給食で
脱脂粉乳が出された世代です。
途中から牛乳に変わりました。
脱脂粉乳に比べたら かなりマシに感じましたが、
何故か給食の牛乳🥛は水っぽくて薄いので、今思えば かなり薄めていたのかも知れません。
時々、コーヒー牛乳にする粉が出たりした時には嬉しかったものです。
その時代には
昼休みになろうが何だろうが
給食を完食するのが義務の時代で、
好き嫌いは許されず
牛乳が嫌いだとか言っていられませんでした。
そして、それでもアトピーを始めとする牛乳アレルギーという子はいませんでした。
牛乳にすっかり懐くようにされ、
私も結婚してからも、とくに子育て中も
常に切らさずに冷蔵庫には牛乳がある
というのが当たり前でした。
しかし、いつからでしょうか…
メーカーにもよりますが、
牛乳が何だか美味しくない、
と感じ始めたり、
真ん中の子が酷いアトピーを発症し、
給食の牛乳をお断りしたら、かなり改善し、
牛乳というのは 酷いアレルゲンになりうるのだ
という事を体験しました。
どんどん牛乳からは遠ざかり
材料として使う
(お菓子作り、ポタージュ作り、など)のみ
という位置付けになりました。
しかし、
もう数十年 牛乳そのものを飲む という事は 一切しなくなりました。
私のカンとして
牛乳は身体に良くない
という事が 強く感じられたからです。
しかし
食生活を豊かにする材料としての牛乳は
しばらく許容していました。
その時は しばらくはスーパーで買う普通の牛乳でした。
やはりずっと病気は軽快しませんでした。
逆に 本物の牛乳を材料として
時には シニアの栄養源として カフェ・オ・レなども楽しみ
一時よりは 牛乳を取り入れていますが、
病気はどんどん消えて行きました。
ただし
市販の牛乳をたまに材料またはカフェ・オ・レなどで摂取したり
牛乳が入ったお菓子を食べたり
外食で牛乳を使ったメニューなどを食べてしまうと
たちまち 身体が言う事を聞かなくなり
気だるさが遅い
臭いオナラが出ます。
牛乳そのものに罪はないが、普通の今の牛乳には
間違いなく毒の作用があるのです。
本来は、牛乳も人間の豊かな食生活に貢献する自然の惠みの一つだったものを
愚かな人間が モー毒に変えてしまった
のですね😭

