末っ子が、
「私は里芋使わないから、あげる!」
と、共通の友人からいただいた 畑で採れた美味しい里芋を持って来た。
ヌルヌルして、怪我をしないようにキレイに剥いてザルの中でも塩洗いして、丁寧に出汁を取った中で煮る。
ここまでの作業を、今の若い世代はあまりやらないのかなと思う。
料理上手な長女さえ、里芋を含む根菜類の煮物を作った話はあまり聞かない。
4毒抜きのベースは 玄米や雑穀米ごはん、具沢山味噌汁、根菜類の煮物、焼き魚
などが基本だと思う。
そして日替わりで野菜を変える(キュウリ、ニンジン大根、長芋…)糠漬け。
考えてみると、よほど「お袋の味」を作れるように訓練された若い主婦以外は 4毒抜きのメニューを揃える食卓は難しいのではないだろうか。
熊谷真実さんのチャンネルでも、彼女がいかに
フライパン🍳料理ばかりだったか 思い知らされた〜!! と語っていた。
お袋の味が比較的得意な高齢者の私でさえ
4毒抜きについて知るまでは
フライパン🍳を使わない日は珍しい…という状況だった。
若い子達が 4毒抜きにチャレンジするとき、
やはり より健康的で豊かな4毒抜きにするためには、
一度 お母様に教わるなり、
本で研究するなり、
里芋処理が面倒ならば、そのへんは冷凍を活用するなり…
そうやって、煮物のバラエティの幅を広げてみるのはどうだろう。
また、煮物というと、
私もそうだが、どうしても
けっこうな量の砂糖や味醂を入れていた。
甘辛い味にするのが基本だったのだ。 が、今は違う。
バーミキュラで炊いた小豆🫘、雑穀入り玄米
根菜類の煮物(大豆ミート入り)
あとは大根の糠漬け、本物の梅干し
が今夜のメニューである。
しかも、煮物は、出汁パックを2つ入れて出汁を効かせて、少量の酒、塩、本物の醤油だけである。
塩はこれ。
徹底して 5悪も抜いている。
そのかわり、
外食では あまり気にせずに
普通の食事を何でもいただく。
85%くらいは、このようなお家ご飯なのだから、15%は息抜きである。 今日も魚べいでランチし、
食後には なかなか素晴らしい
ミニサイズのチョコレートケーキをいただいた。
話は戻るけれど、
若い子達は 付き合い食もあるだろうし、
料理の幅も広くはないだろうし、
じっくり料理と向き合う時間を確保するのも難しいと思う。
でも、例えば煮物なら、三日分くらい作れば後はラクなものだし、玄米は炊飯器の保温モードで数日そのままにして、酵素玄米になってくれるので
めちゃラクチンである。
冷凍野菜を活用するのも、まぁ、アリかなと思う。
あとは、やはり鍋かな。
市販の鍋つゆを使う鍋はあまりヘルシーではないから、なるべく水炊きで、おろしポン酢で食べる。
若い世代ほど、
4毒抜きから かけ離れた食生活や、オヤツだったと思う。
ポテチや唐揚げが大好き😘だったと思う。
それをガラリと変えるのには、相当なエネルギーが要ると思う。
でも、私のように、
付き合いでは 羽目を外す
というレベルの4毒抜きなら、
よ〜し!! おウチごはんだけは 頑張ったるで〜!!
というモチベーションも上がると思うし
85%抜きでも
かなりの効果がちゃんと得られるから!!🤗
どうか、頑張ってやってみてほしい。




