私が
これだけは 自分が犠牲になりながら
実験台になりながら
確信したことがあります。
それは
余分な物を入れると
身体は汚くなる
ということです。
余分な食べ物、
余分な飲み物、
余分なサプリ、
余分なクスリ、
余分な💉…
それらを処理し切れずに 内臓が疲弊した身体は
弱いところに毒をしまっておく袋を作る。
それが腫瘍だという見方があります。
それはともかく
健康で体力がある人は
余分なものを入れていない
という特徴があります。
ものすごい量のサンプルを見て、
自分自身の体験からして、
それが特徴なのです。
では、どのような観点で余分と考えるべきなのか。
それは、
活動量によって考えるべき
ということです。
それを考えない栄養所要量 という理論は間違っていると思います。
燃やし切る量、使い切るカロリー
収支が合う水分量…
という感じでしょうか。
労働し、汗をかく人の食事量、水分摂取量と、
デスクワーク、主婦、寝たきり
の人の食事量、水分摂取量が
年齢性別が同じだから
と、そんな基準で考えてはいけない
と私は常々思っているのです。
そして、
それほど活動量が多くないのに
しっかり食べたり 水分を摂るほど良い と言われるままに飲んだり
していた時の事を思い出していました。
とにかく身体が重いのです。
疲れるのです。
でも
活動量に合わせた食事量、水分摂取量を 心掛けることに努めただけで
本当に身体が変わって来たのです。
さて、同じ人間でも、その日によって活動量は違います。どんな予定が入っているか、でも 変えるべきなのです。
燃えかすを残さない
をモットーに、食べたり飲んだりする。
ただ、このシンプルなスタンスでいるだけで、
体内環境は、かなり改善されて来るので
ぜひ、お試しください。
