睡眠障害 そもそも ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

昼寝をせざるを得ないランチをしないこと!


もし昼寝するとしても、マイクロスリープを死守すること!


これを誓って実践中です。




さて、

今日は、中途覚醒を防ぐために

今まで大きなミスをして来た事を 完全に改めた話をします。


それは、

自分にとっての適量を超えた水分補給でした。



自分にとっての、というところがミソになります。



よく言われるのが、

若さ🟰体内水分量

などと言われますが、必要とされる水分量には

著しい個人差があるんですよね。



食事にも水分て、かなり含まれているので、

食事量が普通の女性の2、3倍だった自分は、当然ですが水分も かなり摂取していた事になりますが、

それに全く気付いていなかったのです。



さらに、

シニアには

喉の渇きを覚える前から

積極的に水分補給すること

が強く推奨されていますよね。



今まで、そんな時代があったでしょうか?



水道水が飲めない国では

ペットボトル水を飲んでいるわけですが、それなりのお値段もするので、決してガブガブ飲んではいませんし、

そもそも清浄な飲料水が確保出来ない国もあります。


日本を含むアジア諸国でも

湯冷ましや 休憩時のお茶などで 喉を湿らせる程度、飲茶(やむちゃ)などでお茶をすする

程度で済ませていました。



さらに、

以前にも書きましたが

私は水分補給が少ない方が身体に合っているし、胃酸が薄まるとダメなタイプなので、

水分補給は、塩水を チビチビと飲む

が一番合っているのです。



それでも

それが分かっているのに

水分を大量に摂取する羽目になることを

してしまっていたのです。



その水分は、

大部分は昼間のトイレで排泄されますが、どうも下半身(ふくらはぎなど)に溜まってしまっていたようです。



そして、それは寝た体制になった時、循環🔄して排泄されることになる。

で、夜中にトイレに起きる。


こういう事を繰り返していたわけです。





では、私が水分を大量に摂取する羽目になっていた 最大の理由とは?



次回に続きます。










そう、

凄まじい頻尿も、水分のとりすぎが招いていたのでした。それも、睡眠障害と根っこは一緒だったのでした。