シニア生活 の トリセツ  1 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

シニア

というのは、高齢者 という意味で、

65歳以上のことを指します。


ならば、これから書いて行く情報は

若い人には関係ないのか?

というのは 間違いで、

若い頃からの積み重ねが、とくに

目に見える「現象」として現れて来るのが高齢者に入るころから



であって、

体内では、ダメージの進行が 見えないところで着々と進んでいく

という事を忘れずに、快適なシニアライフのために

若い頃から 意識して行きたい事ばかりですので、

ぜひ忘れずにいて頂きたいです。




さて、早速 一番最初に取り上げるのは、

腎臓を労わる意識をする

ということです。





腎臓は、生命力のシンボルでもあり、

45歳くらいから、とくに注意して 労わって行くべきである

という事を この動画で話しているが、

まさに、その頃から、身体はシニア年齢に突入する準備を始めているのです。


白髪が急激に増えてきたり、髪が痩せてきたり、

遅くまで身長がゆっくり伸びていた人も

今度はゆっくり縮む に逆転してきたり



見た目がいつまでも若々しいなと思っていた人でも、やはり劣化したな、と見て分かり始めるのもそのあたりから。



女性は更年期がはじまります。



髪は腎の花 と言われているのは、

髪を見れば その人の腎臓の老化具合がわかる

ということなのです。



遺伝子🧬の出方により、

老化が「白髪」として現れる人と

「薄毛細毛」として現れる人がいます。

なんと同時進行の人さえいますね。



どちらにしても、生命力、腎臓の衰えが関係します。



日本🇯🇵で、慢性腎臓病が激増し、

透析患者数が激増しているのも

日本は 世界でも有数の 加工食品大国だから

というのがあります。



加工食品は、無機リンを多量に含み

無機リンは、様々な名称で添加物として表示されています。動画を止めてメモ📝してください。



肉や魚や乳製品にもリンが多量に含まれるが、

有機リン であり、

シニアにとっても貴重なタンパク質源であるから、

少なめにするとしても、ストイックに避けることはなく、頻度を減らすくらいがいいと思います。



植物性タンパク質は、大豆を思い浮かべますが、

植物毒素であるレクチンを含むので、

豆乳や豆腐は少なめにし、味噌や納豆などの発酵した大豆にするか、豆乳なら豆乳ヨーグルトにすると発酵食品になります。



日本人は、白人に比べて、腎臓のネフロンの数が少ないため、腎臓に負担をかけて

ネフロンの数を減らしてしまうと、もう復活させることが出来ないそうです。



少なくなったネフロンに頑張らせると

腎臓はやがてパンクして、確実に透析に向かうのです。



国民医療費を圧迫するため、保険料が年々増加するのも生活を圧迫し、週に3回も半日つぶれてしまう。食事制限🚫も厳しくなってきますね。




肌の色は褐色にくすみ、とても色黒になります。




物価の爆上がりにより

人はますます超加工食品に手を出してしまうようになっていて、

それは無理も無いかもしれませんが、



食費を落とすのは、超加工食品にシフトする事ではなく

良いものを今までの半分くらい買う にシフトすることだと

私は最近気付いたのです。



倍の値段の物を買って 今までの五割から六割

食べるようにする

ということです。



超少食でも人は健康に生きて行ける。

いや、むしろ超少食であらゆる病を克服した人がたくさんいるほどです!






日本という国は

玉石混交の国であり、

意識高い系の人向けの素晴らしい食品もあるし、

意識低い系の人向けのクズのような食品もあります。つまり、良いものもたくさん流通してくれているのです!



値段は2倍3倍するが、それを少なく食べる路線でいくのです!


腎臓は、壊れても再生してくれる肝臓のようではなく、壊れたら復活しないのです。

壊すのは 超加工食品と、

若い頃の意識のままの 動物性タンパク質の摂りすぎ

なのです。



このシリーズとは別に、シニアライフに向けてのタンパク質摂取法について 書いてみるのでご一読をお勧めします。



腎臓も、やはり沈黙の臓器であり、

黙ってゆっくり悪化していき、

シニア年齢に差し掛かるあたりから、急に顕在化するわけです。


幼少期から 無機リンをたくさん与えられてきて

腎臓を早くから壊しかけて、セルフメディケーションを猛烈に行なって、結果 何とか腎臓機能をギリギリ維持している私が断言します。



安くて添加物たっぷりの食品とはおさらばしようではありませんか。