シニア生活の トリセツ 3 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

最近、

シニアには、特別な運動は必要ない、

歩いてさえいればいい。

と言われるようになって来ました。

果たして本当にそうなのでしょうか…!?






私はそれを、キッパリと否定したい

と思います。



歩く🚶🚶‍♀️

というのは、確かに全身を満遍なく使っているものです。

意外なことに、手足の指さえ使っているのです。



もし仮に手足の指を何かでガチっと固定したとすると、ロボットのような歩き方になってしまうそうです。



ですから、もちろんですが、

歩くだけでも

シニアがサルコペニア、フレイル、に陥らない最低限の運動

には なっているのです。



しかし、注意して欲しいのは、

それは最低限 である

ということです。



例えば 筋肉貯金とか、略して貯筋

と言いますが、

貯金通帳にシニアになって200万程度しか無ければ それは

最低限 という事が出来ますが、

2000万円程度あれば、余力がある ということになるのと同じです。




最低限の怖さは

何かあったらすぐに尽きてしまうということです。


余力があれば、

何かあっても 持ち堪えるということです。




シニアには、様々なリスクが潜んでいます。

注意していても、転んだりぶつけたりして骨折🩼して

そのまま数ヶ月まともに動けない

などということも 生じうるのです。




なぜ、久しぶりに 過去記事をリブログしたかというと、近所の友人(70歳になるところ)が階段から滑り落ちた時に 足の甲の骨を2本骨折🩼し、

トイレに行くのも ままならない状況で、2か月程度かかる、という事になり、

週に一度程度のリハビリで、元のように歩けるようになるのか、という大きな不安があるようなのです。



運動習慣は全くなく、かなり太ってもいます。

つまり、全く余力のない状態であると言えます。



シニアは、2か月も まともに動かなくなると

回復が本当に難しくなります。



しかし、ゆとりある貯筋があれば、

2か月で かなり筋肉が減っても それなりに残る部分もあるでしょう。



とくに、下半身をスクワットやスロトレでしっかり鍛えておけば、回復❤️‍🩹も早いだけでなく

そもそも骨折のリスクも減るのです。 踏ん張りが効きますからね。



リスクそのものを減らし

それでも何かあったとしても回復が早い


こうしたシニアライフのために

早め早めから、貯筋を始めてみませんか?