以前、
超重症アトピーの友人と那須に来たことがあった。
その人は顔だけ無事だが、それ以外の全身が
シャワーの水が当たるのも辛いような状態で
ステロイドが欠かせない人だった。
三日間 那須に滞在している間に
「アトピーの辛さを忘れ、胸いっぱいに空気を吸えた‼️」と話していた。
その事が何年経っても印象に残っていた。
さて…
私も、免疫系サプリの幾つかは手放せず
(もちろん厳選したもの幾つかに絞り込んではいるが) 全くゼロ0️⃣には出来ずにいたし、
不眠症は、ほぼ解決してはいたが、
寝つきはとても悪く、中途覚醒も頻繁だった。
それでも、ガチの徹夜を繰り返すほどの重症不眠症だった時の事を思えば自分的には解決
というレベルだったわけだ。
睡眠系のサプリも欠かせなかった。
強い眠剤がサプリにシフト出来ていた、というレベルだった。
夕方になるとヘトヘトになるので、午後もスタミナ保持のためのサプリも必要だった。
(前にも書いたが、抗酸化サプリはかえって還元ストレス→酸化ストレス を体験して以来やめ、食事から摂れるような成分のサプリもやめていた。が、食事からは決して十分に摂取出来ないものは 残していたし、私には必要だった。)
そんな私が
その友人のように、
那須に滞在すると
全ての悩みが消えてしまう
のである。
サプリは全く必要なくなる。
一応、愛用サプリ持参で別荘型保養所に来ているのだが、毎晩すぐに寝付き、熟睡出来るので飲んでいないし、疲れを知らないので何も飲む気にならない。
保養所の近辺は、携帯電波も悪過ぎて、
ワイモバイルはアンテナが一本立つかどうかで、
ブログも街中でアップしたり、
この記事はdocomoの長女にデザリングさせてもらって書いている。
そうだ、そうなんだ。
私も友人も、敏感な個体なので、
あらゆる社会毒(悪い空気や、ゆえにプラスイオンが多かったり、近辺には五爺さんのアンテナだらけ…など)にやられていたのだ。
社会毒がほぼ無い那須の
とくに別荘地 では
本来の自分の力が出てくれる
というわけだ。
社会毒が無かった時代には、
サプリメント などというものは無かった。
社会毒の出現と共に サプリメントというものが 流通し始めた。
社会毒に身体がやられ、サプリメントの力を借りないとダメにさせられていただけで、
社会毒が無い那須では サプリメントが全く必要無い ということを体験してしまうと
社会毒によって、余計な出費を強いられ、しかも余計な添加物まで摂取する羽目になっている。
弱い個体、敏感な個体から、社会毒にやられていく。それを優良顧客として抱え込めるサプリメント会社。 必要悪として摂取せずにはいられない身体に歯痒さを覚える。
明後日まではサプリメントが全く必要ないが、
帰宅したらまた必要になる。
悲しい限りだが、それを受け入れていくしかない。
冬が雪に悩まされないのなら、那須に移住したいくらいである。


