熱海旅行中です。
とは言っても
遊びに来ているわけではなく
ビジネス関係です。
2食付きのホテルなので、
普段 絶対に食べない朝食をしっかり食べ…
絶対に残さず美しくキレイに食べ切る性分ですので
着て行った服が帰りには入らなくなるだけではなく
胃が死にます。
充実した3食をしっかり食べるのは
フルマラソンと同じレベルの身体の負担になるそうです。
そして
最近リサーチして、さらに体感として感じていることは
一日3食というのは
育ち盛りか、重労働の人にのみ 必要であって
それ以外の人には 食べ過ぎになる
ということでした。
それは、
こんな理由があるのです。
人間は、体内に
決まった量の「酵素」
を持って生まれて来るのですが、
その酵素は、
消化酵素と、代謝酵素に分かれます。
食べ過ぎていると
(一日3食をずっと続けていると)
持って生まれた酵素を
どんどん消化酵素にばかり使ってしまうし、持って生まれた分を使い果たしてしまう
ということです。
そうならない人を見ていると
本人は、「しっかり3食食べてるよ〜!」と言うのですが、その「しっかり」というのが、とにかく
めちゃくちゃ少ないのです。
ある友人は、
一食あたり、例えば 8枚切りの食パンを4分の1、コーヒー、ゆで卵半分
こんな感じと言っていました。
ご飯なら、子ども用茶碗に半分くらい。
大好きな炊き込みご飯の時は ついついたくさん食べてしまう、子ども用茶碗に7分目くらい
と言っていました。
こういう3食ならば、セーフなのだと思います。
しっかり3食を食べて来た人を見ると、
50代くらいで消化酵素をかなり減らしてしまうのでしょう、
60代に入った頃から 食事があまり食べられなくなってしまった、美味しくない、
と口々に言っています。
やはり、
いつまでも食事を
美味しく味わえるように
消化酵素を残しておくためには、
成長期を過ぎ、かつ重労働ではない人間は、なるべく早く3食を卒業すべきなんじゃないでしょうか。
さすがに
3食満腹になるまで食べる旅をする度に思うのですが…
早くから一日3食の弊害に気付いたために、40歳から一日2食を貫いて来た私と夫は、
消化酵素に余力を残しているため、ステーキでも何でも美味しくモリモリ食べられる高齢者ではありますが…
3食は、数日続くと身体が音を上げます!
今夜は胃が死にました。
今日のランチまでは無事でしたが、
身体が悲鳴を上げました。
もし、どうしてもどうしても一日3食の洗脳から解かれたくない方々は
私の友人のような少食3食にするか、
60歳過ぎたら美味しく食べられなくなる人生を受け入れるか。
どちらかになると思います。
生まれ持った酵素は決まっている。それを忘れずにいていただけたら幸いです。
爆弾的なビーフカレーを作りますが、2食生活だからこそ、モリモリ食べられる消化力をキープしている 高齢者夫婦です。
(夫など後期高齢者に近い😆けれど、私に付き合わせて40代から2食にさせたので、無敵です。)




