頭皮マッサージ、
又は安全なシャンプーを使いながら
マッサージ洗い…
これには大した意味はない
と言い切る専門家もいます。
所詮AGA 又は FAGA
なのだから、遺伝やホルモンの関係なのだ、と言うのが彼らの言い分です。
ところで、
大いに意味がある という専門家もいます。 血流を良くし、畑に相当する頭皮を柔らかくほぐし、悪玉ホルモンによって酸化した頭皮脂を毛穴から押し出す
という幾つもの恩恵が得られる
というわけです。
事実、自己流の適当な頭皮マッサージでも(もちろん専門家のアドバイスに倣ってもなおよし)
それなりの、
又は人によっては かなりの結果を出している
というのも画像などで拝見した事があります。
かなりの薄毛さんが、かなりの回復を見せているのですから、
ある意味 遺伝を克服した
事になるわけです。
実はそれを検証すべく
頭皮マッサージを続ける期間と、しばらくやめる期間を設けてみました。
頭皮マッサージは、私は主に水シャンですので、夏場は水シャンをやりながら頭皮マッサージ。冬場は体温よりギリギリ低いぬるま湯で洗うので、それをしながら。
そして 頭皮マッサージをする期間と
やらない期間を1ヶ月半くらいで交互に設けてみたのです。
なぜ1ヶ月半 かというと、その間隔でカットに行くからです。
サロンの💇オーナーに毎回カットをお願いしているのですが、
頭皮マッサージをした期間の髪の手触り、元気さ、ボリュームと
しなかった時の状態を
ぶっちゃけ確かめてみたのです。
すると、
頭皮マッサージのサイクルの時には髪のコシとボリュームがある!
と、客観的に言っていただきました。
自分でも分かります。
実は今はやらないサイクル🔁中なのですが、数日前にカットに行き、
なんだか仕上がりが元気ないぺちゃんこ髪の仕上がりだったのです。
もちろんキラキラ天使の輪があるストレートですが(笑)だからこそ頭に張り付くようなぺちゃんこ髪。細くて柔らかい。
今夜から頭皮マッサージサイクルに入りますが、これで確信しました。
もう、やるサイクル、やらないサイクルはやめよう、
生きてる限り、頭皮マッサージを続けて行こう
と。
なんでも、
自分の身体で確かめてみましょう。
専門家の意見ではないのです。
