?ということは、明言できない
ということです。


私の腹6分目と、あなたの腹6分目は
ひょっとしたら天と地ほど違うので。


ですから分かりやすく言います。
あなたの満腹を10としたら
その6分目にしてみる、
と提案しているのです。


では、
どんなミラクルが起きたのか。
順に書いて行きますね。


お楽しみに。