タンパク質と言えば?
そう、肉や魚、乳製品や卵、プロテイン…
こういうものから摂取しなければならない
そうでないと、不足してしまう…
こう思い込んでいませんか?
そもそも
私達は、そういう食べ物からタンパク質を摂取したら、それがたちまち自分の一部になってくれると錯覚しているだけで
いったんアミノ酸に分解されて
再構築される
という作業を身体に強いるわけです。
ですから、
消化酵素が減り始める中年期以降に
モリモリと タンパク質を摂取しても
逆にその分解と再構築のためにエネルギーを使うことになるわけです。
さらに、
動物性タンパク質は、代謝のさいに窒素を生み出すため、その処理のためにもエネルギーを使う
という事になります。
でも、貴重な栄養源であることは確かなので、
減らしつつも、少しは摂取する
ということが必要になります。
さて、
動物性タンパク質を減らし傾向にする分、
どうやって タンパク質を補うと良いのか。
それは、やはり
植物性タンパク質
つまり、発酵した大豆食品から。
さらに、様々な発酵食品から。
発酵食品 というのは
いわばミクロの生き物(乳酸菌や酵母など)がたくさん含まれるため、たとえ🥒の糠漬けであっても
野菜であると同時に動物性タンパク質があるわけです。ミクロですが、数のチカラですね。
ねかせ玄米なども、発酵していますので、
もちろん元々 お米にも それなりにタンパク質が含まれているのですが、ミクロの菌からのタンパク質も摂取出来るわけです。
さらに、本物のお酢
とくに、黒酢や もろみ酢などは、
かなりのアミノ酸が含まれているので、
重曹クエン酸ドリンクを作るさいに、
クエン酸の粉ではなく、黒酢を使う事によって
アミノ酸を補給出来ます。
さらに、
中年期以降に減って来る 消化酵素を補うために
強力わかもとを摂取すれば、
それにも しっかりアミノ酸が含まれています。
そして、
多くの方々が誤解している考え方に、
野菜や果物になんて
タンパク質は入ってない!
というのがありますね。
いやいや、とんでもない話です。
それらは生き物なんですよ。
生き物🟰タンパク質
じゃありませんか?
そりゃあ、それぞれの野菜果物から、大量のタンパク質は摂取出来ないわけですが、
様々な野菜果物を摂取すれば、
チリツモで、それなりのタンパク質を摂取出来ているわけです。
さらに、
何度かおススメした、ゼラチンを飲み物に入れる
というのも、素晴らしい方法です。
様々なところから少しずつ
の効果をバカにしないこと。
身体に優しいやり方で、タンパク質を無理なく取り入れていきましょう!!



