想像も出来ませんでした。
電車に乗れば、人に埋もれてしまい、
網棚に荷物を乗せるのも
吊り革に捕まるのも苦痛なほどチビな私と
同じくらいの若い娘が けっこう増えている
ということを。
低身長コンプレックスの塊だったのが、
少し緩和されたような気分なのはありがたいのですが、日本人が貧弱になって行くのを見るのは少し寂しさを覚えます。
女捨てて子育てをするより
自分のことを優先させるのは残念ですが、
時代なのでしょうね。
さて、
やはり栄養面でも、日本人が今後小さくなって行くのも仕方ない と思わせる事がたくさんあります。
それは、
超加工食品が 食事に占める割合の増加
です。
超加工食品は、確かに災害時、非常時には便利です。
疲れた時には、ありがたい存在です。
でも、成長期の子どもたちの伸びを妨げる成分に満ちていますよね。
とくに、超加工食品には、リンが多く含まれるので、カルシウムの吸収を妨げます。
また、防腐剤などにより、腸内環境を悪化させるため、栄養素の吸収が悪くなります。
牛乳には、ホルモン剤が含まれてしまい、
子どもの早熟を招き、
早熟は、早く成長期が訪れて、早く終わってしまう
という事になります。
早熟🟰低身長
という図式は、高い確率で起こります。
ワーキングママさん達が、疲れて料理も大変になり、買ったり、ファストフードに頼ったりするのもやむを得ないことですが、
やはり栄養素が不足します。
その点で、一昔前までは
給食が頼りになりましたが、今は食材の値上がりや、予算不足により、内容がどんどん簡素になっています。
しかも、給食は4毒が中心じゃありませんか?💦
社会が、家庭が、学校が、
子どもたちを小柄にしてしまう悪条件に溢れています。
他の要素もあると思います。
続きます。

