シニアの 髪問題 ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

一番 ロングが無理な要素である

薄毛、細毛

人間である私。


顔は平たい族、肥満による さらなる見た目劣化。



何より、そういう人間のロングは

ひたすら貧相に見えて いくら髪以外を頑張っても

全くダメ 状態にしてしまいます。



一つ 遂に 残念ながら

奮闘し続けた結果 分かったことがあります。



薄毛遺伝子🧬を持っていて

しかも スイッチを入れてしまった人間は


努力次第で

そこそこの状態を保てるものの、決してフサフサ、豊かな毛量に持って行く事は出来ない‼️


という 厳しい現実があります。



もう、それを受け入れた上で

それを自分のウィークポイントとして受け入れて、

生涯の努力テーマとして行かねばならない

のです。



そう、

ある程度の毛量を確保し、

薄毛細毛をカモフラージュするヘアスタイルにし、

顔は自分を引き立たせるメイクを研究し、

朝の それなりの時間を割いて 髪と顔を整える。




これを

生涯にわたって自分に課す

ということです。



それは、

それをやるかやらないかで

毎日のQOLが別物になるからです。



人生が、暮らしが、変わるからです。






まずは、

遺伝子の作用というのは ものすごい

ということを 諦めて認め、


それに他のネガティブな要因が加わると

人一倍悪化しやすく、


③のような努力は、ある程度実りはするけれど、

決して満足できるほどの回復、毛量は望めない、



ということなのです。



そして、



これを 少しでも早く 敏感に自覚し、

少しでも若いうちから対策する。



これが一番大切なんです。



女性なら、

ウィッグに手を出すまで行かなくても、カット💇‍♀️の技術と、ヘアスタイルと、セルフケアで

かなりの年齢までは

(上手くすれば生涯)



それなりの見た目をキープする事ができるのです。



しかし

私のように、

酷暑の中で 一番ラクで涼しいのは 縛れる長さの引っ詰め髪だ、

というような 失敗を続けていると



写真を撮らないで欲しい 状態の

冴えないおばあちゃん👵になるだけなんです。




では、セルフケアの極意に続きます。