若い子たち と 4毒 !? | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

末っ子が、

「私は里芋使わないから、あげる!」

と、共通の友人からいただいた 畑で採れた美味しい里芋を持って来た。


ヌルヌルして、怪我をしないようにキレイに剥いてザルの中でも塩洗いして、丁寧に出汁を取った中で煮る。


ここまでの作業を、今の若い世代はあまりやらないのかなと思う。


料理上手な長女さえ、里芋を含む根菜類の煮物を作った話はあまり聞かない。



4毒抜きのベースは 玄米や雑穀米ごはん、具沢山味噌汁、根菜類の煮物、焼き魚

などが基本だと思う。



そして日替わりで野菜を変える(キュウリ、ニンジン大根、長芋…)糠漬け。



考えてみると、よほど「お袋の味」を作れるように訓練された若い主婦以外は 4毒抜きのメニューを揃える食卓は難しいのではないだろうか。



熊谷真実さんのチャンネルでも、彼女がいかに

フライパン🍳料理ばかりだったか 思い知らされた〜!! と語っていた。



お袋の味が比較的得意な高齢者の私でさえ

4毒抜きについて知るまでは

フライパン🍳を使わない日は珍しい…という状況だった。



若い子達が 4毒抜きにチャレンジするとき、

やはり より健康的で豊かな4毒抜きにするためには、

一度 お母様に教わるなり、

本で研究するなり、

里芋処理が面倒ならば、そのへんは冷凍を活用するなり…



そうやって、煮物のバラエティの幅を広げてみるのはどうだろう。




また、煮物というと、

私もそうだが、どうしても

けっこうな量の砂糖や味醂を入れていた。



甘辛い味にするのが基本だったのだ。 が、今は違う。



バーミキュラで炊いた小豆🫘、雑穀入り玄米


根菜類の煮物(大豆ミート入り)

あとは大根の糠漬け、本物の梅干し

が今夜のメニューである。



しかも、煮物は、出汁パックを2つ入れて出汁を効かせて、少量の酒、塩、本物の醤油だけである。




塩はこれ。




徹底して 5悪も抜いている。



そのかわり、

外食では あまり気にせずに

普通の食事を何でもいただく。



85%くらいは、このようなお家ご飯なのだから、15%は息抜きである。 今日も魚べいでランチし、

食後には なかなか素晴らしい

ミニサイズのチョコレートケーキをいただいた。



話は戻るけれど、

若い子達は 付き合い食もあるだろうし、

料理の幅も広くはないだろうし、

じっくり料理と向き合う時間を確保するのも難しいと思う。


でも、例えば煮物なら、三日分くらい作れば後はラクなものだし、玄米は炊飯器の保温モードで数日そのままにして、酵素玄米になってくれるので

めちゃラクチンである。



冷凍野菜を活用するのも、まぁ、アリかなと思う。

あとは、やはり鍋かな。

市販の鍋つゆを使う鍋はあまりヘルシーではないから、なるべく水炊きで、おろしポン酢で食べる。



若い世代ほど、

4毒抜きから かけ離れた食生活や、オヤツだったと思う。

ポテチや唐揚げが大好き😘だったと思う。

それをガラリと変えるのには、相当なエネルギーが要ると思う。



でも、私のように、

付き合いでは 羽目を外す

というレベルの4毒抜きなら、

よ〜し!! おウチごはんだけは 頑張ったるで〜!!

というモチベーションも上がると思うし



85%抜きでも

かなりの効果がちゃんと得られるから!!🤗


どうか、頑張ってやってみてほしい。