親より小さな 子どもたち ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

想像も出来ませんでした。


電車に乗れば、人に埋もれてしまい、

網棚に荷物を乗せるのも

吊り革に捕まるのも苦痛なほどチビな私と

同じくらいの若い娘が けっこう増えている


ということを。




低身長コンプレックスの塊だったのが、

少し緩和されたような気分なのはありがたいのですが、日本人が貧弱になって行くのを見るのは少し寂しさを覚えます。




女捨てて子育てをするより

自分のことを優先させるのは残念ですが、

時代なのでしょうね。




さて、

やはり栄養面でも、日本人が今後小さくなって行くのも仕方ない と思わせる事がたくさんあります。



それは、

超加工食品が 食事に占める割合の増加

です。



超加工食品は、確かに災害時、非常時には便利です。

疲れた時には、ありがたい存在です。



でも、成長期の子どもたちの伸びを妨げる成分に満ちていますよね。

とくに、超加工食品には、リンが多く含まれるので、カルシウムの吸収を妨げます。






また、防腐剤などにより、腸内環境を悪化させるため、栄養素の吸収が悪くなります。



牛乳には、ホルモン剤が含まれてしまい、

子どもの早熟を招き、

早熟は、早く成長期が訪れて、早く終わってしまう


という事になります。



早熟🟰低身長

という図式は、高い確率で起こります。



ワーキングママさん達が、疲れて料理も大変になり、買ったり、ファストフードに頼ったりするのもやむを得ないことですが、

やはり栄養素が不足します。



その点で、一昔前までは

給食が頼りになりましたが、今は食材の値上がりや、予算不足により、内容がどんどん簡素になっています。



しかも、給食は4毒が中心じゃありませんか?💦



社会が、家庭が、学校が、

子どもたちを小柄にしてしまう悪条件に溢れています。



他の要素もあると思います。

続きます。