分かり易いですよ。
電子レンジを使うと
見た目は変わらず、少し温まっただけに感じますよね。でも…
と、石黒ドクターは続けます。
私は、以前から、レンジにかけた食べ物に対して
第六感で、これは身体に悪い!と確信していました。
レンジを多用する社会になった事も
癌が爆増していることと関係があるように思います。
よく言われるのが、
レンジ調理は栄養素が逃げない
と言うことですが、
逃げないけれど変質する、
身体がそれを どうやら異物として認識する、
というわけですから、
例えばブロッコリー🥦やとうもろこし🌽を
蒸したために少し栄養が逃げた方が
レンジ加熱して栄養素が逃げないけれど
身体にとって異物になってしまうよりもずっとマシ
だと私は思うんです。
事実、
我が家は、2年ほど前にレンジを処分しましたが、
レンジを多少は使っていた頃よりも
比較にならないほど体調が上向き、
とくに、免疫力は格段に上がりました。
レンジ加熱を、調理過程で一部入れるくらいなら、
と思って、それこそ少量彩りにする野菜をラップに包んでチンしたり、
冷やご飯を温めたり…
その程度の事をしていただけでしたので、健康にはほとんど影響は無いだろうと思っていたのですが、
明らかに影響があった、ということを
今 改めて認識できたのです。
もしかしたら、
添加物などの影響で癌が爆増しているのだろうと思っていましたが、添加物は微々たる量ですし、それが食べ物を変質させてしまうわけではありません。
それよりも、コンビニやスーパー、宅配弁当などをチンして食べるとき、それらに含まれる添加物よりも、チンすることによる被害
の方が大きいのではないかな、と私的には感じています。
身体にとって「異物」
というのは、マイルドな表現であって、つまりは悪玉 ということなんだと思います。
レンジを処分して、明らかに健康度、免疫力に良い変化があった経験からも、石黒ドクターの分析は確かなのだと思っています。
ダメダメダメ、
歳を重ねるほど、身体にダメージを与える可能性を減らして行かなきゃ!!
私はそう思いますよ。

