シニア
というより、40代くらいからは
消化酵素を浪費しない食生活を心がけて
いつまでも食事を美味しく食べられるようにしましょうね という話をしました。
でも、実は私も
比較的早くから努力はしたものの
3食を受け付けない身体になっている
ということは
酵素が もう 残りわずか
というレベルまで来ているのかもしれません。
そんな時に そんな人間がすべきことは
酵素を摂取することによって、持って生まれた酵素が減った状態を補ってあげる
という方法です。
パパイヤ酵素のサプリもありますが、
サプリより、何倍も生の強い酵素を補給でき、重い食事を食べなければならない時に頼りになるのが
パイナップル🍍
または
キウイ🥝フルーツです‼️
とくに、
グリーンキウイ🥝は、睡眠の質を上げる効果、アンチエイジング効果、ミラクルな美容効果があります。
ビタミンCがすごく多いので、ビタミンCのサプリなど必要ないレベルです。
胃もたれ、なかなか消化されない、
いつまでもゲップが出る、
などの時に、
大きめのグリーンキウイ🥝をひとつ
食べてみれば
即 解決!!
というくらい、パワフルです。
そして
若い頃、かなり胃腸を酷使しちゃったなぁ、もう酵素が枯渇してる感覚があるなぁ、という方は
なるべく生食を増やす!
ということを意識してみてください。
生野菜、フルーツ、刺身、カルパッチョなどです。
つまり、酵素をしっかりと含んでいるもの
です。それ自体を消化するのを助ける酵素をちゃんと持っているので、
私達の消化酵素を浪費しないのです。
加熱した食べ物には
酵素は含まれていないので、
ひたすら私達の消化酵素が使われてしまうのです。
酵素は、熱に弱いので、加熱により失われてしまいます。加熱食品ばかり食べる食生活だと、自前の酵素を早く使い果たしてしまい、年と共に 美味しい食事を楽しむ消化力を失ってしまいます。
もちろん、超加工食品、駄菓子類などは最悪です。酵素など、1ミリも含まれていませんから、自前の酵素をどんどん使ってしまいます。
でも
今まで こんな事を気にもしないで生きて来たかもしれませんが、
これを機に ぜひ、酵素を持っている食べ物を買う、食べる
を心がけてみてください。
食べることは、生きること。
60歳前後から、食べることが苦痛になってしまう人もかなりいますから、
そうならないように、いつまでも美味しく食べられる身体を保って行きましょう。






