人間、
いきなり老化が加速する時 というのがあるものですね。
まだまだ年齢の割には若い方だな…✨
と思っていた夫ですが、
早朝に先に起きてリビングに居たら
夫が目の前を通りすぎてトイレに起きて行きました。
その後ろ姿が、本気の老人👨🦳になっていたのに
少しショックをおぼえました。
その後、温泉に♨️お湯を張って、朝風呂に入った時に、いきなり老人ぽい しょげた身体になっているのにも驚きました。
柔道有段者で、スポーツ万能系、水泳、水球なども得意な筋肉質だった夫で、昨年あたりまでは
70代には見えない身体をしていました。
大学では、レジャー・レクリエーションなどの授業もやっていたので学生と身体も動かしていましたが、昨年の退職から、めっきり動かなくなり、
気付いたら何にも筋肉が無くなって、身体までシワっぽくなっていて…
しかも、最近耳が遠くなって来て、大きな声で呼ばないと聞こえなくなってきました。
先ほどは、かうはーどに行く予定を変更し、
麦(ばく)に向かいましたが
(いま、開店を待っている)
右折のウィンカーを出したまま、音に気づかずずっと走っているので、
「ウィンカーが出しっぱなしよ!」と注意喚起しました。
物忘れも増えてきました。
今まで、色々な製品の説明書などを
見ればすぐに理解して、サッサと組み立てたり
セッティングしていた夫でしたが、
最近、意味が分からないな、とか、上手くいかないな、と言う事が増えました。
72歳というと、男性の健康寿命 らしいですね。
特別な病気はないとしても、
あちこちが確実に衰えてきていて、
見た目、機能ともに激しい劣化を見せています。
そんな、幾つか歳上の夫を見ることができ、
自分の少しだけ先を考えさせられてしまいました。
私は、
アンチエイジング
ではなく
ウェルエイジング
を追求しようと、最近ちょうどスタンスを改めていたところでした。
アンチ→逆らう
ウェル→より良くする
こう考えたとき、自分はどう年齢と向き合い、
劣化、老化のスピードをゆるやかに出来るか?
をさらに追求して行きたいし
夫にもそれを勧めたいと思っています。
何しろ、老々介護 というのは
悲劇を生みやすく、両者にとって辛い事ですからね。
優しい気持ちや愛情だけでは
乗り切れない大変さがありますから。
では、引き続き考えていきます。
