最近
4毒抜き だけではなく
腹七分目 を行なっております。
しかし、大変な事に気付いてしまいました。
それは…
自分の腹七分目 というのは
平均的な女性の食事量の
まだ 1,5倍くらいである!
ということでした。
つまり、
腹◯分目 というのは
極めてアバウトな量であって、
元々 私や夫のような 超大食い人間が
今まで食べていた量を 自分の体感的に ◯分目にする
ということに過ぎないわけです。
つまりは、まだまだ食べ過ぎであり、
常に身体が重く、どんよりしており、
身体に負担をかけている感覚が まだまだある
ということを 改めて実感したのです。
客観的に見て
超少食の方々を観察すると
自分の数倍、いや数十倍くらいの体力や 免疫力があります。
自分なりに減らした
というだけで、パワーも無く、以前よりマシだとしても まだまだ免疫力がスレスレで、
過栄養だな、という どんより感を常におぼえているならば、
それは 決して少食でも何でもないのです。
ですから、シニアとして あまりに栄養不足になるのも避けたいので、栄養密度の高い食べ物を極力チョイスしながら、
身体がどんより感じない量を
身体の素直な反応に感覚を研ぎ澄ませながら
とことん追求して行こうと思います。
最近視聴したYouTube動画の中で
栄養過多も、ミトコンドリアの機能を損なう‼️ということを 言っていましたが、それは
余分な栄養を処理するために
身体にはかなりの負担がかかり、
処理し切れなかったものは
毒素として蓄積していく
からだそうです。
大食い夫婦の私達に、全然 世間様のようなパワーが無いのはそのためだったのか!!
と つくづく分かりました。
栄養は、多いに越したことはなく、足りない方が問題だ、
と、栄養学者は仰いますが、
なんの、人間は、ちょっとだけ栄養不足
くらいの方が 俄然 元気なのです。
あくまでちょっとだけ、ですけどね。
その辺は 誤解なきよう。
とくに我々日本人は
飢餓に強い遺伝子🧬を持っている民族で、逆に言えば 飽食にはすこぶる弱いのです。
カリフォルニア州に住んでいた頃
アメリカ🇺🇸人って、
どうして あそこまで太れるのだろう、そして、けっこう元気なんだろう…!?
と思ったことがありました。
日本人だったら
そこまで太らないうちに 生活習慣病で お陀仏でしょう?
太れない日本人。
少しの食べ物で 元気に動ける日本人。
この遺伝子🧬を持っている事を
今まで以上に 強く強く銘記し、
自分の食事量を
他人から見るように眺めて
グッと減らして行かねば…
と、改めて思った次第です。
サーチュイン遺伝子は
満腹が常だと
全く活性化しないのです。
