シニアの メイク ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

シニアのメイク あるある

を まず書いてみました。






まず、たいていのシニアは

アイメイクをしないのです。


チーク、ハイライト、シェイディング

なども、やる人はわずかです。

というより、ほぼいません。



でも、私が思うには

シニアこそ!

すべきなのです。



顔は肉がつき、それが弛んで大きくなり、

逆にパーツはどんどん ボンヤリしてきます。

とくに、目が小さくなります。


肌には シミやポツポツなどが増えて

アラを隠す必要性も出てきます。



それなりにオシャレを楽しむなら、

オシャレな格好と釣り合いが取れる顔

を作らなければアンバランスなのです。



さて、

私のポリシーは、

年々しっかりメイクにして行く

ということですが、

絶対に厚化粧には見せない

ということです。


しっかりメイクと厚化粧は全く違うのです。



ご存知でしょう、

女優さんが、すっぴん風メイクでドラマに出演しているとき、

実はすっぴん風のしっかりメイク

を施されている ということを。



しかし、

すっぴん風メイクの決まりごとは、

カラーレス

である、ということです。



例えばアイメイクは、

上手く印影を付けるだけで、

ブルーやグリーンやパープルなどの色味は使いません。


リップメイクは、鮮やかな色味のルージュは付けませんが、ほんのり発色する程度のリップクリームなどを付けます。



つまり、

鮮やかな色味のアイシャドウや

顔立ちにもよりますが、赤みの強いルージュを使わない


または、鮮やかな色味のアイシャドウを

服に合わせて付けるとしたら、

チップを使わずにシャドウブラシで 色付くかどうか の薄さで付ける事です。 なんとなく色付いている程度です。



ルージュは、

服に合わせてピンク系、オレンジ系、レッド系

などを付けるとしても、

ベージュ系にする事で 厚化粧感が出ないのです。



ベージュピンクという感じですね。

チークも、それに合わせたカラーにします。




アイラインは、

リキッドだと厚化粧感が出ます。

太く引いたりすれば、なおさらです。



ウォータープルーフの細い芯のペンシルタイプを使い、目の際に

丁寧に引きます。

さらに、それを綿棒で 限りなく睫毛のキワまでボカし、ナチュラルにします。



それから、マスカラを睫毛の根元から

しごき上げるように丁寧に付けます。



では、次回は美しい肌作りについて書きます。