イソフラボン 注意報 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

女性

とくに、中高年の女性は


女性ホルモン エストロゲン

の激減による 辛い諸症状に悩まされる人が増えて来ます。


これも遺伝子🧬が関係していて

比較的ゆるやかにエストロゲンが減少するタイプの人もいれば

急降下する人もいます。



だいたい母親を見れば(思い出す、インタビューする…)

自分の更年期の辛さは だいたいどんなレベルなのか

という事が予想出来るものですが、



身体の丈夫さ、

自律神経の強弱、

なども関係して来ますので



一概には言えない という事になりますが、ことエストロゲンに関しては母親に似ることが多いです。



さて、

日本人女性の強みは大豆イソフラボン

です。



味噌、納豆、豆腐、きな粉、現代ですと豆乳ヨーグルト、ソイラテ、ソイプロテイン

などから、エストロゲン様の物質である

イソフラボン

をかなり摂取しているため、



日本人女性は欧米人女性よりも女性として老化するのが遅いとも言われています。



イソフラボンは、そのままだと

グリコシド型で、エストロゲンの働きを強く持ちませんが、2人に1人の割合で

日本人女性は、腸内細菌によってアグリコン型

に変換出来るのですが、



実はその場合には、かなりの強力なパワーを持つ エストロゲン様物質になります。



大豆イソフラボンを、一日あたり75mg

以上 継続的に摂取すると



婦人科系の ホルモン依存型の癌 のリスクが爆増するようです。


つまり

乳癌、子宮癌、卵巣癌

などです。



まだ月経がある女性の場合、

エストロゲン過剰により、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、若年性乳癌

などのリスクが上がり、

性交痛、出血、不正出血、生理周期の乱れ



なども生じます。




さて、

近年の 乳製品忌避からの豆乳およびその製品(ソイラテ、豆乳ヨーグルトなど)


さらに、タンパク質補給ブームによるソイプロテイン摂取


などが、

従来型和食で比較的しっかり大豆イソフラボンを摂取している上に追加されてしまう


という問題があります。




さらに、

意外なものに

コッソリ入っていたりもします。

それは、サプリメントです。






ちなみに、これらは私が愛用している

ローヤルゼリー  になりますが、

なんと、一日の摂取目安中、

イソフラボンが30mg も含まれているのです。


それで、私は摂取する量を半量にしています。敏感なので、それでも十分にローヤルゼリー  のパワーをいただいています。



もし目安量摂取し、その他にも普通に食事やオヤツ(きな粉をまぶしたわらびもちなど)や、カフェでソイラテ☕︎などを頂いたりしようものなら、



いとも簡単に75mgを毎日摂取する 事になってしまいます。



もちろんですが、

乳製品は乳製品で、ホルモン剤を投与された影響を受けていますから、

大豆イソフラボン以上に危険です。



私はシニアのための良い栄養素の一つと割り切って、

週に二、三日、

一回あたり200〜250ccの牛乳と

マウントハーゲンのコーヒーで作った

カフェ・オ・レを飲んでいますが、



決して毎日にはしない、

他の乳製品(ヨーグルトやチーズなど)は摂取しない、

と明確な規則を設けています。




このように、

イソフラボン、イソフラボン、と、手放しで礼賛し、

あれこれ摂取すれば良いってものではありません。


厳密な自己管理が必要なのです。


ホルモン依存型の病気にかかって

苦しむリスクを

セルフメディケーションによって

是非とも減らしてまいりましょう。