私の母親の時代に現れた 炊飯器。
いわゆる電気釜というやつでした。
当時は
画期的な電化製品で、母親は大助かりだったようです。
やがてマイコンと言う 更に画期的な物になり、ずいぶんご飯🍚が美味しく炊けるようになったもんだと思ったものでした。
しかし、程なくしてIHになり、
またまた程なくして圧力IHになりました。
健康ヲタクを気取っていた私も、
何の抵抗も無く圧力IHの
炊飯器を使っていましたが、
電子レンジを処分するにあたって
もしかしてIH炊飯器って、電子レンジと同じじゃない!?
と気が付いたのです。
電磁調理器も、電気ポットも、基本的には、同じメカニズムなんですよね。
電磁波は、人間を始めとして、生き物には悪影響を及ぼすので、
いわば生命である食材にも悪影響を及ぼす
と言うのは当然ではないのか?
と思ったのです。
人間を巨大な電子レンジにかけたら死にますからね。
というか、生き物は死にますよね。
もちろん、屁理屈こねて反論する方もいらっしゃるでしょうが、
電磁波の料理と、火🔥による料理、味が全然違うのが、比べてみればわかります。
電子レンジを処分して以来、
ご飯も、ル・クルーゼか、ビタクラフト鍋で炊いていますが、
ご飯が別格の旨さで、
炊飯器は、土鍋で炊いた玄米を寝かせ玄米にする為にしか使わないようにしています。
次回は鍋で炊く絶品ご飯🍚についてお伝えしますね。

