これも
私が確信した事の 二つ目となります。
それはやはり、これです。
こんな(いわゆる専門家)の意見があります。
「そもそも、酸性体質やアルカリ体質 などというのはありません! 身体は常に一定のペーパーを保つように出来ているのです。腎臓の働きによって、上手く調整されているのです!」
そう、確かに理屈ではそうなのかも知れません。
でも、ちょっと待ってください。
酸性体質に持って行くような飲食をしていて、それを頑張って中性にしようと必死で働くのは腎臓だ、というわけです。
じっさい、そのような飲食で育ち
全ての歯が幼児期から絶えず虫歯、9歳から強度の近視、あらゆる感染症にかかりっぱなし、
腎臓は19歳から壊してしまった。
何とか持ち直したその後も、
虫歯🦷や歯周病や感染症と 片時も縁が切れず、
外に出ればあらゆる虫に刺され、
腫れ上がり…
つまりは、
確かに身体のメカニズムは
そうやって腎臓肝臓を酷使して
健気に必死でバランスを取ろうとしてくれる
のですが、
つまりそこまで酷使しているわけですから、
早めに壊れてしまうわけで…
そうして解毒を司る臓器が壊れると
体内環境がさらに悪化する
という機序を辿るわけです。
身体は素晴らしく作られている。でもそれに甘んじて酷使して早く壊してしまえば確実に体内環境は終わる_| ̄|○
では、体内アルカリ化にはどうしたら良いか。
③に続きます。





