古人の 知恵 ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

理屈が分かっているわけではないのに、

経験から会得したことが 代々受け継がれて

普遍の知恵となっていく。



そして、それが最新の科学、医学、栄養学

などによって 裏付けられていく。



そんな古人の知恵は、素晴らしいと感じて実践し、

かなりの健康効果を感じているのです。





さて、

最近感じている、古人の知恵の二つ目は


生水(なまみず)は飲むな

です。



え??

日本の水道水って、世界一安心なのでは?

と思うかもしれません。



しかし、全ての市町村の浄水場の能力が高いわけでも、水道管全てが新しいわけでもなく、

とくに、老朽化した水道管の汚れや、鉛、錆びなどの有害物質は 問題となっています。



また、原水のあまりの汚れにより、

塩素濃度が高くて 高機能の浄水器を付けないと

トリハロメタン濃度が酷い水もあります。



また、時々こんな例も出てきました。





さらに、

マイクロプラスチック問題。

地中に染み込んだ除草剤、農薬、なども検出されます。


井戸水の頃の危険とはまた違う意味で

生水は、益々 好ましくない状態になって来ました。



私のように敏感な人間は、

最近どうも 生水がもたれる

と感じるのです。



生水には酸素が含まれているが、湯冷ましには含まれていない、湯冷ましでは金魚は飼えない

と言われますが、私たちは魚🐟ではありません。




深い呼吸によって、酸素は十分に補給出来ます。水から摂取する必要はとくにありません。



何よりも、

百寿者さん達は 生水を嫌い

白湯や湯冷ましや お茶を ひたすら水分補給としている


ということからも分かります。




最近感じているのは、

スイカ、胡瓜🥒、梨

などの自然の水分は、

一切もたれることなく身体にスッと染み入り、

身体に馴染んでくれる

ということです。



でも、

老いて来た身体にはとくに、

生水というのは、馴染んでくれないのです。身体が喜ばないのを感じるのです。



このところ、

水として飲むなら、高機能浄水器を通してブルーボトルで半日太陽光に当てた ブルーソーラーウォーターか、

財宝温泉水のみ


にし、しかもあまりガブガブ飲まず、

少量ずつ、身体に馴染ませています。



煮出したハトムギ茶を常温に冷ましたものも

愛飲しています。



生水を 極力飲まない生活にしてみる健康効果は、なかなか凄いです。


あなたも試してみませんか?