ミニマリストより 省スペース ⑥ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

昔は

いわゆる「鏡台」と呼び、

今だと「ドレッサー」ですかね…


一般的な嫁入り道具の中に必ず含まれていたものです。


嫁入り道具のが、だいたい鏡台を見れば見当がついたくらいでした。



学生結婚をし、

学生同士ゆえにお金などあるはずもなく

風呂無し1K の すごく古い都営住宅から新婚生活がスタートしたので


私には

親からの花向け💐はありませんでした。

当然ながら、嫁入り道具など

置く場所もないので無し。



まともな家財道具などありませんでした。



化粧する場合は(滅多にしなかった)

小さな手鏡で。



そんな生活が、ゆっくりレベルアップ⤴️して来ましたが

それでも 何とか工夫して

化粧コーナー を作るのがせいぜいで、

ドレッサーなどというオシャレな物には縁がありませんでした。



今の家は仮住まいにし、

定年後に 人生でやっと叶えた そこそこの豪邸を建てた 浜松市に戻る予定でしたが、諸事情で売却することになり、

二回りほど小さな今の家が 終の住処となりました。



浜松市の家に戻った時には

人生で最初で最後の、わりと贅沢なドレッサーを購入しようと楽しみにしていました。スペースは十分だったからです。



今の家も、夫婦二人なら十分すぎる広さなのですが、夫が超マキシマリストのため、

全くスペースが足りない状態です。



とても、夢のドレッサーの置き場所などありません。



しかし、ようやく子育てが終わった40代あたりから、メイクに目覚めて それなりにメイクアイテムが増えていたので、

やはり、洗面化粧台以外の化粧コーナーが欲しいな、と思っていたのです。



メイクは 年齢と共にしっかりメイクにしていく、というのが私のポリシーです。

普通の日本人は逆で、

もう歳だから と どんどん服装やメイクが地味になっていきますよね。



でも欧米では、年齢と共に 明るく派手な色を身につける、華やかなメイクを楽しむという傾向があります。



何故かというと

これは不思議なことに

顔がどんどん地味になって行くから

なんです。


パーツがどんどん小さくなって行きます。

とくに、目が👀小さくなってしまう。



睫毛もまゆげも薄くなり

顔はシャープさを失い 弛んで大きくなります。



そんな時に、しっかりメイクでそれなりに美しくいるのは、自尊心を保って行く助けになるんです。



ですから、やはり

何としても、ドレッサーのようなもの

が欲しくなったのが高齢者に突入してから。


そして

ニトリで 別のものを購入するために家具コーナーを巡っていた時に

ふと見つけた

超コンパクトなミニドレッサー


だったのです。



狭い狭い私の部屋におさまる、

奇跡のミニサイズなんです!










近くにあるベッドのすぐ前に引っ張って来て開き、ベッドのへりに座ってメイクし、

またライティングデスクの横に収めて終了。


かなりの収納力と

とんでもなくリーズナブルなお値段でした。



会社は違いますが、まさしくこういうアイテムです。



畳んだ状態だと、何これ?

という感じなので、

逆に 普通の大きさで椅子の付いた、

しかし かなり安っぽいドレッサーを置くくらいなら、

この方が全然 チープに見えないんです!



最近では、

高機能

ミニサイズ

チープに見えない


の三拍子が揃ったものを見つけることにより、

そこそこ物が多くても ゆとりの空間を叶えることが出来る

という事を体験しています。


空間は

無理やり物を捨てて減らして

ではなく、アイテムを工夫する事でも

叶えることが出来る‼️


という事をご紹介しました。



お役に立てれば幸いです。



シリーズ終わり。