塩と 血圧と 健康 !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

こんな本を読んで

確かにそうだ! 良い塩と水で健康になれるのだ!


と思わされました。






YouTubeでも、

塩化ナトリウム🧂が悪いのであって、

天然塩、自然塩、ヒマラヤ岩塩 などは身体に素晴らしく良いので、



そういう塩であれば

美味しい😋と感じる味付けで食べて良いし

血圧や健康には何も悪影響はない!


というのを 幾つも見ました。



が、私は、旧態依然とした、

たとえどんな塩分でも

やはり制限🚫すべきだし

薄味にすべきだし

血圧や健康に影響があるのだ!!


という

少し前の私は洗脳だ、と思っていた理論に

戻ることにしました。



今日は、その理由について書いていきます。



まず、第一に、

家では素晴らしい塩(塩化ナトリウムだけではなく、海と同じ組成のあらゆる微量ミネラルを含み、ゆえにそれらの作用のおかげで血圧は上がらない)

をもっぱら使っているとしましょう。




しかし、

外食もしますし、中食もたまには利用しますし、良い調味料や、良い米菓なども食べます。


それらの塩は、ほぼ、天然塩などは使用しておりません。


たとえ良い醤油や味噌や梅干しであったとしても、高級な米菓であったとしても、使われているのは塩化ナトリウムです。

または、塩化ナトリウムを使った醤油です。




ですから、

私をはじめ、意識高い方々(笑)でさえ

隠れた塩化ナトリウムを 毎日毎日かなり摂取しているのです。


家で素晴らしい塩を使ったところで、焼石に水

と言えるレベルです。



さらに、

化学調味料とは思わせない表示で使用されている調味料には

グルタミン酸ナトリウム

そうです、ナトリウムがしっかり入っています。


グルタミン酸ナトリウムは、

それ自体がナトリウム なだけではなく

使われている塩化ナトリウムの味をマイルドに

つまり薄味に感じさせる作用を持ちます。




隠れナトリウムをたくさん摂取するタイプの食生活をおくる日本人は、想像以上に塩分を摂取しています。


ですから、たとえ家で使う 素晴らしい塩であっても、総合量がすごい事にならないように

摂取量に気をつける必要があるのです。




やはり、

日本人には高血圧、慢性腎臓病、胃癌、脳卒中 がめちゃくちゃ多く、

これが塩分とは無関係だと言い切る方がおかしいのです。



どんな塩分でも、身体に水を貯め込み、血液量を増やし、血管に負荷をかけ、腎臓に負荷をかける作用に変わりはないのです。



もちろん

これからも私は最高の塩を使うつもりですし

夏場は薄い塩水で熱中症を防ぐつもりですし

味噌や醤油や梅干しも、極力天然塩使用の物をチョイスし

カリウム豊富な野菜果物でナトリウムの害を相殺するスタンスではありますが、



本物の塩ならば

美味しいと感じる量 安心して使いなさい

塩分は血圧や健康には無関係



などというプロパガンダには

もう 引っ掛かるまい

と決めました。






塩が多ければ

水分の摂りすぎさえ招くのです。