人は 変われない ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

もう一人

変われない、絶対に変わろうとしない人がいるのです。




それは実家の弟です。



異常に打たれ弱い性質を

遺伝的に どこからか受け継いだのでしょう…

優秀で明るい性格の弟でしたが、

中学生のとき、

部活で 絶対になれると自負していたレギュラーに選ばれなかったショックで

ほぼ鬱になり、人格が変わってしまいました。



それ以来

身繕いもせず、友人も作らず、

当然ですが独身のまま

両親にとって いつまでも世話をかける息子として、そのまま歳をとりました。



人間関係は、親と 近くに住む 少し年上の従兄弟だけ。私や妹とも、挨拶程度しか交わしません。


一旦60歳で定年退職をし、再雇用で働いていますが、親と同居し、一昨年亡くなった父から ほぼ全財産を遺言で受け継ぎ、

自分の今までの給料は全て貯蓄しているので、お金だけは 有り余るほどあります。


が、

仕事以外は 常にせんべい布団(あえてせんべい布団を好みます)に一日中 横になっています。

あとは、母が用意した食事を食べて

またすぐに横になる。



趣味は行き先も決めずに、ただ🚗を走らせるだけのドライブ。


あまりにも身体を動かさないため、

すでに サルコペニアのようになってえり、足はびっこを引いています。


どんなに 身体を動かさないと ダメになるかを 私が実家に行くたびに 優しく勧めても、

いやぁ、大丈夫、生きるのに最低限のことは出来てるからさ


と言うだけです。



歯も磨かず、半分くらい歯を既に失っていて、髪も20代から薄くなってきて今はほぼ髪はないので、60代前半でありながら、見た目は後期高齢者のようです。



93歳になる母が、まだ世話を焼いて全てをやってあげているのですが、それがいつまでも続くわけではない。


ガンとして携帯電話も持たず、

パソコンもいじれず、

ご飯一つ炊けません。


母が亡くなったら、一人で広い家屋敷で

どうやって生活したり管理したりするねでしょう。


私達兄弟に、財産のありかとかも

疑って教えたがらないので、

おそらく全て国庫没収になるのではないかと思います。



続きます。