これは真実です。
夜更かしの子どもが 低身長になるのは
早熟になってしまうからです。
サーカディアンリズムの関係でしょうか、
夜の営み などというように、
性腺刺激ホルモンが 夜に覚醒していると分泌されるのかも知れません。
寝ると成長ホルモンが分泌されますが、
成長ホルモンと
性腺刺激ホルモンの分泌は拮抗するようです。
また、
身体の組織のメンテナンスは
睡眠時に行われるので、
夜更かしは ちゃんとした身体が出来にくい という事にもなるでしょう。
また、メラトニン という睡眠ホルモンは
早熟を予防するので、メラトニン の減少を招く夜更かしは 早熟を招くのです。
夜更かしの原因は
もちろんスマホ(LINEのやりとり、SNS、ゲームなど)でしょう。
既読スルー ということを恐れ、
自分からの返信で終わらせるべき
という脅迫観念に囚われてしまう若者が多いようです。
遅くまでブルーライトを見ているので睡眠は質が悪くなります。
ブルーライトはメラトニン 分泌を減らしてしまいます。
一説によると、ブルーライトの覚醒効果は、エスプレッソコーヒー☕︎並みである
と言う事です。
そして、寝付きが悪いために
朝寝坊になるので
朝食も取れずに登校する事にもなります。
ハブにされる事をもっとも恐れる子どもたちは、成長のために必要な
多くの事を犠牲にしているのです。
スマホの開発者が我が子には持たせないのも納得ですね。
続きます。



